説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

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【課題】シリカフュームをセメントコンクリートに混和したときの流動性の良否を判定できる、シリカフュームの特性評価方法を提供する。
【解決手段】セメントコンクリートに混和したときの流動性を判定するためのシリカフュームの特性評価方法において、シリカフュームを含有するセメントペーストを遠心分離(遠心分離の回転数は7500rpm以上であることが好ましい。)し、上澄み水の量を測定して自由水量を定量することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】簡便な工程で、高温焼成することなく、特に高価な装置や複雑な装置を用いず、溶液内で基材に直接析出させることによりコスト的に非常に有利であって、表面積が大きく、結晶形状が花状の酸化亜鉛結晶を製造する方法を提供する。
【解決手段】亜鉛イオン及びアミン化合物を少なくとも含みかつpHが7以上に調整された水溶液に基材を浸漬することによって、基材上に結晶形状が花状の酸化亜鉛結晶を自己組織的に析出させる。アミン化合物としては、アンモニアを使用する。 (もっと読む)


【課題】硬質被覆層がすぐれた耐チッピング性と耐摩耗性を発揮する表面被覆切削工具およびその製造方法を提供する。
【解決手段】工具基体表面に、Ti化合物層あるいは(Ti,Al)N層を下部層として形成し、該下部層の上に、ダイナミックオーロラPLD法により、YSZ(イットリア安定化ジルコニア)からなる下部中間層、CrとAlの酸化物固溶体、Cr酸化物、Ce酸化物のいずれかからなる上部中間層、κ−Al、γ−Alおよびθ−Alのいずれかからなる上部層を設けることにより、表面被覆切削工具の耐チッピング性及び耐摩耗性を改善する。
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【課題】導電性に優れ、紫外線遮蔽性及び赤外線遮蔽性が高く、かつ、高い可視光透過性を有する酸化亜鉛機能膜の製造方法及び該方法により得られる酸化亜鉛機能膜を提供する。
【解決手段】亜鉛源として亜鉛イオンと、ドーパント源として亜鉛イオンとは異なる種類の金属イオンとをそれぞれ含みかつpHが6以上に調整された水溶液に予め亜鉛と酸素を含有する化合物からなるシード層が表面に存在する基材を浸漬することによって、基材上にドーパントを含んだ酸化亜鉛機能膜を自己組織的に析出させる。 (もっと読む)



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【課題】低温でレーザアニール工程を省略した薄膜トランジスタ
【解決手段】薄膜トランジスタにおいて、Si,Geを含有した半導体層4を適用し、この半導体層4のGe濃度が、絶縁基板1側で高く、半導体層4の結晶配向が絶縁基板1側から20nmの領域でランダム配向、半導体層4の膜表面側で(111)、(110)あるいは(100)優先配向性を示す。 (もっと読む)


【課題】生分解性ポリエステルの中でも特に結晶化の遅いP3HA共重合体の欠点である
結晶化の遅さを改善し、射出成形、フイルム成形、ブロー成形、繊維の紡糸、押出発泡成
形、ビーズ発泡成形などの加工における加工性を改善し、加工速度を向上する。
【解決手段】微生物から生産される、PHA、特に式(1) :[−CHR−CH2−C
O−O−](式中、RはCn2n+1で表されるアルキル基で、nは1以上15以下の整数
である。)で示される繰り返し単位からなるP3HA共重合体であって、高結晶性成分の
ブロック性を示すD値が1.5以上である生分解性ポリエステル系樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】アルコールからプロピレンを高選択的で連続的に効率よく製造するプロピレンの製造方法を提供する。
【解決手段】エチルアルコールおよびブチルアルコールを含むアルコール原料を、ニッケル、アルミニウム、マンガン、鉄、および銅の群から選ばれる1種または2種以上を規則性メゾポーラス多孔体に担持させた触媒に接触させ、プロピレンを製造させる。規則性メゾポーラス多孔体として、骨格の主成分がシリカで、開口径が1.4nm以上10nm以下のものが好ましい。連続的に比較的に高い収率でプロピレンを製造できる。 (もっと読む)


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