旭化成ホームズ株式会社により出願された特許

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【課題】床躯体層と仕上げ層の熱伝導及び熱容量の関係を調整することで、床躯体層の熱容量を室温調整に有効活用する。
【解決手段】建物10の架構11に支持される床躯体層2と、該床躯体層2上に載置される仕上げ層3とを備え、建物10の外壁部13や屋根部12に設けられる開口14から入射する太陽光を受ける屋内空間又は空調設備を備えた屋内空間に設けられる床構造1であって、床躯体層2は蓄熱性を備える材料によって形成され、床躯体層2と仕上げ層3とが以下の式(1)及び式(2)を充足している。
R ≧ R' …(1)
C ≦ C' …(2)
ただし、R:床躯体層の熱抵抗
R':仕上げ層の熱抵抗
C:床躯体層の容積比熱
C':仕上げ層の容積比熱 (もっと読む)


【課題】
外荷重による割れの発生を改善し、品質及び施工性の向上も図ることができる柱脚保護構造及び保護カバー成型体を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明にかかる柱脚保護構造は、建物の上部構造を支持する鋼製の支柱部と、該支柱部の下部を支持する鉄筋コンクリート製の基部とを有する柱脚部と、該基部と上部構造との間に設けられて前記支柱部の一部又は全部を包囲する保護カバー成型体とを備え、少なくとも該保護カバー成型体と前記上部構造との間には隙間が設けられ、該隙間にシール部材が充填されることで、該シール部材を介して前記保護カバー成型体の上端部が前記上部構造と連結されると共に、該保護カバー成型体の下端部が前記柱脚部の基部とシール部材を介して連結されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】上ドア部と下ドア部とをずれやがたつき等を発生させず一体として開閉することができる上下分割ドアを提供する。
【解決手段】連結固定部7によって、上ドア部3及び下ドア部6を一体に連結する。連結固定部7は、上ドア部3に対して下ドア部6を引き寄せてこれらの間に押圧力を発生させた状態で連結させる機構である。これによって、下ドア部6が垂れ下がったり、ドア部同士が前後にぐらつかない。また、ドア部同士が同面で納まる。以上によって、通風を得るためにドアを開放しても、内部に視線を通さず、上ドア部3と下ドア部6との連結時には、ずれやがたつき等を発生させず、上ドア部3と下ドア部6とを一体とすることができる。 (もっと読む)


【課題】長さ寸法にかかわらず突出寸法を抑えることができ、建物の他の構成部材との干渉を良好に回避することができる制振装置を提供する。
【解決手段】上下フランジ110・120と、上下フランジ110・120をつなぐウェブ130と、を有する梁100に装着され、梁100の上下方向の振動を抑制する制振装置1であって、梁100に固定された振動体保持部10と、振動体保持部10によって上下フランジ110・120の略中間位置に保持されウェブ130の長手方向に沿って延在し梁100の上下方向の振動に伴って上下方向に振動する振動体20と、振動体20と梁100との間に装着された減衰材30と、を備える。 (もっと読む)


【課題】工業化住宅等の規格化されて設計された梁架構のグリッドの大きさに応じたバリエーションに対応し、任意の寸法で規格化し製作したとしても、建築現場への運搬時、現場搬入時、躯体の梁への設置時または設置後において変形が生じにくく、現場作業の負担が少なく簡易に梁に固定することができるプレハブ化したデッキプレートパネル及びそれを用いた床構造を提供する。
【解決手段】方形のデッキプレート部と、デッキプレート部を建築物の躯体の梁に固定するための接続部材と、を有し、接続部材は、デッキプレート部の短辺に略連続して固着させる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ネジ止め機を適正な位置や姿勢に保ち易いアタッチメント、それを備えたネジ止め機及び石膏ボードの固定方法を提供する。
【解決手段】アタッチメントは、コンタクトアーム9の先端に係止される係止部11と、コンタクトアーム9から射出されるネジの射出方向に対して垂直且つ平坦な当接面12を備えた鍔状のボード保持部13と、を備えた構成である。 (もっと読む)


【課題】建造物の屋根上に設備を設置するための固定金具を、低コストで確実な防水性を備えて固定する設備固定防水構造を得ること。
【解決手段】瓦葺き屋根の一部の瓦3に軒側側面から切り欠きを設けて屋根上に設備を設置するための設備固定防水構造であって、切り欠きに設置され、屋根下地へ固定される固定部と、設備が固定される設備固定部23とが段違いに繋がった固定金具2と、切り欠きが設けられた瓦3の上面を覆う瓦表面カバー部11と、軒側側面を覆う側面カバー部13と、下面の一部を覆う裏面カバー部とを備え、切り欠きが設けられた瓦3に装着される防水カバー1とを有し、切り欠きを介して屋根下地固定部を屋根下地に固定し、切り欠きが設けられた瓦3の下段に設置される瓦3の上面と、裏面カバー部との間から設備固定部23を屋根上に突出させた。 (もっと読む)


【課題】屋根に設置する部品点数をより削減した状態で機能パネルを並べて敷設すること。
【解決手段】屋根に固定される一の縦桟と、当該縦桟に交差した状態で固定される一対の横桟とを備え、各横桟には、機能パネルを設置するパネル設置部が設けられている架台において、該縦桟には、前記一対の横桟を支持する第1横桟支持部と、該第1横桟支持部に支持された前記一対の横桟と少なくとも同じパネル設置部を有する別の一対の横桟を、前記第1横桟支持部に支持される前記一対の横桟のパネル設置部と同じ高さにパネル設置部を位置づけた状態で支持する第2横桟支持部とが設けられていることを特徴とする架台。 (もっと読む)


【課題】
下地材と瓦材との間に雨水等が侵入する場合でも、防水性を発揮して、基台の固定手段等の破損を防止することにより、太陽電池モジュール等の屋根設置体を長期間にわたって安定的に設置することができる屋根用固定装置を提供する。
【解決方法】
本願発明によれば、屋根のいずれかの瓦材10に形成された孔部11を介して瓦材10の下側に導入されるとともに下地材4に固定され、瓦材10の上方で屋根設置体を支持する屋根用固定装置1であって、下地材4に固定される基台5と、基台5に連接して基台5から上方に延びる支柱6と、支柱6の上部から上方に延びて屋根設置体を支持する支持部材9と、基台5と支柱6とを内包するように形成されて、支持部材9が挿通される通孔を備えるカバー体7とを有して構成され、カバー体7の下端部がその全周にわたって下地材4に当接することを特徴とする屋根用固定装置1が提供される。 (もっと読む)


【課題】窓の下枠を利用して既存側への加工を最小限にとどめ、且つ、強固に取り付けることができ、また、取付け後は上部空間のみならず下方空間も有効に利用することができるようにする。
【解決手段】少なくとも床より高いところにある既存の窓1の下枠2の見付け部3に取り付けられる窓台10であって、見付け部3から屋内側に向けて水平に突出する板状の台本体20と、該台本体20と下枠2とを固定する取付け部材30とからなり、取付け部材30は、下枠2の厚さ及び幅よりも小さい高さと幅を有して当該下枠2の見付け部3に固定される下枠取付き部31と、該下枠取付き部31から屋内に向けて水平方向に突出する水平取付け部32と、を備え、台本体20は、下枠2に設置された状態で下枠取付き部31の少なくとも上面部が覆われた状態とする。 (もっと読む)


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