説明

旭化成ケミカルズ株式会社により出願された特許

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【課題】濾過用途に好適な、長期に渡り耐汚染性に優れた親水性多孔膜およびその製造方法の提供。
【解決手段】ポリオレフィン、オレフィンとハロゲン化オレフィンとの共重合体、ハロゲン化ポリオレフィン、またはこれらの混合物より成る熱可塑性樹脂と有機液体との混合物を溶融混練した後冷却固化することで溶融成形を行い、得られた成形物より有機液体を抽出除去して多孔膜を得る方法において、上記混合物にHLB値が2以上14以下の非イオン性界面活性剤を、熱可塑性樹脂量の2質量%以上50質量%以下加えて溶融混練を行うことを特徴とする親水性多孔膜の製造方法、および上記製法により得られる親水性多孔膜。 (もっと読む)


【課題】粉体流動性に優れている熱可塑性架橋ゴム組成物粉体の提供。
【解決手段】(A)架橋性ゴム状重合体と(B)オレフィン系樹脂とからなる架橋された、熱可塑性架橋ゴム組成物を、溶融状態で裁断されて得られた、平均直径が1〜1000μmであり、かつ平均のアスペクト比(長さ/直径)が1〜10である熱可塑性架橋ゴム組成物粉体。 (もっと読む)


【課題】高透過率であること、高拡散であることなど、拡散板として求められている光学性能を損なうことなく、表裏で異なる環境下においても反り量の小さい樹脂板を得る。
【解決手段】基材樹脂層と皮膜樹脂層からなる積層樹脂板であって、該基材樹脂層がアクリル樹脂成分を含む樹脂組成物(A)であり、かつ、該皮膜樹脂層がスチレン・アクリロニトリル共重合体成分を含む樹脂組成物(B)である積層樹脂板。 (もっと読む)


【課題】 既に使用に供されている濾過膜モジュールと更新された濾過膜モジュールを混在運転する場合に、更新された濾過膜モジュールの濾過水量を許容濾過水量以下に調整できる水量調整方法の提供。
【解決手段】 濾過膜モジュールが複数本配設されてなる膜濾過装置において、該モジュールの一部を更新して運転するに際し、濾過水出口ノズルから濾過水集合配管までの間にオリフィスを挿入し、濾過水量を許容濾過水量以下に調整することを特徴とする濾過水量調整方法。 (もっと読む)


【課題】 長期間に亘って高い膜濾過流束を維持することができる膜洗浄方法の提供。
【解決手段】 濾過膜の原水側に、圧力発生装置により加圧された気体洗浄媒体を供給し、気泡状に噴出させて濾過膜を振動させることにより付着物を除去する気体洗浄において、気体洗浄媒体をパルス状に噴出し気体洗浄を行うことを特徴とする膜洗浄方法。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、狭い場所でも容易に濾過膜モジュールを設置、交換可能なヘッダー接続構造を提供することを可能にすることを目的としている。
【解決手段】 所定ピッチで配置された短管9が保持部材13により支持フレーム12に対して揺動可能に保持され、該短管9の間に少なくとも3方の開口端部を有するジョイント管6が配置され、短管9の開口端部とジョイント管6の開口端部とを回転自在で且つシール可能に着脱自在に連結し得る連結部材8により連結して構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 長期間安定した濾過を可能とする膜分離装置の提供。
【解決手段】 多数本の中空糸膜からなる中空糸膜束の、両端部が接着固定され、上端部に中空糸膜の開口部を有し、下端部に気体導入用のスカート構造部と気体を中空糸膜外表面に導入する気体導入孔を有し、かつ垂直方向に設置される膜モジュールと、該スカート構造部の下部に噴出部を有する散気装置とから構成される膜分離装置であって、該散気装置が、集水管と平行に設置されかつ給気手段に連通する散気装置用主パイプ、主パイプに対して鉛直方向に分岐された散気装置用分枝パイプ、さらに、分岐パイプの末端部に取り付けられた噴出口を2つ以上有する噴出部から構成されることを特徴とする膜分離装置。 (もっと読む)


【課題】 少ない薬剤量で、汚泥や脱水ケーキから発生する硫化水素やメチルメルカプタンなどのイオウ系悪臭だけでなく有機酸類などの悪臭も長時間にわたって防止することができる消臭剤および消臭方法の提供。
【解決手段】 1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オンとピリチオン化合物をそれぞれ0.1質量%から90質量%含有する汚泥または脱水ケーキ用消臭剤。 (もっと読む)


開示した複極式ゼロギャップ電解セルでは、陽極を構成する陽極基材が開口率25%以上70%以下のチタン製エクスパンデッドメタル或いはチタン製金網であり、且つ前記基材に触媒を塗布した後の陽極表面の凹凸の差の最大値が5μm〜50μmであり、陽極の厚みが0.7mm〜2.0mmである。この電解セルは、イオン交換膜が破損しにくく且つ陽極液と陰極液が一定範囲内の濃度分布を持ち、セル内圧の変動の少ない長期間安定して電解できる。
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【課題】バックライトから発光される紫外線にさらされても変色しない拡散板を提供すること。
【解決手段】スチレン系樹脂に特定波長に最大吸収を持つベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤を配合されてなる樹脂(A)を、スチレン系樹脂に有機系架橋微粒子を配合されてなる樹脂(B)の片面もしくは両面に積層されてなる樹脂板によって拡散板3の変色を大幅に改善した。 (もっと読む)


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