旭化成ホームズ株式会社により出願された特許

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【課題】荷重による割れの発生を改善し、品質及び施工性の向上も図ることができる柱脚保護構造及び保護カバーを提供する。
【解決手段】保護カバー24によって、基部22と上部構造10の底面部との間に設けられて柱脚部21の一部又は全部を包囲する。保護カバー24は、柱脚部21の側面に対向するカバー本体部24aと、カバー本体部24aから柱脚部21に向けて突設されて柱脚部21に係合する係合部24bと、を備える。カバー本体部24aは、基部22の上面から上部構造10の底面部までの長さよりも小さい高さを有して形成されている。保護カバー24の係合部24bが柱脚部21に係合することでカバー本体部24aの下端部は基部22の上面から離間してこれらの間に隙間が形成される。カバー本体部24aの下端部と基部22の上面との隙間にシール材36が充填される。 (もっと読む)


【課題】大きな引き抜き荷重を許容することができ、かつ、取付穴から容易に回収することができる発泡コンクリート用アンカーを提供する。
【解決手段】長手方向に延びる分割面71に沿って全部または一部が分割可能な樹脂製の本体部70を備え、この本体部70には、外側面に複数の食い込み歯37を有する食い込み部W3と、この食い込み部W3よりも基端部30a側に位置する可撓部W2とを有し、ボルトまたはピン20が挿入されることによって可撓部W2が撓んで食い込み部W3が拡開されるようになっており、食い込み部W3には、本体部70の分割面71側に取り付けられ、かつ食い込み部W3の長手方向に延びる金属製のクロウ50、50が取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】合成樹脂発泡体やその他の補強部材などを使用することなく、作業車を基礎部内に進入させて所定の建築作業を効率よく行うことができる建物の構築方法を提供することを目的とする。
【解決手段】一般部9と作業車7の進入を予定する埋設部11とに分けて布基礎6の施工計画を立て、埋設部11では上端面17cが地盤面Sと同一レベルの埋没基礎17とする。その後で作業車7を基礎部3の内部にまで進入させて建物1を構築するための所定の建築作業を行い、所定の作業終了後に作業車7を基礎部3外に移動させ、その後で、床4や外壁5を支持するための追加立上り部19を埋没基礎17の上端面17cに増設する。そして、追加立上り部19に床4または外壁5を取り付ける。 (もっと読む)


【課題】建築化粧部材と、建築下地部材とを互いに固定する際に、これらの間の間隔を容易に位置調整することができる固定部材を提供する。
【解決手段】裏面から表面へ貫通するボルト挿通孔101aを有したスティックパネル101と、柱110と、を相対位置を調節自在としつつ、固定部材1によって互いに固定する。固定部材1は、スティックパネル101を介して柱110に締結される固定ボルト25を備えた固定機構部20と、柱110に当接すると共にスティックパネル101の外面に対して出退自在に設けられる調整ネジ33を備える調整機構部30と、を備える。固定ボルト25及び調整ネジ33は、水平方向の位置が一致すると共に鉛直方向に位置が互いに異なり、且つ、軸線方向が互いに平行となるように配置されている。 (もっと読む)


【課題】厚みの異なる断熱パネルに対応でき、また、断熱パネルのボルト近傍以外の部分に作用する力に対応し得る複合パネルの取付構造を提供する。
【解決手段】複合パネルの取付構造1は、外壁パネル30と、外壁パネル30の裏面を覆う断熱パネル31とからなる複合パネル12を、建物の軸組の床梁10に取り付けられた定規金物11に取り付ける。複合パネルの取付構造1は、断熱パネル31とその裏面側にある定規金物11との間に介在される保護板13と、保護板13から断熱パネル31を貫通し、保護板13を外壁パネル30に対し固定するタッピングビス40と、を有している。 (もっと読む)


