説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

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【課題】制御棒を備えていなくても起動および停止を行うことができる原子炉を提供する。
【解決手段】原子炉は、新燃料部と、中性子を発生して燃料が燃焼する燃焼部とを含み、燃焼サイクルの初期から末期にかけて、燃焼部が新燃料部に向かう方向に移動する炉心10を備える。炉心10の複数の燃料集合体は、炉心10に固定されている燃料集合体21aおよび燃料集合体の長手方向に移動可能な燃料集合体21bを含む。燃料集合体21bを炉心10から引き抜くことにより原子炉を停止させ、更に燃料集合体21bを引き抜いた状態から炉心10に挿入することにより原子炉を起動する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、低コスト・低環境負荷で大面積化・量産化を実現することのできる導電性ZnO膜の新規な製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】クエン酸の存在下、液相析出法によって酸化亜鉛(ZnO)の結晶を基板上に析出させる。クエン酸がZnOの(0001)面の表面に吸着することによって、析出反応において結晶のc軸方向の異方性成長が抑制され、基板表面に緻密な結晶膜が形成される。その後、形成されたZnO結晶膜に対して紫外線を照射することによって、膜内に取り込まれた有機酸を光分解する。その結果、有機酸にトラップされていたキャリアが結晶膜内に放出され、ZnO結晶膜に好適な導電性が付与される。 (もっと読む)


【課題】高機能なマスクを少ない工程で製造する。
【解決手段】原料液300を空間中で静電爆発させ、製造されたナノファイバ301を堆積させてマスクを製造するマスク製造装置であって、原料液300を空間中に流出させる原料液流出手段210と、原料液300を帯電させる原料液帯電手段220と、人間の鼻孔と口とを覆うマスクの部分の形状に対応する膨出した立体形状部111を有し、ナノファイバ301を受け止めて堆積させる堆積手段110と、立体形状部111の凹部にのみ嵌合し、印加される電圧により電界を発生させ、帯電したナノファイバを誘引する誘引電極123とを備える。 (もっと読む)


【課題】径方向の周辺部の出力密度を中央部と同じように十分に高くすることができる原子炉の炉心を提供する。
【解決手段】ウランを含む新燃料部と、新燃料部の一方の側に配置されている燃焼部とを備え、燃焼サイクルの初期から末期にかけて、燃焼部が新燃料部に向かう方向に移動する原子炉の炉心であって、炉心を平面視したときに中央部に第1領域41が画定され、炉心の外周部に第3領域43が画定され、第1領域41と第3領域43との間に第2領域42が画定されている。第1領域41の新燃料部は、組成が略一定になるように形成されている。第3領域43の新燃料部は、第1領域41の新燃料部よりも無限中性子増倍率が大きく、組成が略一定になるように形成されている。第2領域42の新燃料部は、炉心の径方向の外側に向かって、無限中性子増倍率が徐々に大きくなるように組成が変化している。 (もっと読む)


【課題】耐熱性、透明性などに優れたフルオレン骨格を有する新規なポリエステル樹脂を提供する。
【解決手段】フルオレン骨格を有するジオール成分(A1)(例えば、9,9−ビス(ヒドロキシフェニル)フルオレン、9,9−ビス(アルキル−ヒドロキシフェニル)フルオレン、9,9−ビス(ヒドロキシ(ポリ)C2−4アルコキシフェニル)フルオレン、9,9−ビス(アルキル−ヒドロキシ(ポリ)C2−4アルコキシフェニル)フルオレンなど)で少なくとも構成されたジオール成分(A)と、フルオレン骨格を有するジカルボン酸成分(B1)(例えば、アルキル基に置換基を有していてもよい9,9−ビス(カルボキシ−C1−4アルキル)フルオレン、フルオレンの9位に置換基を有していてもよいジカルボキシフルオレン、これらの誘導体(ジカルボン酸ハライドなど)など)で少なくとも構成されたジカルボン酸成分(B)とを重縮合させる。 (もっと読む)


