説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

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【課題】 タッチパネルを装備した既存の機器に着脱可能に装着するか、指に装着して使用することで、タッチパネルの操作に反発力の触感を付加することのできる転動型入力装置と、その反発力と連動するようにプログラムを動作させることで、プログラムの実行状況を反発力を通じて触覚的に把握したり、指が感じる力とゲームシーン内の力が連動して臨場感を高めたりすることのできる触感連動型プログラムを与えること。
【解決手段】 指とタッチパネルの間に転動する転動体を介在させ、転動体が潰れるように変形したり、転動したりする際に反発力を指に与えるようにし、タッチパネルの接触位置検出手段を利用して、これらの反発力を推定し、推定された反発力と連動してプログラムが動作するようにした。 (もっと読む)


【課題】 光・電子機能高分子材料、エネルギー関連材料、表面修飾材料、パターンドメディア等の高密度記録材料、ナノフィルター等として用いることのできる、ミクロ相分離構造膜を提供すること。
【解決手段】 親水性ポリマー成分及び疎水性ポリマー成分が、反応性基、電子受容体・電子供与体又は色素を有する構成単位を介して結合してなるブロック共重合体を含むミクロ相分離構造膜であって、 前記疎水性ポリマー成分からなるマトリックス内に、膜表面に対して垂直方向に配向した、前記親水性ポリマー成分からなるシリンダー構造を有し、前記マトリックスと前記シリンダー構造との間に、反応性基、電子受容体・電子供与体又は色素を有する構成単位を有することを特徴とするミクロ相分離構造膜。 (もっと読む)


【課題】耐熱性などに優れ、樹脂原料などとして有用な化合物を提供する。
【解決手段】下記式(1)で表される新規なジベンゾフルオレン化合物。


(式中、環Zは芳香族炭化水素環を示し、Eは酸素原子又は硫黄原子、R、RおよびRは同一又は異なって置換基を示し、Rはアルキレン基を示す。kは0〜2の整数、lは0〜3の整数、mは0以上の整数、nは0以上の整数、pは1以上の整数である。) (もっと読む)


【課題】バインダーからの固体酸の溶出防止もしくは抑制、電解質膜の膨潤の抑制、アノード極のメタノールクロスオーバーの低減ができ、十分に高いプロトン伝導度を兼ね備えたダイレクトメタノール型燃料電池用電解質膜および、その電解質膜を用いた膜電極接合体およびダイレクトメタノール型燃料電池の提供。
【解決手段】少なくとも固体酸およびバインダーを有する組成物を所定処理温度および所定処理時間の範囲で加熱処理したことを特徴とするダイレクトメタノール型燃料電池用電解質膜、およびその電解質膜を用いた膜電極接合体およびその電解質膜を用いたダイレクトメタノール型燃料電池により課題を解決できる。 (もっと読む)


【課題】簡便に製造し得るロタキサン構造を含む高分子架橋体およびその製造方法、ならびにその高分子架橋体の製造方法に使用することのできる高分子架橋前駆体およびその製造方法を提供する。
【解決手段】2個以上の環状部分を有するポリマー(A)と、一方の末端にブロック基を有し他方の末端に重合性官能基を有する直鎖状分子(B)とを混合し、少なくとも一部に包接錯体を有する高分子架橋前駆体(C)を製造し、次いで、直鎖状分子(B)の重合性官能基を重合し、ロタキサン構造を含む高分子架橋体(D)を得る。 (もっと読む)


【課題】磁気ヘッド素子を磁気ディスクに対して精度よく位置決めする。
【解決手段】磁気ヘッド素子21が磁気ディスクと対向するように支持するスライダ22と、スライダ22と少なくとも2点の接点23a、23bにおいて連結され、スライダ22に対し磁気ディスクの記録面と垂直な方向に所定の荷重を付与するサスペンション23と、サスペンション23と連結され、スライダ22を磁気ディスクの記録面と垂直な方向を回動軸とする回動方向に回動自在に支持する回動支持機構25を有するアーム24とを備え、スライダ22は、磁気ディスクと対向する側で、回動支持機構25の回動軸とは異なる位置に設けられ、磁気ディスクと接触する接触パッド28、29を有し、サスペンション23には、スライダ22との接点23a、23bに、スライダ22に付与される荷重の荷重分布を可変とする荷重分布可変手段34、35が設けられる。 (もっと読む)


【課題】主放電のアークによる点火を効率よく行うため、事前のグローないしストリーマ放電等で多くの活性種を発生させ、活性種寿命内の時間でパルス放電による活性種の発生を最大にするパルス放電を実現する。
【解決手段】 アーク放電に先立つグローないしストリーマ放電等のパルス波形および繰り返し周波数を最適化することにより、多くの活性種を発生させ、アーク放電直前の活性種濃度を高くする。そのためには、パルス幅は10ns以下の極短パルスでも、μs以上の幅広パルスでもない、10−500nsの範囲が最適である。 (もっと読む)


【課題】新規なポリマーグラフト炭素材料を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明のポリマーグラフト炭素材料は、炭素材料に、分岐構造を有するポリマーをグラフト重合したものである。ここで、限定されるわけではないが、分岐構造を有するポリマーは、デンドリティックポリマーであることが好ましい。また、限定されるわけではないが、炭素材料は、炭素繊維、グラファイト、カーボンナノチューブ、カーボンオニオン、フラーレンから選ばれるいずれか1種、またはいずれか2種以上の組み合わせからなることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】炭化珪素半導体装置に於いて、MIS界面特性を劣化させないゲート絶縁膜のPDA手法(熱処理方法)を提供する。
【解決手段】炭化珪素半導体基板2上に、熱酸化法により、0.5nm〜2nmの範囲内の厚みを有する酸化珪素5を形成する。更に、酸化珪素5の上に堆積法によって酸化膜6を形成して、ゲート絶縁膜としての積層酸化膜7を得る。その上で、酸化膜6の堆積温度よりも高温で、且つ、酸素濃度が0.05Pa以上で5Pa以下の範囲内に制御された減圧の酸素雰囲気下で、積層酸化膜7に対して熱処理を行うことで、ゲート絶縁膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】ホール素子表面に固定される磁気微粒子の量を正確に検出する。
【解決手段】ホール素子1001の表面上に磁性粒子1101が固定可能な領域1009が形成されている。領域1009は、この領域1009に固定された磁性粒子1101の個数と、ホール素子1001にDC電源1003より電流を流したときに得られるホール起電力の大きさとが一対一で対応する領域である。 (もっと読む)


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