東洋ゼンマイ株式会社により出願された特許

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【課題】連続した入力でもゼンマイに蓄力でき、総和で連続した出力が可能であり、逆に、間欠的に出力を出したり、ゼンマイの特長を生かして出力を大きく(短時間)、小さく(長時間)したりできる連続入力可能なゼンマイ装置を提供する。
【解決手段】連続する一の入力軸に対して、その入力を動力源としてゼンマイに蓄力される複数の間欠出力装置が選択クラッチ機構を中心に介して配置されてなり、該選択クラッチ機構は、間欠出力装置のうちの一においてゼンマイが完全に巻締められる前に、次の間欠出力装置においてゼンマイを巻き取るように、入力軸が交互にないし順次にいずれかの間欠出力装置に変更して接続する。 (もっと読む)


【課題】調整を要することなく確実に作動できるゼンマイによる入出力装置を提供する。
【解決手段】入出力シャフト9に、主ゼンマイ7と副ゼンマイ8とを巻く主巻込溝11と副巻込溝12とが形成された複合ドラムを固定して取り付け、入出力シャフト9に対する平行対軸には、主ゼンマイ7と副ゼンマイ8とがそれぞれ常時待機巻きになっている主巻出ドラムと副巻出ドラムとを回転可能に軸承し、この待機巻きされる主副両ゼンマイが、入力に伴う複合ドラムの正回転によりその主巻込溝および副巻込溝に巻き取られ、次いで、主巻出ドラムおよび副巻出ドラムに戻し巻きに復帰する力により入出力シャフトに逆回転のトルクが得られるように構成してあって、副巻出ドラムにおいては、副ゼンマイ8が先行して巻き切り前記復帰の完了した時点で主巻出ドラムでは巻残りが生じているように、主ゼンマイ7と副ゼンマイ8との間にその巻残りの分の長短の差を設定した。 (もっと読む)


【課題】カップリングを省くために、ハンドルの回転力(トルク)が主軸において安定した回転となるようにした手動発電装置を提供する。
【解決手段】前面にハンドルが取り付けられるボックスの内部に中間壁を設け、その内部について中間壁よりも手前は、ハンドルによる駆動軸をその回転操作時にのみ被動軸に接続する自動離合クラッチが構成される第1室となし、他方は、被動軸としての主軸を中心にしてその回転を機械的エネルギー又は位置エネルギーとして蓄える蓄力装置と、その畜力の開放により働く発電機とが内装される第2室となしてあって、第2室には、中間壁を基板としてそれから間を隔てて副基板を設け、主軸をその中間壁と副基板との双方で軸承し、副基板にはさらに発電機を取り付けることにより、発電機の入力軸を主軸に直接接続し、蓄力装置については、クラッチ接続によりハンドルで回転される主軸が、それに前記機械的エネルギー又は位置エネルギーを蓄えるためにハンドルの回転に抗するように一回転方向に常時付勢されている。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成により、電気を使用しなくても屋外で長期にわたって確実に動作させることができる捕獲装置及び捕獲数情報収集システムを提供することを提供すること。
【解決手段】生物を捕獲するための捕獲装置1であって、前記生物を収容するスペースSを有する本体部2と、前記本体部2の上端部に設けられ、前記生物が乗るためのステージ12と、前記ステージ12の延在する方向に沿って延びる回転軸線Lを中心として、前記ステージ12を回転可能に支持する回転支持部22と、前記ステージ12を回転させる方向に付勢する付勢部材95と、前記ステージ12の回転をロックするロック機構88と、前記ステージ12に設けられた解除スイッチ16を有し、前記解除スイッチ16により、前記ロック機構88による前記ステージ12のロックを解除する解除機構16,54,55,56,59,68,79と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ハンドル等の駆動側に駆動のためのトルクが加われば、自動的にクラッチが連結する、自動離合クラッチ機構を提供する。
【解決手段】同軸上において駆動軸に駆動プレートを、被動軸に被動プレートを取り付け、駆動プレートの前後動によりクラッチの離合を可能にしたクラッチ機構において、そのうちの駆動プレートについては、駆動軸に前後スライド可能に嵌まるとともに後退方向へ常時付勢される押しブッシュを設け、該ブッシュの内周面と、駆動軸の外周面とのいずれか一方に斜めの傾斜溝を形成し、他方には傾斜溝に係合する案内突子を設け、また、押しブッシュに対する駆動軸の回転に伴う傾斜溝と案内突子との位置関係の変化により押しブッシュが前進するようにして、駆動プレートを直接または間接的に被動プレートに圧接させ、双方の位置関係が固定することにより、駆動軸と共に押しブッシュが一体に回転するように構成した。 (もっと読む)


【課題】 バネ類が戻るときばかりでなく、巻き取るハンドル操作中においてもバネ力で電力が得られる電源装置を提供する。
【解決手段】 ハンドルおよび主発電装置に共に接続される本軸と、それと平行において補助発電装置に接続される脇軸とを併設するとともに、本軸と脇軸との間に主ゼンマイおよびそれとは比較的巻取りに負荷が少ない補助ゼンマイとを両軸側において弾力の蓄積と解放が交互となるようにドラムを介して装着し、ハンドルによる本軸の正回転に、補助ゼンマイに蓄積されている弾力が解放として同回転方向に加わるように構成した。 (もっと読む)


【課題】 バネを係止するための手段が簡単な構造となるだけでなく耐久性が得られ、また、バネの収容およびそれを弾性変形させるためのスペースが少なくなる軸方向への弾発入出力装置を提供する。
【解決手段】 軸をスラスト方向へ進退可能に保持し、その保持側体と軸との間にバネを介在させ、スラスト方向への荷重の入力によるバネの弾性変形とその弾発力による出力としての復帰を伴わせることにより軸を進退させる軸方向への弾発入出力装置において、バネが軸の保持側体に当接されるゼンマイバネであって、ゼンマイバネの外側端部を軸の保持側体に、内側端部を軸にそれぞれ係止させた。 (もっと読む)


【課題】 定トルクゼンマイの特性を応用して、簡単な構造において回転が往復において同数に制御される往復回転数制御装置を提供する。
【解決手段】 一方向へのみ回転駆動されるようモータに接続される主軸と、独立した副軸とにそれぞれ主プーリと副プーリとを回転フリーに軸着し、この主プーリと副プーリとが相互に従動するように、両方に定トルクゼンマイの両端が互いに逆巻きとなるようにそれぞれ連結され、その両方の連結において、定トルクゼンマイが連結点の最終まで巻き戻されるようにして往復回転数が設定してあって、さらに、主軸に従属主プーリを一体に軸着し、副軸には主プーリと一体にフリーに回転する従属副プーリを軸着し、モータの駆動で弾発ゼンマイに機械的エネルギーが蓄積されるように、弾発ゼンマイの両端をそれぞれ従属主プーリと従属副プーリとに互いに同一巻きとなるように連結し、従属主プーリに対するモータの回転駆動が、前記定トルクゼンマイによる巻き戻し最終端の一方の時点で解除となり、他方の時点で開始となるように構成した。 (もっと読む)


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