【課題】厚みの異なる断熱パネルに対応でき、また、断熱パネルのボルト以外の部分に作用する力に対応し得る複合パネルの取付構造を提供する。
【解決手段】複合パネルの取付構造1は、外壁パネル30に固定され、当該外壁パネル30から断熱パネル31を貫通し断熱パネル31の裏面側に突出するボルト50と、断熱パネル31の裏面のボルト50が突出する位置に設けられた保護板13と、保護板13の裏面のボルト50が突出する位置に設けられ、一部で定規金物11の裏面側を押さえる裏当て板14と、裏当て板14の裏面側からボルト50に締め付けられるナット51と、を有している。保護板13は、ボルト50のネジ部に適合するネジ穴13aを有し、ネジ穴13aにボルト50を嵌め込むことにより保護板13がボルト50に固定されている。 (もっと読む)


【課題】共同住宅の廊下等に設置した場合においても通行を妨げることがなく、仮に通行人が衝突しても引っ掛かり事故を発生させることがないリード係留装置を提供する。
【解決手段】固定体10及び可動体20を備え、外壁Wの壁面WFに取り付けられるリード係留装置1である。固定体10は、壁面WFに固定される固定板11と、固定板11に取り付けられ軸方向が上下方向に延在する筒状の軸受部12と、固定板11から略水平方向に突出する突出片13と、を有する。可動体20は、固定体10の軸受部12に上下方向にスライド自在に保持される主軸21と、主軸21の上端から略水平方向に延在しかつ下方に垂下するように形成されるフック22と、を有する。可動体20に自重のみが作用して固定体10によって支持されている状態において、固定体10の突出片13の高さが可動体20のフック22の先端の高さに略一致する。 (もっと読む)


【課題】作業効率を向上することができる電気配線構造、及び建物の施工方法を提供する。
【解決手段】電気配線構造1は、引込線9を受ける仮設電柱2と、仮設電柱2から、外壁引き込み部を経由して、建物100内部の所定位置まで配線された本設幹線4と、建物100内部に配置され、本設幹線4の末端に接続された分電盤6と、分電盤6から建物100内部の所定の位置まで配線された本設分岐線7と、本設分岐線の末端に接続されたコンセントと、を備える。建物100の外部の仮設電柱2から、ドラムコードECを用いて電源を建物内部まで引き込む必要がない。また、建物100内部にコードが這わないので、見栄えがよく、建物100内の清掃もし易く、コードにつまづくことも防止でき安全性を向上することができる。本設幹線4や本設分岐線7を本設用としてそのまま使用可能となるので配線が無駄にならない。 (もっと読む)


【課題】簡易な副架構を組み合わせることにより、主架構の構成を大きくあるいは全く変更することなく、様々な傾斜角度の斜線制限に対応できる建物を提供する。
【解決手段】柱2と隣り合う2本の柱2間に架け渡された床梁3とからなる主架構4と、主架構4の外側に設けられた副架構5とを有し、副架構5が、最上階床梁3aと等しい高さとなるように、2本の外通り柱2から持ち出された同一長さを有する一対の下部片持ち梁6と、屋上階床梁3bより低い高さとなるように、2本の外通り柱2から持ち出された下部片持ち梁6と同一長さを有する一対の上部片持ち梁7と、一対の下部片持ち梁6の先端に架け渡された下部鼻先梁8と、一対の上部片持ち梁7の先端に架け渡された上部鼻先梁9と、隣り合う2本の外通り柱2間に架け渡された屋上階床梁3bと、上部鼻先梁9との間に架け渡された複数の垂木部材10と、を有する。 (もっと読む)


【課題】建物のベランダ等の外部床部に設置される外壁を当該外部床部の最外縁に設置することはもちろん、最外縁以外の場所にも設置可能として、設計の自由度を高めることができる外壁の支持構造を提供する。
【解決手段】外壁支持構造1によれば、フレーム体4は外部床部102を支持する梁2上に設置され、当該梁2を介してのみ主架構に連結される。フレーム体4を設けることができる梁2は、外部床部102の最外縁部を支持する大梁11のみならず、外部床部102内側を支持する小梁12であってもよい。従って、外部床部102の最外縁となる位置に設けられている梁2を利用する場合には最外縁上にフレーム体4が立設され、外部床部102の中ほどの梁2上にフレーム体4を設置する場合には、フレーム体4は、当該外部床部102のやや中ほどとなる位置に立設することができる。 (もっと読む)


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