説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

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【課題】製造コストの低減および天然資源の保全を図ることができると共に、圧縮強度が十分に高く且つ密度が十分に低いケイ酸カルシウム水和物系建材を提供すること。
【解決手段】ケイ酸カルシウム水和物系材料を成形し、オートクレーブ処理してなるケイ酸カルシウム水和物系建材において、前記ケイ酸カルシウム水和物系材料は、低熱ポルトランドセメントを主成分とする石灰質材料と、密度が0.6g/cm以上0.9g/cm以下のフライアッシュバルーン、およびシリカフュームを含有するケイ酸質材料と、増粘剤と、分散剤と、を含有しており、前記石灰質材料および前記ケイ酸質材料の合計量に対する前記フライアッシュバルーンの質量比率は、38質量%以上52質量%以下であり、前記石灰質材料および前記ケイ酸質材料の合計量に対する前記シリカフュームの質量比率は、8質量%以上16質量%以下である。 (もっと読む)


【課題】過冷却を防止すると共に、冷却、解凍を繰り返しても過冷度が大きくならない蓄冷体の提供を目的とする。
【解決手段】蓄冷剤容器の蓄冷剤21中に、少なくとも一部が伸長可能な膜37で構成されて前記膜37を貫通する切れ込み39が形成された外殻32内に、前記蓄冷剤21よりも凝固温度が高い水42が充填された過冷度低減装置31を収容し、前記過冷度低減装置31内の水42が氷42aとなる際の体積増大により前記伸長可能な膜37が伸長して前記切れ込み39が拡開し、該拡開した切れ込みを介して前記過冷度低減装置31内の氷42aに前記蓄冷剤21を接触させ、前記蓄冷剤21の過冷却を低減させるようにした。 (もっと読む)


【課題】低周波数帯域の雑音の影響をより一層小さくすることができるスイッチトキャパシター積分回路等を提供する。
【解決手段】スイッチトキャパシター積分回路10は、第1の容量と第2の容量とを有する電圧電荷変換回路20と、第1の容量に充電された電荷を積分する電荷積分回路30とを含む。電圧電荷変換回路20は、第1の期間において、第1の容量に充電された電荷を転送すると共に入力信号に対応した電荷を第2の容量に充電し、第2の期間において、第2の容量に充電された電荷の一部を第1の容量に充電すると共に入力信号に対応した電荷を第1の容量に充電する。電荷積分回路30は、第3の期間において、演算増幅器の入力に接続されるオフセットキャンセル容量の他端と第1の容量の一端とを接続し、第4の期間において、オフセットキャンセル容量の他端と接地電位とを接続する。 (もっと読む)


【課題】可動範囲の広い手首の3自由度回転運動と、指の開閉運動の動きを、操作性を損なうことなく検出、再現することができる簡潔な構造の装置を提供すること。
【解決手段】円弧状の右第1、2アーム(110,120)、及び、左第1、2アーム(210,220)とを具備し、左右第1アームの基端が同軸的に下部メカボックス(100)に回転可能に取り付けられ、下部メカボックスにはアーム角度位置検出手段(115,215)が備えられ、左右第1アームの先端に左右第2アームの基部がリンク連結され、左右第2アームの先端が上部結合軸(230)を介してリンク連結され上部結合軸に対して上部メカボックス(300)がその回りを回転可能に取り付けられ上部メカボックスは上部メカボックス角度位置検出手段(340)を具備し、またグリップ(500)と角度位置が検出可能な指従動リンク機構(400)が取付けられている。 (もっと読む)


【課題】環境の温度変化に伴うアノード側の残余電流の変化を考慮した上で、腐食に伴って金属内部へ侵入する水素量を正確に計測することができる測定装置を提供する。
【解決手段】金属材料からなる被検体の一方の面を腐食環境に暴露し腐食反応により発生する水素の侵入面、他方の面を水素検出面とするとき、該水素検出面側に、複数のセル群で構成された電気化学セルを設け、該セル群の個々のセルの内部にpHが9〜13の電解質水溶液を充填すると共に、それぞれ独立した参照電極と対極を設置し、該セル群のうち少なくとも一つのセルを残余電流を補正するための基準セルとし、該基準セルの水素検出領域に対応する水素侵入面側の領域に、腐食環境との接触を遮断するための保護膜を設け、
該基準セル以外のセルで検出したアノード電流値を、該基準セルで検出した残余電流値により補正し、この補正したアノード電流値に基づいて腐食面側からの侵入水素量を算出する。 (もっと読む)


