説明

旭化成ホームズ株式会社により出願された特許

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【課題】意匠性を向上させることができる組積造建物を提供する。
【解決手段】組積造建物1では、鉄骨臥梁6A,6Bの外側に、ブロック材3と同一の材料からなるカバー材21を壁体4と面一となるように設け、建物の壁面全体を同一のテクスチャーで仕上げる。また、縦材5を複数のブロック材3によって内包するので、縦材5の露出により外観が損なわれることがない。これにより、意匠性を向上する。 (もっと読む)



【課題】合理的に床梁を補剛(横座屈を防止)する事ができる鉄骨軸組工法の建物を提供する。
【解決手段】床20(高い剛性を有するデッキプレート21を備える)の端縁20a,20b,20c,20dが、床梁40の上端40aに対して緊結されているため、床20は、床梁40の上端40a側の補剛の機能を持つことができる。一方、補剛梁50は、床梁40の下端40b側を拘束するように床梁40に架け渡されているため、床梁40の下端40b側の補剛の機能を持つことができる。このように、床20と補剛梁50とで床梁40を補剛することによって、補剛梁50の断面を過度に大きくする必要がなくなり、合理的な架構とする。 (もっと読む)




【課題】補剛梁を備えながらも高い天井を確保し易い鉄骨軸組工法による建物を提供する。
【解決手段】建物1では、ジョイント金物60は、床梁40の幅方向における内側の領域(下フランジ42の先端42aよりウェブ43側の領域)におさまるように下方に屈曲する屈曲部62を有している。補剛梁50は、床梁40の上端40a寄りに位置すると共に、床梁40の下端40bの弱軸方向の変位を拘束するように、ジョイント金物60を介して床梁40に接合されている。このような構成によれば、補剛梁50が床梁40の上端40a寄りの高い位置に架け渡されているため、天井の高さを高くしても、補剛梁50の部分だけが突出してしまうことを防止できる。 (もっと読む)


【課題】比較的簡易な着脱(装着)作業で取り付け可能で、接合部に雨水等が浸入するのを防止することができる雨除け装置及び雨除け構造を提供すること。
【解決手段】雨除け装置30は、正四角錐の頂点が、柱12の平断面の四角形状に対応する上面で切り取られた略「正四角錐」状を形成し、上面及び略「正四角錐」状の底面が開口された笠部31と、柱12の平断面の四角形状の周囲の長さに対応した長さを有し、笠部31の上面の辺から起立した帯部32と、を備え、笠部31は、柔軟性を有するシート状素材からなる。笠部31は、柱12の平断面の四角形状の各辺を短辺とする長方形状の面取り面33と、面取り面33の間に形成される三角形状の覆い面34とを有する。 (もっと読む)





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