説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

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【課題】アルコールを原料として、そのアルコールよりも炭素原子数が1以上大きいオレフィンを高い収率で効率よく製造できるオレフィン製造用触媒、及びそのオレフィン製造用触媒を用いたオレフィンの製造方法を提供する。
【解決手段】アルコールから、該アルコールよりも炭素原子数が1以上多いオレフィンを製造するための触媒であって、酸化セリウムと、周期表における3〜6族(但し、セリウムを除く)から選ばれる少なくとも1種の第1添加元素とを含み、セリウム元素のモル量が前記添加元素のモル量よりも大きいオレフィン製造用触媒、及びそのオレフィン製造用触媒を用いたオレフィンの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】凹凸を有する対象物に対しても吸着可能な吸着装置を提供する。
【解決手段】吸着装置100は、複数の吸着部10を有する。弾性中空体12は、その内部空間14がポンプと連通される。弾性中空体12は、(1)外部からの圧力に応じて変形可能であり、かつ(2)内部空間14に負圧が供給された状態において、弾性中空体12の複数の吸着部10それぞれに対応する吸着部分16が内側に変形し、各吸着部分16を囲む部分18が実質的に内側に変形しないように拘束されている。 (もっと読む)


【課題】エタノールを反応させて、炭素数3以上の含酸素化合物、特にアセトンを高収率で長時間にわたり安定して製造する方法を提供する。
【解決手段】触媒存在下でエタノールと水とから炭素数3以上の含酸素化合物を製造する方法であって、前記触媒が、鉄と、亜鉛と、アルカリ金属及び/又はアルカリ土類金属とを含有し、かつ亜鉛に対するアルカリ金属及び/又はアルカリ土類金属のモル比が0.2〜2であることを特徴とする炭素数3以上の含酸素化合物の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】ナノダイヤモンド粒子ないしグラフェン積層ナノカーボン粒子等のナノカーボン粒子を分散媒体中に均質にかつ多量に分散させたナノカーボン・ナノコンポジット及びその製造方法を提供する。
【解決手段】ナノカーボン粒子はその表面に厚み0.001〜1nm表面改質層を有し、表面改質層の量はナノカーボン粒子に対して0.01〜5体積%であり、ナノダイヤモンド粒子ないしグラフェン積層ナノカーボン粒子を、第1の工程で表面を修飾処理し、第2の工程で表面に表面改質層を形成し、第3の工程で表面改質層を固定化処理し、第4の工程で表面改質層固定化ナノカーボン粒子の分散体1を製造し、第5の工程で、分散体1中に、さらに表面改質層固定化ナノカーボン粒子と、分散媒体と、分散溶剤とを添加して分散体2を製造し、第6の工程で分散体2を成形して所定形状のナノコンポジットを製造する。 (もっと読む)


【課題】推進運動を生成する機構を複雑な構成とすることなく、しかも、適用された作業ロボットの防塵防水性を達成でき、さらに、外部に接する外周のすべての部分で表面波動を生成出来ること。
【解決手段】 各揺動板ユニットBEiは、センターパイプ22に固定される揺動円板20と、揺動円板20の外周部に嵌合される内輪18を有するボールベアリング16と、ボールベアリング16の外輪の外周部の円周上に均等に4箇所、設けられる突起部16PA、16PB、16PC、および16PCとを含んで構成され、突起部16PA、16PB、16PC、および16PCが歩行型回転運動を生成するように、揺動円板20が、センターパイプ22に対し所定距離εだけ偏心した位置に中心があり、センターパイプ22に対し所定の角度φだけ傾斜しているもの。 (もっと読む)


【課題】多様な方向の変位を発生可能なアクチュエータを提供する。
【解決手段】繰り出し推進アクチュエータ4は、複数のリニアアクチュエータ2_1〜2_3を備える。各リニアアクチュエータ2の偏平チューブ10は可撓性を有し、非加圧状態において偏平断面形状となり、加圧状態において略円形断面形状となる。スライダ20は、偏平チューブ10の屈曲部14を形成し、偏平チューブ10に沿って移動可能である。複数のリニアアクチュエータ2_1〜2_3それぞれの偏平チューブ10は、それぞれの軸が略平行に配置されるともに、それぞれに対する圧力が独立に制御可能である。 (もっと読む)


【課題】下肢に障害があり移動を行うことができない人の歩行を支援する歩行支援機械のエネルギー消費の低減と乗り心地を向上する。
【解決手段】人の歩行を支援するための歩行支援機械(100)は、使用者が手で操作し且つ自身の体重を預けることができる一対の松葉杖(1)と、伸縮可能な一対の伸縮リンク(3)と、伸縮リンクの下端部に取り付けられていて且つその上に使用者の足を載せるための足底板(9)と、伸縮リンクを伸縮させることが可能なアクチュエータ(6)と、制御装置(30)とを具備する。各松葉杖と各伸縮リンクはそれぞれ、回転可能な対偶(2)を介して連結される。歩行支援機械は、伸縮リンクが伸縮することにより、使用者の歩行を支援する。歩行支援機械は、上部が伸縮リンクに連結し、下部が足底板に連結する腱リンク(40)を具備しており、腱リンクは伸縮自在である。 (もっと読む)


【課題】エタノールからプロピレンを連続的に、かつ効率よく製造することができるプロピレンの製造方法を提供する。
【解決手段】エタノールと水とからアセトン及び水素を製造し、製造されたアセトンと水素とを反応させてプロピレンを製造するプロピレンの製造方法であって、鉄と、亜鉛と、アルカリ金属及び/又はアルカリ土類金属とを含有し、かつ亜鉛に対するアルカリ金属及び/又はアルカリ土類金属のモル比が0.2〜2である鉄−亜鉛−アルカリ含有触媒の存在下で、前記アセトン及び水素を製造し、インジウム酸化物及びインジウムを含む複合酸化物のいずれかからなるインジウム含有触媒、あるいは、担体上にインジウムを担持してなり、当該インジウムが触媒全体の質量に対し元素として1質量%以上含むインジウム含有触媒の存在下で、前記プロピレンを製造するプロピレンの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】簡易なプロセスにより、アセトンと水素分子とを反応させて効率的にプロピレンを製造するプロピレンの製造方法を提供する。
【解決手段】インジウム含有触媒の存在下でアセトンと水素分子とを反応させてプロピレンを製造する方法であって、前記インジウム含有触媒が、インジウム酸化物及びインジウムを含む複合酸化物のいずれかであるか、又は、担体上にインジウムを元素として担持してなり、当該インジウムが触媒全体の質量に対し元素として1質量%以上含まれることを特徴とするプロピレンの製造方法。 (もっと読む)


【課題】マルチバンドのカラーフィルタを用いながら偽色の発生を抑える。
【解決手段】 画像処理システム40は受信部41、微分値算出部42、参照画像作成部44、及び補間画像作成部45を有する。受信部41は第1〜第m(mは3以上の整数)の色信号成分のいずれかが不足している複数の画素信号によって構成される原画像信号を受信する。微分値算出部42は画素信号それぞれに対応する画素を挟む2画素を用いて画素信号の微分値を算出する。参照画像作成部44は原画像信号の中で画像信号内において要素数が最大である第1の色信号成分を用いて一次参照画像を作成する。補間画像作成部45は一次参照画像を用いて全色信号成分を補間して補間画像を作成する。一次参照画像及び補間画像の少なくとも一方は、微分値を用いて作成される (もっと読む)


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