【課題】2枚の金属板を重ね合わせた合わせ部構造からなる金属内部への侵入水素量を正確に計測する。
【解決手段】被検体の片面を腐食環境に暴露する面とし、該被検体の水素検出面側に、複数のセル群で構成された電気化学セルを配置し、該セル群のうち少なくとも一つのセルを残余電流を補正するための基準セルとし、該基準セルの水素侵入面側に対応する箇所には腐食環境との接触を遮断する保護膜を設け、該基準セル以外のセルで検出したアノード電流値を、該基準セルで検出した残余電流値により補正し、この補正したアノード電流値に基づいて腐食面側からの侵入水素量を算出する。 (もっと読む)


【課題】既存の放射線物質による汚染に対処する。
【解決手段】放射性物質を含む下水汚泥を爆砕処理、水熱処理、または、水熱処理及び爆砕処理する工程を経た後、少なくとも液分中の放射性物質を吸着剤により吸着させる工程からなり、放射性物質を含む下水汚泥中の放射性物質を集約する。 (もっと読む)


【課題】ポリヒドロキシアルカン酸(PHA)の工業的発酵生産において、高い生産性にてPHAを生産するとともに、共重合PHAのモノマー組成比を制御することを可能にする変異型PHA結合タンパク質(フェイシン)を提供する。
【解決手段】微生物由来のPHA結合タンパク質のN末端から20番目までのアミノ酸領域において1以上のアミノ酸が置換されてなるアミノ酸配列を有する、変異型ポリヒドロキシアルカン酸結合タンパク質。特に、Aeromonas属微生物由来のPHA結合タンパク質のN末端から4番目のアミノ酸が置換される。また、該タンパク質をコードする遺伝子、及び、更にプロモーターとターミネーターを含む遺伝子発現カセットを提供する。更には該遺伝子又は該遺伝子発現カセットを微生物に導入して得られる形質転換微生物、及び、該形質転換微生物を用いたPHAの製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】従来の把持姿勢生成手法では、反復計算回数が膨大となり、インタラクティブに把持姿勢の生成をすることができないという問題がある。また、手の姿勢を一括して低次元化しているために、再現できない把持姿勢を生じることがある。
【解決手段】本発明の把持姿勢生成装置は、手、指の姿勢に関するデータベース20を記憶する記憶部11と、物体の形状を入力する入力部12と、入力された物体の形状に基づいて、物体を把持した状態の把持姿勢を生成する把持姿勢生成部13と、把持姿勢生成部13において生成された把持姿勢を出力する出力部14とを備える。データベース20に分類され、実測により索引付けされた把持姿勢と、把持姿勢に関連付けされた各指の各角度によって、把持姿勢を生成する。 (もっと読む)


【課題】環境の温度変化に伴うアノード側の残余電流の変化を考慮して、腐食に伴って歪みを有する金属内部へ侵入する水素量を正確に計測する。
【解決手段】歪みを有する金属材料を被検体とし、この片面を腐食環境に暴露し腐食反応により発生する水素の侵入面とし、該被検体の他面を水素検出面と、該水素検出面側の電位を−0.1〜+0.3V vs SCEに保持した状態で該検出面に拡散してくる水素の流束をアノード電流として測定するに際し、該被検体の水素検出面側に、複数のセル群で構成された電気化学セルを配置し、該セル群の個々のセルの内部にはpHが9〜13の電解質水溶液を充填すると共に、それぞれ独立した参照電極と対極を設置し、また該セル群のうち少なくとも一つのセルを残余電流を補正するための基準セルとし、該基準セルで検出した残余電流値により補正し、この補正したアノード電流値に基づいて腐食面側からの侵入水素量を算出する。 (もっと読む)


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