説明

国立大学法人東京工業大学により出願された特許

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【課題】集中豪雨等における都市型洪水を抑制するための降雨排水制御システムを提供する。
【解決手段】降雨排水制御システムは、底面と側面とを有し、底面に小孔が設けられた筒状小貯留槽と、小貯留槽の外側に配置され、下部に開口部が設けられた筒と、筒状小貯留槽を上下に移動させるための重りと、筒状小貯留槽と重りとを連結するための連結手段と、重りの重量を、連結手段を経由し筒状小貯留槽に伝達するための滑車と、を具え、筒状小貯留槽が上下することにより、開口部の開閉が行われることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ノイズを含んでいる一枚の画像に対し、位置毎に異なるノイズ低減処理を簡単に行えるようにしたノイズ低減装置を提供する。
【解決手段】ノイズ低減装置は、画像から画像パッチ集合を生成する、画像パッチ集合生成部と、画像パッチ集合に属する全ての画像パッチに対して、画像パッチ毎に、異なるパラメータによるノイズ低減処理を行うことにより、デノイズされた画像パッチを生成する、ノイズ低減処理部と、ノイズ低減処理部で生成された全てのデノイズされた画像パッチに対し、画像合成処理を行うことにより、デノイズされた画像を合成する、画像合成部と、
を備える。 (もっと読む)


【課題】ノイズを含んでいる一枚の画像から、当該画像のノイズレベルを簡単かつ正確に推定できるようにしたノイズレベル推定装置を提供する。
【解決手段】ノイズレベル推定装置は、画像から画像パッチ集合を生成する画像パッチ集合生成部と、画像パッチ集合生成部で生成された画像パッチ集合に基づき、画像のノイズレベルを推定するノイズレベル推定部とを備え、ノイズレベル推定部は、画像パッチ集合に基づき、画像パッチ集合に対応する分散共分散行列を算出する分散共分散行列算出部と、分散共分散行列算出部で算出された分散共分散行列の最小固有値を算出する最小固有値算出部と、最小固有値算出部で算出された最小固有値に基づき、ノイズレベルを算出するノイズレベル算出部とを備える。 (もっと読む)


【課題】肝保護効果を有する肝保護剤およびその化合物を含有する組成物の提供。特に、天然起源の物質を含有し、経口投与可能な肝保護剤の提供。
【解決手段】N末端からβ−アラニン、オルニチン、オルニチンの順でペプチド結合したトリペプチドか、または、該トリペプチドの医薬的あるいは食品的に許容される塩を含有する肝保護剤。医薬的医薬的あるいは食品的に許容される塩を包含する。たとえば、塩酸、硫酸、硝酸、リン酸、酢酸、プロピオン酸、グリコール酸、クエン酸、酒石酸、コハク酸、グルコン酸、乳酸、マロン酸等との酸付加塩を挙げることができ、好ましくは塩酸等との塩であり、これらの塩は公知の方法により、遊離の該トリペプチドから製造でき、あるいは相互に変換することができる。この肝保護剤を医薬品組成物や食品に含有せしめる。 (もっと読む)


【課題】高速に学習、認識することができる識別器生成装置、方法及びプログラム、並びにクラス認識器、方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】識別器生成装置10は、入力データに、ある属性を有するか否かを示すポジティブ又はネガティブ情報をラベル付けして教師データとするラベリング部11と、教師データの特徴量を重みベクトルとして抽出する特徴量抽出部12と、自己増殖型ネットワークにより、特徴量抽出部12が抽出した特徴量を学習する特徴量学習部13と、各重みベクトルが有するポジティブ又はネガティブ情報に基づき、SVMにより当該ポジティブノードとネガティブノードの分離境界を学習する分離境界学習部15とを有する。特徴量学習部は、重みベクトルを入力ノードとし、入力ノードと各ノードとの間の距離に基づき、新たなノードを挿入するか否かを決定する。SVMは、線形とし、重みの推定に確率的勾配降下法を使用する。 (もっと読む)


【課題】マイクロ波加熱を利用して収率よく金属微粒子を製造する技術の提供。
【解決手段】金属酸化物または金属水酸化物を分散した有機溶媒にマイクロ波を照射して加熱することにより金属微粒子を製造する方法であって、該有機溶媒中に、酸性化合物または塩基性化合物、および有機修飾剤が含有されていることを特徴とする金属微粒子の製造方法。 (もっと読む)


【課題】面積が小さく、消費電流を大幅に低減することができるスイッチトキャパシター積分回路、フィルター回路、物理量測定装置、及び電子機器等を提供する。
【解決手段】スイッチトキャパシター積分回路としての2重正相積分回路10は、第1の容量CAを有し、第1の期間において入力信号に対応した電荷を第1の容量CAに充電する第1の電圧電荷変換回路20と、第2の容量CBを有し、第2の期間において第1の容量CAに充電された電荷の一部を第2の容量CBに充電し、第2の容量CBに充電された電荷の一部を転送する第1の電荷積分回路30とを含む。 (もっと読む)


【課題】偏向方位分解能の向上、偏向角の拡大、搭載自由度の向上、および構造の簡略化を実現する
【解決手段】光偏向素子1は、内部を光が導波する光ガイド層13と、光ガイド層13の上面および下面に形成されたDBR14およびDBR12とを備え(以下、光ガイド層13とDBR12,14とをまとめて「導波路」という)、さらに、DBR14の両面のうち導波路と非接触となる側の面に形成された光入射口26と、光入射口26から入射して導波路内を導波する光を出射させるための光出射口27とを備える。そして、光入射口26から導波路内に光が入射すると、導波路内の光は、光ガイド層13の上面および下面に設けられたDBR12,14で反射しながら光導波層内を導波し(矢印D1を参照)、その後、光出射口27から出射する(矢印D2を参照)。 (もっと読む)


【課題】新規な蛍光粒子の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】蛍光粒子の製造方法は、溶媒5中のターゲット7にレーザー光を照射する方法である。ここで、前記ターゲット7はアップコンバージョン特性を有する蛍光材料からなる。ターゲット7の材質は、Y2O3:Er3+,Yb3+、Y2O3:Er3+、NaYF4:Er3+,Yb3+のうちいずれか1種、またいずれか2種以上の組み合わせであることが好ましい。溶媒5は、純水、メタノール、エタノール、プロパノール等の極性溶媒、ヘキサン、ベンゼン等の非極性溶媒のうちいずれか1種、またいずれか2種以上の組み合わせであることが好ましい。この方法により作製された蛍光粒子は、アップコンバージョン特性を有する。 (もっと読む)


【課題】光吸収効率をより向上させた太陽電池を提供する。
【解決手段】基板11面から突出し、PN接合またはPIN接合を有する光電変換膜14を有して、光電変換膜14の表面に接するように複数の粒子15を配置した太陽電池。 (もっと読む)


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