旭化成ホームズ株式会社により出願された特許

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【課題】意匠性を向上させることができる組積造建物を提供する。
【解決手段】組積造建物1では、鉄骨臥梁6A,6Bの外側に、ブロック材3と同一の材料からなるカバー材21を壁体4と面一となるように設け、建物の壁面全体を同一のテクスチャーで仕上げる。また、縦材5を複数のブロック材3によって内包するので、縦材5の露出により外観が損なわれることがない。これにより、意匠性を向上する。 (もっと読む)


【課題】施工時の手間を省くと共に工期を短縮することができる組積造建物の臥梁用の外枠材、及び組積造建物を提供する。
【解決手段】外枠材20は、水平片21と外側起立片23と内側起立片22を備えている。従って、型枠を用いなくても、水平片21と外側起立片23と内側起立片22の間にコンクリート24を打設することができる。また、コンクリート24が硬化した後は外枠材20自体も臥梁6A,6Bの一部となる。また、コンクリート24の上面24aは内側起立片22の上端22aの高さ位置に設定されると共に、当該コンクリート24の上面24a及び内側起立片22の上端22aに支持された二階床8Bまたは屋上床8Cは、その上面8aが外側起立片23の上端23aの高さ位置に設定されている。これにより、二階床8Bまたは屋上床8Cの端面8cを外側起立片23で被覆する。 (もっと読む)


【課題】合理的に床梁を補剛(横座屈を防止)する事ができる鉄骨軸組工法の建物を提供する。
【解決手段】床20(高い剛性を有するデッキプレート21を備える)の端縁20a,20b,20c,20dが、床梁40の上端40aに対して緊結されているため、床20は、床梁40の上端40a側の補剛の機能を持つことができる。一方、補剛梁50は、床梁40の下端40b側を拘束するように床梁40に架け渡されているため、床梁40の下端40b側の補剛の機能を持つことができる。このように、床20と補剛梁50とで床梁40を補剛することによって、補剛梁50の断面を過度に大きくする必要がなくなり、合理的な架構とする。 (もっと読む)


【課題】デッキプレートによって構成される床において、水平ブレースを用いることなく剛床仮定を成立させることができる床構造を提供する。
【解決手段】床構造100は、少なくとも方向D1に連結された複数のデッキプレート21で構成される連結体22を有する平面視矩形状の床20と、床20の端縁20a,20b,20c,20dを支持するように架けられた4本の床梁40A,40B,40C,40Dと、を備えている。また、一のデッキプレート21は、隣り合う他のデッキプレート21と緊結され、床20の四方の端縁20a,20b,20c,20dは、床梁40A,40B,40C,40Dにそれぞれ緊結されている。このような構成によって、床20の水平剛性が確保され、容易に剛床仮定が成立する床構造とすることができる。 (もっと読む)


【課題】精度の高いシーリング材の耐用時間算定方法を提供する。
【解決手段】(1)算定の対象となるシーリング材と同一組成の複数の試料を、促進劣化方法により促進劣化させる、(2)劣化度評価法によって、促進劣化時間tと劣化度dとの関係を求める、(3)促進劣化時間tと劣化度dとの関係式を定める、(4)予め設定された耐用限界における劣化度dに対応する促進劣化時間tを求める、(5)劣化度評価法によって、実際の劣化時間Tにおける算定の対象となる外装用シーリング材の劣化度dを測定し、関係式を用いて劣化度に対応する促進劣化時間tを求める、(6)実際の劣化時間と促進劣化時間より、促進劣化試験の促進倍率Nを求める、(7)耐用限界における促進劣化時間tと促進倍率Nより、算定の対象となる外装用シーリング材の耐用時間Tを求める、を含むことを特徴とする外装用シーリング材の耐用時間の算定方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】補剛梁を備えながらも高い天井を確保し易い鉄骨軸組工法による建物を提供する。
【解決手段】建物1では、ジョイント金物60は、床梁40の幅方向における内側の領域(下フランジ42の先端42aよりウェブ43側の領域)におさまるように下方に屈曲する屈曲部62を有している。補剛梁50は、床梁40の上端40a寄りに位置すると共に、床梁40の下端40bの弱軸方向の変位を拘束するように、ジョイント金物60を介して床梁40に接合されている。このような構成によれば、補剛梁50が床梁40の上端40a寄りの高い位置に架け渡されているため、天井の高さを高くしても、補剛梁50の部分だけが突出してしまうことを防止できる。 (もっと読む)


【課題】比較的簡易な着脱(装着)作業で取り付け可能で、接合部に雨水等が浸入するのを防止することができる雨除け装置及び雨除け構造を提供すること。
【解決手段】雨除け装置30は、正四角錐の頂点が、柱12の平断面の四角形状に対応する上面で切り取られた略「正四角錐」状を形成し、上面及び略「正四角錐」状の底面が開口された笠部31と、柱12の平断面の四角形状の周囲の長さに対応した長さを有し、笠部31の上面の辺から起立した帯部32と、を備え、笠部31は、柔軟性を有するシート状素材からなる。笠部31は、柱12の平断面の四角形状の各辺を短辺とする長方形状の面取り面33と、面取り面33の間に形成される三角形状の覆い面34とを有する。 (もっと読む)


【課題】サイホン式排水システムの濾過部材を含めた通水孔を有する仕切部材における空気と排水の置換を容易にし、円滑に排水を行わせる排水構造及び仕切部材を提供すること。
【解決手段】排水口を有し、前記排水口から流入した排水を一時的に溜める水溜部と、前記水溜部の排水を下流に導く排水管と、を有するサイホン現象を利用する排水構造であって、前記水溜部内の上方部分に、前記水溜部の空間と外部とを上下に仕切る仕切部材を配設し、前記仕切部材は、少なくとも下面が錐状に形成されると共に、当該上面から下方に向けて貫通する通水孔が中央から外周に亘って複数設けられており、少なくとも一の通水孔は、出口が他の通水孔の出口よりも低い位置となるよう形成されていることを特徴とする排水構造。 (もっと読む)


【課題】 人が吸入しても健康への影響が少ない生体溶解性無機繊維などの無機繊維断熱材を用い、厚さが薄く且つ柔軟性を有し、火災時の火炎に対し優れた耐火性能を発揮する鉄骨用耐火被覆材を提供する。
【解決手段】 無機繊維断熱材1からなる鉄骨用耐火被覆材10であって、無機繊維断熱材1を加圧圧縮した状態で可燃性の糸又は留め具により縫製することで、加圧解除後に圧縮状態に保持されている。この鉄骨用耐火被覆材10は、火災時には可燃性の糸又は留め具が焼失することにより圧縮状態から開放され、加圧圧縮前の厚さに対して70%以上の圧縮復元率で復元する。 (もっと読む)


【課題】階段の段板部材の蹴込板と履物の先端との干渉によって階段昇降中に躓く危険性を防止する。また、階段の昇降中に階下の人から見られる不安、階段の昇降によって発生する不快な振動音を最小限に抑制する。
【解決手段】本発明は、段板部材と桁部材とからなる階段において、前記段板部材は、平面視長方形状の踏板部と、該踏板部の一端の縁部から前記長方形状の平面に対して鋭角を形成する方向に延びる底板部とを有して、前記長方形状の平面に対して垂直方向の断面が略「フ」字状をなしており、前記複数の段板部材は、その各底板部の一面が略同一平面内に存在するように前記桁部材に支持される。 (もっと読む)


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