説明

旭化成ケミカルズ株式会社により出願された特許

1,431 - 1,440 / 2,513


【課題】優れた粉体流動性を付与可能な熱可塑性エラストマー粉体の製法の提供。
【解決手段】JIS K6253規定のA硬度が100以下の熱可塑性エラストマー粉体の製法において、まず平均直径が0.5mm以上、1.0mm以下の粗粉体を製造した後に、0.001mm以上、0.5mm未満の微粉体を製造することを特徴とする熱可塑性エラストマー粉体の製法。 (もっと読む)


【課題】気相発熱反応に用いる流動層反応器について、従来よりも精細に温度を制御できる方法を提供する。
【解決手段】複数の温度検出部(12)、及び複数系列の除熱管(6,7)を有し、有効断面積が20平方メートル以上の流動層反応器(1)を用いて気相発熱反応を実施するにおいて、20平方メートルを超えない有効断面積範囲毎に温度を制御することを特徴とする、流動層反応器の温度制御方法。対象反応としては、プロパンおよび/またはプロピレンを原料とする気相アンモ酸化反応によってアクリロニトリルを製造する方法、でn−ブタン、1−ブテン、2−ブテン、ブタジエン、ベンゼンから選ばれる一つ以上を原料とする気相酸化反応によって無水マレイン酸を製造する方法が挙げられる。 (もっと読む)


【課題】セメント、充填材を含有する樹脂モルタル組成物において、配合安定性が良好であり、セメントの硬化遅延がなく、硬化物の良好な曲げ・圧縮強度、耐環境性、耐水性を与える水性樹脂分散体を提供することを目的とする。
【解決手段】エチレン性不飽和カルボン酸単量体(a)、芳香族ビニル単量体(b)及び(メタ)アクリル酸エステル単量体(c)とを含む単量体組成物(m1)を乳化重合して得られ、そのガラス転移温度Tg1が−10〜30℃である重合体(1);及び、エチレン性不飽和カルボン酸単量体(a)、(メタ)アクリル酸エステル単量体(c)とを含む単量体組成物(m2)を乳化重合して得られ、そのガラス転移温度Tg2が20〜60℃である重合体(2)を含み、Tg1<Tg2であり、各重合体、単量体を特定の比率で含むことを特徴とするセメントモルタル用水性樹脂分散体。 (もっと読む)


【課題】臭気を克服し、かつ、熱分解を抑制することを両立し、フィルムの過剰密着現象や引出性の低下等、物性の経時変化も少なく、トルク変動等の押出特性も安定した物性のポリ塩化ビニリデン系樹脂ラップフィルムを提供する。
【解決手段】安定剤として、過酸化水素法により製造され過酸化物価が13以下であるエポキシ化大豆油を0.2〜3.0重量%配合してなるポリ塩化ビニリデン系樹脂ラップフィルムであって、原料ポリ塩化ビニリデン系樹脂組成物中の塩化ビニリデンモノマー残存量が0.01〜1ppmであり、かつ、フィルム製造後のフィルム中のエポキシ化大豆油のエポキシ開環率が50%以内であることを特徴とするポリ塩化ビニリデン系樹脂ラップフィルム。 (もっと読む)


【課題】高い押出レートでの押出製膜が可能で熱安定性に優れた新規塩化ビニリデン系樹脂組成物を提供すること、且つこの塩化ビニリデン系樹脂組成物から製膜されるバリア性、透明性に優れた二軸延伸フィルム、及びその延伸フィルムを含む多層フィルムを提供する。
【解決手段】アクリル酸メチル成分が4重量%以上、6重量%以下であり、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー法による重量平均分子量が6万以上、8万以下である塩化ビニリデン−アクリル酸メチル共重合体樹脂を含有し、添加剤として(a)エポキシ化植物油、(b)2,6−ジ−tert−ブチル−4−メチルフェノール、(c)dl−α−トコフェロール、(d)チオジ脂肪酸ジアルキルエステル類、及び(e)エチレンジアミン四酢酸塩類を所定の量含む共重合体組成物。 (もっと読む)


