説明

旭化成ケミカルズ株式会社により出願された特許

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【課題】柔軟性に優れた印刷原版又は印刷版の製造に適したポリマーの提供。
【解決手段】下記式(1)で表される繰り返し単位からなる数平均分子量300〜50000のポリカーボネートジオールがウレタン結合を介して重合しており、かつ末端に重合性不飽和基を有してなる数平均分子量1,000〜100,000のポリマー。
【化1】


(式中、Rは、炭素数2以上の分岐を一つ有するか、炭素数1以上の分岐を二つ以上有する、合計の炭素数が5〜150の炭化水素基を表す。) (もっと読む)


【課題】耐薬品性等に強くかつ柔軟性のあるオレフィン系発泡素材からなる層、接着性
や真空成形性等に優れるスチレン系素材からなる層を、それぞれ表層、裏層または裏層、
表層にもつ汎用性の複層成形品を提供することを目的とする。
【解決手段】(A)オレフィン系樹脂およびオレフィン系エラストマーの中から選ばれ
る1種または2種以上からなる熱可塑性樹脂を発泡してなる層、(B)(b−1)エチレ
ン共重合体0〜90重量%、(b−2)スチレン系エラストマー0〜90重量%および(
b−3)不飽和ニトリル単量体単位を含有するスチレン系熱可塑性樹脂10〜70重量%
からなる熱可塑性樹脂組成物で形成される中間層、並びに(C)不飽和ニトリル単量体単
位を含有するスチレン系熱可塑性樹脂からなる層の3層構造を少なくとも有する複層成形
品。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、固定用部材の基材からの引き抜けまたは固定部材のせん断強度不足による破損ならびに倒壊を防止するため、木造構造物の各構造部材に光硬化型繊維強化プリプレグシートを接着し、且つ該各構造部材間に非接着部を有することにより、面的剛性効果の増大及び前記木造構造物の接合部(該各構造物)の変形性能が増加し、建築基準法で定められた終局変形角(層間変形角)1/30ラジアンを達成させ、更には簡便な施工方法と施工者による施工品質のバラツキを防止する木造構造物の補強構造を提供することを課題とする。
【解決手段】 補強部材を用いて木造構造物を補強する構造において、光硬化型繊維強化プリプレグシート3を用い、各構造部材に跨って該光硬化型繊維強化プリプレグシート3を接着し、且つ該各構造部材の間に非接着部2a,2bを有することにより接合部を補強することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ポリアセタール樹脂の効率的な製造方法。
【解決手段】トリオキサンの重合をメルト状態で行う重合に際して、超強酸からなるカチオン性触媒をイオン吸着体を用いて吸着・失活させて、安定なポリアセタール樹脂を得る方法。 (もっと読む)


【課題】加硫処理を施して加硫ゴムとした時に、従来の高ビニル共役ジエン系重合体を含むゴム組成物と比較して、転がり抵抗とウェットスキッド抵抗のバランスに優れ、さらに剛性と耐摩耗性にも優れた油展高ビニル共役ジエン系ゴム組成物の提供。
【解決手段】分子中にグリシジルアミノ基を含む低分子化合物75質量%〜95質量%と該低分子化合物の2量体以上のオリゴマー25質量%〜5質量%からなる変性剤が結合した変性共役ジエン系重合体であり、該共役ジエン系重合体の共役ジエン部のビニル量が50%〜75%であるゴムプロセス油で伸展された油展変性共役ジエン系重合体と他のゴムの組成物。 (もっと読む)


【課題】耐熱老化性、特に薄肉耐熱老化性、製膜性、ひんじ特性を同時に高いレベルで達成できる樹脂組成物を提供する。
【解決手段】(a)ポリフェニレンエ−テル100質量部に対し、(b)イオウ系安定剤0.1〜3質量部、(c)ヒンダードフェノール系安定剤0〜3質量部、(d)ビニル芳香族化合物と共役ジエン化合物を共重合して得られるブロック共重合体をさらに水素添加反応して得られる水添ブロック共重合体0〜100質量部を含有する、樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】90℃以下でも架橋塗膜を形成可能で、水存在下の貯蔵安定性が良好であるブロックポリイソシアネート組成物、及びそれを用いた水系塗料組成物を提供する。
【解決手段】(a)脂肪族系ポリイソシアネート組成物、脂環族系ポリイソシアネート組成物、芳香族系ポリイソシアネート組成物から選ばれるポリイソシアネート組成物から誘導されるブロックポリイソシアネート組成物であって、(b)特定なケト酸エステル化合物、c)特定なジエステル化合物及び(d)活性水素を有する親水性化合物を構成成分として有し、かつ以下の項目に該当することを特徴とするブロックポリイソシアネート組成物。(1)ポリイソシアネート組成物のイソシアネート基のモル当量に対し、(b)成分と(c)成分の合計:d)成分のモル比率が50:50〜98:2、(2)(b)成分:(c)成分のモル比率が30:70〜90:10 (もっと読む)


【課題】設計の膜ろ過流束を確保したまま膜差圧の急激な上昇を抑制することができる膜ろ過装置の提供を課題とする。
【解決手段】圧力を駆動力とする膜モジュール4、膜モジュールの原水側圧力を調整する調圧ろ過ポンプ3、膜モジュールのろ過水側圧力を調整する減圧調圧ポンプ5、膜モジュールの原水側の水質を測定する測定機器11、該測定機器からの信号により前記2つの調圧ポンプの運転を自動制御する手段26を有する膜ろ過装置とする。 (もっと読む)


【課題】
経日により分離・沈降がなく、経日安定性に優れたエチルセルロース水分散液を得ることができる製造方法を提供する。
【解決手段】
アルキル硫酸塩及び水からなる50℃を超え80℃以下の水相を攪拌しながら、エチルセルロース、1価アルコール及び水不溶性有機溶剤からなる50℃を超え80℃以下の油相を水相に滴下し、同温度で均一混合した後、20〜50℃まで冷却して予備分散体を得ることを含む予備分散工程;予備分散工程の後、高圧分散機を使用して20〜50℃の温度と20〜40MPaの圧力で予備分散体を更に微分散させて微分散体を得る高圧分散工程;並びに高圧分散工程の後、微分散体を15〜45℃の温度で減圧下に脱溶剤してエチルセルロース水分散体を得る脱溶剤工程を含むエチルセルロース水分散体の製造方法を用いる。 (もっと読む)


【課題】硼素および硬度成分を含む飲料用原水から硼素を除去して味覚に優れた飲料水を製造する方法を提供すること。
【解決手段】陰極と陽極の間にアニオン交換膜と、少なくとも一部が1価選択透過性カチオン交換膜であるカチオン交換膜とを交互に配し、この両膜に挟まれた脱塩室と濃縮室を交互に形成させた電気透析装置の脱塩室に、硼素および硬度成分を含む飲料用原水を供給することを特徴とする飲料水の製造方法。 (もっと読む)


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