【課題】非晶質酸化物を用いた新規な撮像装置を提供する。
【解決手段】基板1と、基板1上に設けられている電磁波を検知するセンサと、該センサからの信号を読み出すための電界効果型トランジスタとを備え、該電界効果型トランジスタの活性層は、In―Zn―Ga―O系酸化物、In―Zn―Ga―Mg−O系酸化物、In―Zn―O系酸化物、In―Sn―O系酸化物、In−O系酸化物、In―Ga―O系酸化物、及びSn−In−Zn―O系酸化物のうちのいずれかである非晶質酸化物2を有し、非晶質酸化物2の電子キャリア濃度は1018/cm未満であり、前記電界効果型トランジスタは、ゲート電圧無印加時のソース−ドレイン端子間の電流が10マイクロアンペア未満であり、電界効果移動度が1cm/(V・秒)超である。 (もっと読む)


【課題】媒質の屈折率の温度依存性を利用して所望の光学特性を呈する。
【解決手段】
流体光学素子10は、入射された光が通過する互いに対向する端面11A,11Bを有する容器11に、屈折率に温度依存性を有する媒質であって、第1の波長λ1のレーザ光L1は吸収し、第2の波長λ2のレーザ光L2は透過する波長選択性を有する液体12を収容してなり、少なくとも高密度に集束された光が通過する側の端面に入射用又は出射用の開口14が設けられている。この流体光学素子10は、第1の波長λ1のレーザ光L1の照射により上記液体12に温度勾配が与えられ、上記温度勾配にともなう上記液体12の屈折率勾配によるレンズ効果、すなわち、熱レンズ効果を呈し、入射される第2の波長λ2のレーザ光L2に対して上記レンズ効果を付与する。 (もっと読む)


【課題】 耐食性を有しながらも圧力の検出の性能を従来より向上することができる圧力検出装置を提供する。
【解決手段】 圧力検出装置10は、気体が接触する接ガス面20aが形成されて気体の圧力を検出する静電容量型の圧力センサモジュール20を備えており、圧力センサモジュール20は、接ガス面20aに施されたアモルファス金属の保護膜25と、保護膜25に覆われて気体の圧力に応じて変位するシリコンダイヤフラム22aとを備えていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】アルコールから該アルコールの炭素原子数よりも大きい炭素原子数のオレフィンを選択的に効率よく製造することができるオレフィンの製造方法を提供する。
【解決手段】アルコールから、該アルコールの炭素原子数よりも少なくとも1つ大きい炭素原子数のオレフィンを生成する生成工程を含み、前記生成工程では、前記アルコールと、周期表における2〜3族、5〜9族、11族及び12族の金属元素、チタン、ニッケル、ホウ素、ガリウム、タリウム、ゲルマニウム、スズ、鉛並びにビスマスからなる群から選ばれる少なくともいずれかの元素の酸化物を含むオレフィン製造用触媒とを、反応温度300〜700℃、アルコール濃度5〜100vol%、GHSV 5〜1500h-1で接触させるオレフィンの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】インクジェット法による薄膜パターンの形成方法についての上記提案にも、薄膜パターンのエッジ部が盛り上がるなどの表面平滑性に関する問題がある事を新たに見出した。
本発明の目的は、背景技術で述べたような電子デバイスに求められる表面平滑性に優れる微細な薄膜パターンを精度よく作製する薄膜パターンの形成方法を提供することにある。
【解決手段】加熱した基板の表面に、膜形成材料およびインク溶媒を含むインクをノズルから供給することにより、前記基板の表面に薄膜パターンを形成する方法であって、インク溶媒が沸点100℃以下の低沸点溶媒と、沸点100℃を超える高沸点溶媒とを含み、最も沸点の高い低沸点溶媒の沸点と、最も沸点の低い高沸点溶媒の沸点との温度差が、90℃以上である混合溶媒を使用したインクを用いる薄膜パターンの形成方法。 (もっと読む)


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