【課題】コシが強く、耐ブロッキング性に優れ、カールが小さく、低臭性、低味性、低粉性、低アウトガス性、良好な防汚性といったクリーン性を併せ持つ、食品・飲料、医療品・医薬品、光学フィルム、液晶部材、電子・電気部品、精密部品等の包装材料に適したポリエチレン多層フィルムの提供。
【解決手段】表面層、裏面層の線状ポリエチレンが、密度、メルトマスフローレイト、溶融張力、数平均分子量に対する重量平均分子量の比で表される分子量分布が特定の範囲にあり、該線状ポリエチレン中の重量平均分子量が10以上10以下の成分に含まれるメチル基量に対する重量平均分子量が10以上10以下の成分に含まれるメチル基量の比が1.0未満、充填剤、スリップ剤および酸化防止剤のいずれの添加剤も含有しないポリエチレン多層フィルム。 (もっと読む)


【課題】塗膜硬度、柔軟性、耐酸性、耐アルカリ性、耐アルコール性、耐油性などの物性バランスに優れ、かつソフトタッチ感のある塗膜を形成可能にする、ポリカーボネートジオール含有の硬化性組成物を提供すること。
【解決手段】(a)1分子中に少なくとも2つ以上のイソシアナート基を有するポリイソシアナート化合物、(b)1,4−ブタンジオールと1,6−ヘキサンジオールから合成される特定の脂肪族ポリカーボネートジオール、および(c)平均粒子径が2〜20μmのポリウレタン粒子を必須成分として含有することを特徴とする硬化性組成物。 (もっと読む)


【課題】押出加工性、高周波シール適性、レトルト適性、ガスバリア性に優れる塩化ビニリデン系共重合体樹脂組成物、それから得られるフィルム・シートを提供。
【解決手段】下記の塩化ビニリデン系共重合体(A)と塩化ビニリデン系共重合体(B)からなる塩化ビニリデン系共重合体樹脂組成物であって、共重合体(A)の含有量が70重量%以上95重量%以下であり、共重合体(A)の重量平均分子量が共重合体(B)の重量平均分子量より小さく、且つ、共重合体(A)中の塩化ビニリデン含有量が共重合体(B)中の塩化ビニリデン含有量より大きい。共重合体(A):塩化ビニリデン含有量が50重量%以上99重量%以下であり、重量平均分子量が、7万以上12万以下である塩化ビニリデン系共重合樹体共重合体(B):塩化ビニリデン含有量が50重量%以上97重量%以下であり、重量平均分子量が、9万以上20万以下である塩化ビニリデン系共重合体 (もっと読む)


【課題】大気中に放置していてもガス除去性能が低下せず、さらに必要な時には簡単な加工工程を経ることで、ガス除去材として使用できるようになるガス除去体前駆体等を提供する。
【解決手段】ガスを吸収するガス除去材2を、ガスを透過しないガスバリア材3、4にて密封したガス除去体前駆体1。ガス除去体前駆体におけるガスバリア材のバリア性を低減させてガス透過可能とする加工工程と、加工工程を経たガス除去体前駆体を、ガスと接触させてガスを除去する除去工程が備えられている。このため、大気中に放置してもガス除去性能が低下せず、一日の作業終了後に未使用品を廃棄することが無くなった。 (もっと読む)


【課題】 酸素吸収組成物をシートやフィルム等に加工する工程において、特別な設備無しに大気中で取り扱っても、酸素吸収能が酸素と反応して低下することがなく、かつ最終ユーザーにおいて、酸素吸収を開始せしめるトリガー処理が不要な酸素吸収組成物等を提供する。
【解決手段】 アリル水素および/または3級炭素と結合した水素を分子中に有する被酸化性化合物(A)と、酸化防止剤(B)0.005重量%〜0.35重量%と、酸化促進成分(C)0.0001重量%〜10重量%とからなる酸素吸収組成物。 (もっと読む)


1,431 - 1,440 / 2,513