説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

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【課題】金属ガラスの表面を生体活性化することができる金属ガラス生体活化法および生体活性化金属ガラスを提供する。
【解決手段】金属ガラス基材を、リン酸水素カルシウムII水和物と水酸化カルシウムとの混合粉とともに、水熱ホットプレス用オートクレープに充填し、温度50℃〜300℃、保持時間30分〜720分で加圧する。これにより製造された生体活性化金属ガラスは、基材の金属ガラスとハイドロキシアパタイト層との間に中間層が存在している。 (もっと読む)



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【課題】電子導電性に優れた無機物粒子の提供。
【解決手段】無機物粒子の構成成分を含む原料化合物の溶液を調製する工程(A)と、前記原料化合物の溶液を噴霧熱分解処理して第1無機物粒子を形成する工程(B)と、前記第1無機物粒子を1次焼成する工程(C)と、前記1次焼成された第1無機物粒子と、導電性物質とを、遊星ボールミルを用いて乾式で粉砕・混合して、表面に導電性物質がコーティングされた第2無機物粒子を形成する工程(D)と、前記第2無機物粒子を2次焼成する工程(E)と、を含むことを特徴とする無機物粒子の製造方法。 (もっと読む)


【課題】超臨界流体を利用して製造され、無機固体材料と高分子材料との間の密着性が改善された、無機−高分子間の接合面を含む無機・高分子構造体、該無機・高分子構造体を含む微小および超微小電気機械システム、該無機・高分子構造体の製造方法および製造装置を提供する。
【解決手段】無機・高分子構造体10は、無機固体材料12に接して形成された高分子材料14a〜cを含み、無機−高分子間の接合面Aを含んでいる。無機・高分子構造体は、容器内に、無機固体材料に接して形成された高分子材料を配置する工程と、容器内で高分子材料を超臨界流体または亜臨界流体中に保持する工程と、容器内の超臨界流体または亜臨界流体に作用する圧力を所定の平均減圧速度で減圧する工程とを含む方法により得られる。 (もっと読む)


【課題】粒径が30nmから数100nmのフェライト微粒子を連続式で合成することのできる合成方法を開発する。
【解決手段】一方から2価鉄イオンを含有する反応液を送出して輸送し、他方からで酸化剤液を送出して輸送し、送出された前記反応液と前記酸化剤液とを合流させ、合流した前記反応液と前記酸化剤液とを、流れ反応器中に流しながら反応させて粒径が30nmから数100nmで結晶性の良好なフェライト微粒子を合成する。またフェライト微粒子の合成とフェライト微粒子の表面修飾とを一つにまとめた形で、表面修飾されたフェライト微粒子の製造することができるようになった。こうして粒径が30nmから数100nmの範囲の粒径を有し粒径の揃ったフェライト微粒子の表面を修飾して液に分散することにより、粒子サイズが大きく磁化が大きくしかも分散安定性に優れ、これまで実現することのできなかった分散液が製造できるようになった。 (もっと読む)



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【課題】 光・電子機能高分子材料、エネルギー関連材料、表面修飾材料、パターンドメディア等の高密度記録材料、ナノフィルター等として用いることのできる、ミクロ相分離構造膜を提供すること。
【解決手段】 親水性ポリマー成分及び疎水性ポリマー成分が、反応性基、電子受容体・電子供与体又は色素を有する構成単位を介して結合してなるブロック共重合体を含むミクロ相分離構造膜であって、 前記疎水性ポリマー成分からなるマトリックス内に、膜表面に対して垂直方向に配向した、前記親水性ポリマー成分からなるシリンダー構造を有し、前記マトリックスと前記シリンダー構造との間に、反応性基、電子受容体・電子供与体又は色素を有する構成単位を有することを特徴とするミクロ相分離構造膜。 (もっと読む)


【課題】耐熱性などに優れ、樹脂原料などとして有用な化合物を提供する。
【解決手段】下記式(1)で表される新規なジベンゾフルオレン化合物。


(式中、環Zは芳香族炭化水素環を示し、Eは酸素原子又は硫黄原子、R、RおよびRは同一又は異なって置換基を示し、Rはアルキレン基を示す。kは0〜2の整数、lは0〜3の整数、mは0以上の整数、nは0以上の整数、pは1以上の整数である。) (もっと読む)


【課題】湿式法によって簡易に薄膜を形成することができ、有機エレクトロルミネッセンス素子(以下、「有機EL素子」という。)用の発光材料として好適に用いられる有機EL素子用化合物および有機EL素子用組成物の提供、また発光特性および耐久性に優れた有機EL素子の提供。
【解決手段】有機EL素子用化合物は、特定の化合物よりなることを特徴とし、有機EL素子用組成物は、上記化合物よりなる成分100質量部と、燐光発光性化合物よりなる成分1〜20質量部と、有機溶剤100〜10,000質量部とを含有してなることを特徴とし、有機EL素子は、上記化合物により形成された正孔注入輸送層、電子注入輸送層および発光層のいずれかを有することを特徴とする。 (もっと読む)


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