説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

1,131 - 1,140 / 1,821


【課題】アルコールからプロピレンを高選択的で連続的に効率よく製造するプロピレンの製造方法を提供する。
【解決手段】エチルアルコールおよびブチルアルコールを含むアルコール原料を、ニッケル、アルミニウム、マンガン、鉄、および銅の群から選ばれる1種または2種以上を規則性メゾポーラス多孔体に担持させた触媒に接触させ、プロピレンを製造させる。規則性メゾポーラス多孔体として、骨格の主成分がシリカで、開口径が1.4nm以上10nm以下のものが好ましい。連続的に比較的に高い収率でプロピレンを製造できる。 (もっと読む)


【課題】新規なセラミックスを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明のセラミックスの製造方法では、[110]方向に配向したチタン酸バリウム板状粒子をテンプレート粒子とし、無配向のチタン酸バリウム球状粒子をマトリックス粒子とし、前記テンプレート粒子と前記マトリックス粒子を所定の割合で配合して、スラリーを作製し、前記スラリーからシートを作製し、前記シートを積層して積層体を作製し、前記積層体を焼成して、セラミックスを作製する。ここで、テンプレート粒子とマトリックス粒子の配合割合は、60:40〜80:20の範囲内にあることが好ましい。また、セラミックスの配向度が、76.7%より大きく、98.6%より小さいことが好ましい。また、セラミックスの圧電定数d33が、600 pC/N以上であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】外表面がシリカから成るベータゼオライトの調製方法を提供する。
【解決手段】アルミニウムを含有するベータゼオライトを製造する工程1、およびフッ化水素を用いてゲル溶液を調製後、該ゲル溶液に工程1で製造したアルミニウムを含有するベータゼオライトを入れ、110〜200℃で10時間以上30時間以下の攪拌条件下に水熱合成を行なう工程2からなる処理を行うことにより、外表面がシリカから成るベータゼオライトを製造することができる。 (もっと読む)



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 189


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 189

【課題】分枝鎖状アルケニルホスフィンオキシド化合物を穏和な条件下、簡便かつ収率よく製造する方法を提供する。
【解決手段】末端アセチレン化合物(例えばp-トリルアセチレン)と、第2級ホスフィンオキシド化合物(例えばジフェニルホスフィンオキシド)とを、キレート配位性ホスフィンのパラジウム錯体の存在下で反応させて分枝鎖状アルケニルホスフィンオキシド化合物(例えば[1−(p−トリル)エテン−1−イル]ジフェニルホスフィンオキシド)を得る製造方法。 (もっと読む)


【課題】正常な骨代謝機能が阻害されている難治性骨疾患である転移性骨腫瘍及び骨粗鬆症、又は骨免疫疾患である関節リウマチなどにおいて、患部局所で作用させることのできる徐放性の医薬組成物を提供する。
【解決手段】カルシウム八リン酸結晶の表面及び水和層のHPO2−基を、骨疾患を治療することのできる生物学的活性物質に置換することによって、十分な量の生物学的活性物質を含有するリン酸八カルシウム系結晶を得ることができる。この生物学的活性物質を含有するカルシウム八リン酸系結晶を骨疾患の患部に投与することによって、機能が亢進している破骨細胞がカルシウム八リン酸系結晶を溶解するため、生物学的活性物質が患部において効率よく放出され、その部位での薬剤などの濃度を上昇させることが可能であり、効率的に治療を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】
色素で色がついているような物体の分光特性をスペクトル計測あるいはスペクトルを画像として撮影した場合のスペクトル空間での解析方法を提供する。
【解決手段】
スペクトル空間から色素量空間では表せない残差スペクトル空間を抽出し、残差スペクトル空間で解析する。また、色素量空間と残差スペクトルを合わせて解析してもよい。 (もっと読む)


【課題】 従来、サンプル中における電荷分布の変化自体を直接的に観察することはできなかった。
【解決手段】 電極間における電界分布又はキャリア分布を高次高調波の強度に基づいて検出する検出装置100であって、ペンタセンFET50に基本波を照射する照射部1と、ペンタセンFET50における電圧印加時の電界分布又はキャリア分布に応じて生成された前記高次高調波を検出する検出部15と、第1信号に基づき前記照射部よりペンタセンFET50に前記基本波を照射させ、第2信号に基づきペンタセンFET50に電圧を印加する制御信号出力部30と、を備え、制御信号出力部30は、前記第1信号の出力時点と前記第2信号の出力時点との間の時間間隔を変更可能に構成される。 (もっと読む)



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 189

1,131 - 1,140 / 1,821