説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

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【課題】固体高分子形燃料電池の電極触媒として、白金触媒の代替が期待される炭素化触媒は、焼成工程で極めて堅固な塊状物となるため、微粉化に問題がある。
【解決手段】ホウ素、ケイ素、窒素、リン、硫黄、フッ素よりなる群から選ばれる1つ以上のヘテロ原子、及び少なくとも1つのヒドロキシ基を有する前駆体化合物と、アルカリ金属とのソルボサーマル反応物を、熱分解することによるヘテロ原子含有グラフェンの製造方法。 (もっと読む)



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【課題】高温条件を必要とすることなく、また、酸素を必要とすることなく、穏やかな条件で、一酸化炭素とフェノキシ化合物との反応で炭酸ジフェニルを高収率、高選択率で効率的に製造する方法を提供する。
【解決手段】反応液中で、フェノキシ化合物と一酸化炭素とを1価以上の価数をもつ白金族元素の存在下に反応させて炭酸ジフェニルを製造するにあたり、生成する0価の白金族元素を1価以上の価数をもつ白金族元素に電極上で再生させながらフェノキシ化合物と一酸化炭素とを反応させる炭酸ジフェニルの製造方法。1価以上の価数をもつ白金族元素を再生しながら、室温のような穏やかな条件下で連続的かつ効率的に炭酸ジフェニルを製造することができる。この方法は、高温反応を要しないため、副反応が起こりにくく、高選択率、高収率で炭酸ジフェニルを製造することができる。 (もっと読む)


【課題】基板上の薄膜をレーザによりスクライブ加工する場合に、大型の集塵機、大量の洗浄液を必要とせず、正確に微細なスクライブ加工を行うレーザ加工方法および装置を提供することを目的とすること。
【解決手段】レーザ光の光軸103を加工対象物表面に対し概略垂直に配置し、レーザ光の照射点の領域より大きい液柱状の洗浄液をノズルから噴射して加工を行うレーザ加工方法において、レーザ光の光軸103が、ノズル113の噴出口115の開口中心に対して、加工の進行方向Lと反対側の方向に偏心している。あるいは加工の進行方向Lに直交する方向の位置に偏心している。 (もっと読む)


【課題】極低濃度イオンを除去する能力と、高い透水性と長寿命を有する液濾過用フィルタ、その製造方法及び液濾過方法を提供する。
【解決手段】イオン交換エレメント20は、芯材10と、この芯材10の外周に巻回された、流路材シート4と積層シートとを備えている。この積層シートは、イオン交換繊維の不織布4,4間にイオン交換フィルム3を介在させたものである。積層シートを加熱ロール1,2間を通すことにより不織布4をフィルム3に圧着させると共に、加熱ロール1の突起1aによりエンボス加工を施す。 (もっと読む)


【課題】非晶質酸化物を利用した新規な画像表示装置を提供することを目的とする。
【解決手段】アクティブマトリックス型の画像表示装置において、光制御素子を駆動するための電界効果型トランジスタの活性層12として、非晶質酸化物を用いる。アクティブマトリックス型の画像表示装置であって、光制御素子と、光制御素子を駆動するための電界効果型トランジスタと、を備え、電界効果型トランジスタの活性層は、電子キャリア濃度が1018/cm未満の非晶質酸化物である。 (もっと読む)


【課題】 スルホン基が導入された無定形炭素である固体酸触媒を用いた、多価アルコールと(メタ)アクリル酸等のカルボン酸とから、エステル体を高収率で得る方法を提供すること。
【解決手段】 エステル化固体酸触媒の存在下に、エチレングリコール、プロピレングリコール、1,4−ブタンジオール、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール、及び少なくとも一つの水酸基を有する化合物と少なくとも一つのエポキシ基を有する化合物とを開環反応させて得られるエーテル基を有するアルコールからなる群から選ばれるアルコール類とカルボン酸を反応させてエステル体を製造する方法において、エステル化固体酸触媒が、スルホン基が導入された無定形炭素であることを特徴とするエステル体の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】極低濃度イオンを除去する能力と、高い透水性と長寿命を有する複合膜及びその製造方法を提供する。
【解決手段】イオン交換エレメント20は、芯材10と、この芯材10の外周に巻回された、流路材シート4と積層シートとを備えている。この積層シートは、保持シート4sに保持されたイオン交換繊維の不織布4,4間にイオン交換フィルム3を介在させたものである。積層シートを加熱ロール1,2間を通すことにより不織布4をフィルム3に圧着させた後、保持シート4sを引き剥がす。エンボス加工を施してもよい。 (もっと読む)



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