説明

国立大学法人 名古屋工業大学により出願された特許

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【課題】回転子が界磁巻線により単極となるように界磁される回転電機において、回転シャフトに加わるラジアル力のアンバランスをなくす。
【解決手段】回転電動機10のロータ11は、周方向に一定間隔で磁気的突極18が形成され、ステータ12は、筒状に形成されるとともにロータコア16の外周側に配置され、かつ固定子巻線が集中巻で巻き付けられたティース19が内周面に一定間隔で形成されている。回転電動機10は、ステータ12の外周に設けられた界磁ヨーク13と、ロータ11が単極となる磁気回路を形成するための界磁巻線14とを備えている。また、磁気的突極18、ティース19及び固定子巻線の相配置が回転シャフト15を中心とした回転対称に設定されている。磁気的突極18の数Pn及びステータ12のスロットの数Psが1以外の公約数を有する。 (もっと読む)


【課題】位置ずれしても送電効率または受電効率の低減を抑制することができると共に、薄型化が図られた共鳴コイルを提供する。
【解決手段】共鳴コイルは、電流が流れることで形成される磁界の向きが同じ向きとされた複数の単位コイル1,2,3,4を含む共鳴コイルであって、複数の単位コイル1,2,3,4は、コイル中心線Oの周囲に配置され、共鳴コイルをコイル中心線O上から見ると、共鳴コイルを形成するコイル線5は互いに重ならないように形成される。 (もっと読む)


【課題】力率改善と高調波の全てを適切な範囲の値以内になるように進相コンデンサの投入台数を制御することができる。
【解決手段】進相コンデンサ25を2以上配置して進相コンデンサ設備25Aを構成し、進相コンデンサ設備25Aを負荷27,28に並列に接続し、負荷の変動に応じて進相コンデンサを自動的に順次投入,開放する進相コンデンサ用制御装置30は、計測された電圧および電流波形から電圧および電流波形の基本波,第5調波,第7調波成分を算出するとともに、電圧の基本波成分と電流の基本波成分の位相差から力率を算出し、電圧の基本波成分から負荷端の電圧を算出し、算出された第5調波電流と第7調波電流と力率と負荷端電圧値の値を使って、数式(1)で評価指標εを算出し、その評価指標εがより小さくなる側に進相コンデンサ25の投入台数を変化させる制御を行う。 (もっと読む)


【課題】大きな歩幅と安定性とを両立させた二脚式歩行装置において、簡便な構成にてスムーズな歩容が得られるようにする。
【解決手段】接地している脚に対応する足裏の前縁の接地点と他方の脚に対応する足裏の後縁の接地点とをジグザグ平面ローラーの隣り合う二等辺三角形の共通する辺上に位置させた状態において、共通する辺を中心に進行方向へ転がり動作させることで支持脚と遊脚との入れ替えを行って、ジグザグ平面ローラーが転がる際にジグザグ平面ローラーの二等辺三角形が順番に接地して進行するように、右足裏および左足裏が順番に接地し歩行を実行する二脚式歩行装置であって、支持脚と遊脚との入れ替えの際に、足裏が接地した後、足裏よりも深い角度を持った追加足裏を接地させる。 (もっと読む)


【課題】均一で大面積のグラフェン膜を形成する製造技術を提供することにある。
【解決手段】所定の基材2上において、基材上に形成された炭素含有層3と、前記炭素含有層上に形成された炭素化合物層4を有する基板1に対してアニーリングを実施することによりグラフェン膜5を製造する。 (もっと読む)


【課題】同期運転時において固定子の回転磁界と回転子の永久磁石の磁束との相互作用により発生するトルクよりトルクアップを図ることができる同期回転電機を提供する。
【解決手段】同期回転電動機11は隣り合う永久磁石の磁極が交互に異なるように配置された複数の永久磁石19を有する回転子13を備えており、固定子巻線は集中巻である。回転子13には永久磁石19より内径側で永久磁石19間と対応する位置にバー導体20aを配置し、全回転領域で常に同期運転を行うようにした。同期回転電動機11はスロット数をZ、極対数をZ、相数をmとした場合にq=Z/(2Zm)で表わされる毎極毎相のスロット数qが1/2より小さい分数スロットである。 (もっと読む)


【課題】様々な目的化合物をその性質を改変することなく基材表面へ導入できるイオン液体およびイオン液体修飾基材を提供する。
【解決手段】イオン液体として、基板表面に化学結合されたイオン液体中に目的化合物を導入するだけの空間的な隙間を作り出すことができる有機リン型もしくは4級アミン型のイオン液体を用いる。 (もっと読む)


【課題】相談記録システムにおいて相談内容に含まれる時間経緯と組織内での人間関係等を明確に記録する。
【解決手段】相談情報記録システムにおいて、相談事例を相談セッションの行われた日時と相談内容を相談者が経験した日時の2つの日時と対応付けられた相談セッションからなることに基づいて記録し、相談セッションの行われた時間順序と相談内容を相談者本人が経験した順序で相談内容を閲覧するとともに、相談事例を構成する相談セッションに、相談内容に関わる人物間の関係を関連付けて記録し、相談セッションに対応する日時において人物間に結ばれている関係を明示する。 (もっと読む)


【課題】 骨形成促進機能を持ち、手術における広い適応性・時間短縮が可能となる生体吸収性骨充填材及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 ケイ素溶出型炭酸カルシウムを含有する生分解性高分子繊維からなり、生分解性高分子繊維の表面上に微細な水酸アパタイトを略均一に点在するように析出させたケイ素及びカルシウム徐放性綿状物であり、ケイ素溶出型炭酸カルシウムと生分解性高分子との複合体を作製する工程と、複合体と溶媒を混合した紡糸溶液をエレクトロスピニング法により綿状物に形成する工程と、綿状物をカルシウム水溶液とリン酸水溶液とに交互に浸漬して繊維表面上に微細な水酸アパタイトを略均一に点在するように析出させる工程を経て製造される。 (もっと読む)


【課題】ブロック間干渉や符号間干渉が生じる環境であっても、良好な受信性能が得られるようにする。
【解決手段】アンテナ201−1〜201−Rで受信された受信波は、無線受信部202−1〜202−Rで周波数変換、アナログ−デジタル変換が行われ、受信信号として出力される。受信信号に対し、FFT部203−1〜203−RはNポイントのFFTを行う。信号検出部204が周波数領域によるMIMO信号分離検出を行い、IFFT部205−1〜205−TがIFFTを行う。信号系列抽出部206−1〜206−TがNポイントの信号から中央部分のMシンボルを抽出し、仮判定値を生成する。干渉除去部207が、仮判定値を用いて干渉レプリカを生成し受信信号から減算する。最尤判定部208が、最尤判定を行い、送信信号の判定を行う。 (もっと読む)


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