説明

旭化成ケミカルズ株式会社により出願された特許

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【課題】優れた難燃剤の提供。
【解決手段】化学式(a)で示されるホスファゼン化合物が、それぞれ下記のX、X、X、およびXであり、かつ下記式(1)〜(3)を満足するホスファゼン化合物の混合物からなる難燃剤。X:6個の置換基Rの内、3個が2,6−キシレノキシ残基、3個がフェノキシ残基である化合物、X:6個の置換基Rの内、4個が2,6−キシレノキシ残基、2個がフェノキシ残基である化合物、X:6個の置換基Rの内、5個が2,6−キシレノキシ残基、1個がフェノキシ残基である化合物、X:6個の置換基Rの内、6個全部が2,6−キシレノキシ残基である化合物。X、X、XおよびXの合計を100モル%とするとき、X+X≧40モル%(1) X≦50モル%(2) X≦50モル%(3)
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【課題】ハロゲン系活性剤を含まずに、ソルダペーストの皮はり、粘度変化等の経時変化を防止し、かつ使用に関しては良好の塗布・印刷性を長時間持続し、高温プリヒートにも耐えうるソルダペーストを提供することを目的とする。
【解決手段】ソルダペースト用フラックスにおいて、活性剤として脂肪族トリカルボン酸を含有することを特徴とするソルダペースト用フラックス。 (もっと読む)


芳香族ポリカーボネートを主体とする樹脂(A)100重量部、固体無機化合物(B)0.1〜200重量部、有機酸、有機酸エステル、有機酸無水物、有機酸ホスホニウム塩及び有機酸アンモニウム塩からなる群より選ばれる少なくとも1種の化合物(C)、有機酸アルカリ金属塩および有機酸アルカリ土類金属塩から選ばれる少なくとも1種の有機酸金属塩(D)0.001〜1重量部、及びフルオロポリマー(E)0.01〜1重量部を含み、(C)の量が、(B)と(C)との混合物のpH値が4〜8となる量であることを特徴とする芳香族ポリカーボネート樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】ハロゲンを含有せず、成形性、成形品外観にすぐれ、高度な難燃性を有するポリアミド樹脂組成物を提供する。
【解決手段】
(a)ポリアミド樹脂
(b)ホスファゼン化合物
(c)変性フェノール系樹脂
からなる難燃性ポリアミド樹脂組成物 (もっと読む)


【課題】 加熱によりプリプレグ化され、酸素が劣化抑制剤として作用する光硬化性ラジカル重合型樹脂組成物1と、補強繊維または金属網2とで構成された光硬化性プリプレグシート3を表裏2枚の保護フィルム4,5間に挟み込んだ保護フィルム付プリプレグシートについて、高温領域での加熱で迅速なプリプレグ化を行っても長期保管に耐えられるようにする。
【解決手段】 少なくとも一方の保護フィルム4または5を、厚さ20〜60μmのポリエステルフィルムとし、酸素透過性と、モノマーの揮散防止性と、湿度遮断性のバランスをとる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、高い収率がえられるダイヤモンドの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】有機化合物を含む液体中において、爆薬を爆発させることによって、ダイヤモンドを合成することを特徴とするダイヤモンドの製造方法。 (もっと読む)


【課題】変性PPE樹脂の耐薬品性と離型性を改善し、さらに耐衝撃性、成形流動性、耐熱劣化性にも優れた難燃性も有するポリフェニレンエーテル樹脂組成物を提供することを目的とする。
【解決手段】(1)ポリフェニレンエーテルとスチレン系樹脂との組み合わせより成る樹脂成分と、(2)特定の構造を有するビニル芳香族炭化水素とブタジエン化合物のブロック共重合体を特定部分的に水素添加された水素添加ブロック共重合体A、(3)ビニル芳香族炭化水素ブロックが特定範囲量結合したビニル芳香族炭化水素とブタジエン化合物との水素添加ブロック共重合体B、および(4)リン酸エステル系難燃剤を含有してなる樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】特定のウレアウレタン化合物を用いることにより、画像保存性及び発色感度に優れた発色剤及び記録材料を安価に提供することができる。
【解決手段】下記式(III)で示されるウレアウレタン化合物。


(式中、Xはフェニル基を、Yは、各々独立してフェニレン基またはメチレンジフェル基を表し、また各々独立してメチル置換基を有していてもよく、αは2価の残基を表す。) (もっと読む)


【課題】高いアルキレンオキサイド転化率を達成し、未反応原料や副生成物を最少にし、爆発の可能性を回避しつつ、簡便な設備でアルキレンカーボネートを製造する方法の提供。
【解決手段】アルキレンオキサイドと二酸化炭素から触媒の存在下にアルキレンカーボネートを製造するプロセスにおいて、a.反応器出口混合物中の対応する反応副生成物のアルデヒドが、該混合物中のアルキレンカーボネートに対して1000ppm以下であって、b.反応器出口混合物中の対応する反応副生成物のグリコールが、該混合物中のアルキレンカーボネートに対して1000ppm以下であって、c.アルキレンカーボネートよりも沸点の低い反応副生成物を、水に吸収させ、d.アルキレンカーボネートよりも沸点の高い反応副生成物を、全量または一部を系外に抜き出して燃焼することを特徴とするアルキレンカーボネートの連続的製造方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アルキレンオキサイドと二酸化炭素からアルキレンカーボネートを製造する際の、触媒の再利用方法を提供することを目的とする。
【解決手段】ハロゲン化アルカリ触媒の存在下、アルキレンオキサイドと二酸化炭素を反応させて、アルキレンカーボネートを製造する方法において、反応器から排出されるアルキレンカーボネートを含んだ混合物から、アルキレンカーボネート、未反応のアルキレンオキサイドおよび未反応の二酸化炭素を分離し、ハロゲン化アルカリ触媒を含む混合物(A)を得て、混合物(A)の一部(B)を系外に排出し、残りはアルキレンオキサイドと二酸化炭素との反応用触媒として利用するにあたって、Aに対するBの割合(C)が、3〜30質量%であることを特徴とするアルキレンカーボネートの製造方法。 (もっと読む)


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