説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

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【課題】新規な成分濃縮プラントを提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明の成分濃縮プラントは、共沸混合物を形成しうる複数の成分からなる混合物を原料とし、前記原料のうち特定成分を濃縮する濃縮装置と、濃縮された前記特定成分を溶媒に選択的に移動させる相間物質移動装置と、溶媒に移動した前記特定成分を前記溶媒から分離する分離装置とを有する。ここで、原料がエチルアルコール−水の混合物であることが好ましい。また、濃縮装置が蒸留塔であることが好ましい。また、相間物質移動装置が抽出塔であることが好ましい。また、相間物質移動装置が吸収塔であることが好ましい。また、分離装置がフラッシュ蒸発缶であることが好ましい。 (もっと読む)



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【課題】レーザ発振に必要な励起エネルギー量を十分低減できるレーザ発振素子を提供
すること。
【解決手段】コレステリック液晶を含み、一定方向に積層されるコレステリック液晶層1〜5を備え、コレステリック液晶層1〜5のうちの1層のコレステリック液晶層1が、外部からの励起により発光する色素を含有する色素含有コレステリック液晶層であり、残りの4層のコレステリック液晶層2〜5が上記色素を含有しない色素非含有コレステリック液晶層であり、色素含有コレステリック液晶層1の両側にそれぞれ、色素非含有コレステリック液晶層2〜5が2層ずつ設けられ、コレステリック液晶層2〜5が同一の螺旋ピッチを有し、色素から発せられる光の発光帯と、コレステリック液晶層2〜5中のコレステリック液晶の選択反射波長帯域の少なくとも一部とが互いに重なり合っているレーザ発振素子100。 (もっと読む)



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【課題】局部発振位相雑音が大きい環境においても高信頼な変復調方式を実現できる送受信機を提供する。
【解決手段】 局部発振信号位相雑音抑圧器と,位相雑音抑圧復調器との少なくともいずれか一方を有し,局部発振信号位相雑音抑圧器において,局部発振器で出力された位相雑音が含まれた局部発振信号に対して位相雑音を予測して位相制御を行うことで位相雑音を抑圧し,その位相雑音を抑圧された局部発振信号を用いて,直交変調器は直交変調を,直交復調器は直交復調を行い,さらに,位相雑音抑圧復調器において,位相雑音とフェージングにより時間変動するOFDM信号のベースバンド受信信号に対し,ディジタル信号処理によりスキャッタードパイロット信号を用いて位相雑音を含んだチャネル応答を推定し,その時間変動を予測してOFDM信号に発生するキャリア間干渉を抑圧する信号検出を行う。 (もっと読む)



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【課題】中心視野の視覚認識機能を妨げずに周辺視野を用いて酔いを防止した画像表示装置のための酔い防止装置を提供する。
【解決手段】画像表示装置のための酔い防止装置は、世界座標取得部10と視標生成部20と視標表示部30とからなる。世界座標取得部10は、加速度センサ及び/又はジャイロスコープ等を用いて世界座標情報を得るものである。視標表示部30は観察者の周辺視野の位置に配置されるものである。視標生成部20は、視標表示部30に表示する視標を生成するものであり、世界座標取得部10により得られる世界座標情報に応じて世界座標に位置が固定されているように見える視標を生成する。生成される視標を視標表示部30に表示することで、観察者の周辺視野に世界座標情報に対応した視標の刺激を与える。 (もっと読む)


【課題】騒音抑制や速応性などに関する制御性能およびロバスト安定性の両面を考慮して複数の周波数帯域の振動の低減をそれぞれ対応して制御する複数のコントローラの設計方法等を提供することにある。
【解決手段】複数のコントローラのうち1つのコントローラについて、1つのコントローラを除く他の1以上のコントローラでフィードバックした状態で1つのコントローラの制御対象からモデル誤差を求め、当該モデル誤差を用いてロバスト安定性を満たす重み関数を求めて1つのコントローラを設計する。これにより、周波数帯域を分割して各帯域のモデルを低次元で同定することができ、モデル化のための計算時間の短縮、モデル化精度の向上を達成することができる。各帯域用コントローラは、それぞれの帯域に対応した低次元モデルから設計されるため、制御系設計の高効率化を図ることができると同時に設計されるコントローラも低次元で構成することができる。 (もっと読む)


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