説明

国立大学法人豊橋技術科学大学により出願された特許

191 - 200 / 391


【課題】
多和音や打楽器音を含む楽音に対して、周期信号成分の累積値の特性から信号成分の有無を判断することにより、楽音の音高を推定する周期信号成分検出方法および周期信号成分検出システム、および周期信号成分検出プログラムを提供することである。
【解決手段】
多和音や打楽器音を含む楽音の音高を推定するため、並列接続共振型くし形フィルタで各音高成分の累積値を求めて音高の有無を判断する。累積値の大きさではなく、規格化された累積値の変化の直線性に注目することで、信号成分の振幅に影響されずに音高を推定する。直線性の度合いから信号の有無が判断困難な場合は、その成分をノッチ型くし形フィルタで消去する処理をした後、共振型くし形フィルタでその累積値を求め、その直線性の度合い(直線性からの偏差の総和)が以前より増加していれば、その信号成分は入力に含まれていると判断する。以上により対象楽音の音高を精度良く推定する。 (もっと読む)


【課題】T−RFLP法によって示されたコンポスト内の細菌相の分析結果から、ダイオキシン類分解能力の高いコンポストに特徴的な傾向を見出し、ダイオキシン類分解能力を評価する方法を提供すること。
【解決手段】ダイオキシン類に対して分解能を有するダイオキシン類分解コンポストから抽出されたDNAのPCR産物を制限酵素で切断し、T−RFLP法により解析し、該T−RFLP法によるフラグメント数を求め、ダイオキシン分解能力と前記フラグメント数との関連によりダイオキシン類分解能を評価することを特徴とするT−RFLP法によるダイオキシン類分解コンポストによるダイオキシン類分解能力の評価方法。 (もっと読む)


【課題】揮発性の高くかつ生体や環境への毒性や負荷が低い有機溶媒を用いて、即乾性の染料や塗料、建築用塗料、紙改質剤、繊維改質剤、コ−テイング剤、抽出・分離剤、医療用および農業用薬物運搬体等の構成材料としての用途が見込まれるナノオ−ダ−の高分子微粒子の製造技術の提供。
【解決手段】スチレン系高分子とtert−ブトキシ基含有の高分子からなるブロック共重合体を、揮発性の高い脂肪族炭化水素系の有機溶媒に溶解することにより、数十〜数百ナノメ−トルの微粒子が得られることを見出し、本発明を完成した。 (もっと読む)


【課題】分子の自己組織化を利用して、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドの無毒化剤、アルデヒドおよびケトン化合物の固定化剤、浄水化剤、イオン交換剤、薬物運搬剤、低刺激性カチオン型抗菌剤、建築用塗料、抽出・分離剤等の構成材料としの用途も見込まれる、ナノオ−ダ−の高分子微粒子を提供すること、及び電池用の電気化学的デバイスなどへの応用展開が見込まれる自己組織化による新しい高分子微粒子の製造技術の提供。
【解決手段】ベンジルホスホニウム塩含有の高分子をセグメント成分として含むブロック共重合体を、特定有機溶媒に溶かすことにより、該共重合体の一部が凝集することにより数十〜数百ナノメ−トルの微粒子が得られることを見出し、本発明を完成した。 (もっと読む)


【課題】ヘリカルカーボンナノファイバを用いて電子放出能力の高い電界電子放出源を製造すること。
【解決手段】ビーカ204にカーボンナノコイルを含む炭素物質201と過酸化水素水202を入れて混合し混合液203を作成し、ビーカ204をホットプレート205で20℃〜200℃の範囲で15分から60分間加熱した。次に、蒸留水でカーボンナノコイル201を洗浄しながら、吸引濾過器206を用いてカーボンナノコイルを含む炭素物質201と過酸化水素水を分離して、カーボンナノコイルを含む炭素物質201の水溶液207を得た後、該水溶液207を電気炉208で空気中で乾燥させて、アッシング処理されたカーボンナノコイルを含む炭素物質を得る。このようにして得られたカーボンナノコイルを含む炭素物質を電界電子放出源の陰極に使用する。 (もっと読む)


【課題】低い熱硬化温度でも高オキサゾール化率を発現する耐熱性樹脂組成物を提供する。さらに、感光性ジアゾキノン化合物を含有する場合には、低い熱硬化温度で使用しても高オキサゾール化率を発現することに加えて、高感度な耐熱性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】下記の一般式(1)で表される繰り返し単位を有するヒドロキシポリアミド100質量部に対し、可塑剤1〜50質量部を含有することを特徴とする樹脂組成物。
(もっと読む)


【課題】 ナノ繊維を含む電界電子放出材料を用いて、良好な起毛処理を行うことにより、電子放出能力の高い電界電子放出源を製造すること。
【解決手段】 カーボンナノツイストを含む電界電子放出材料103を陰極基板100表面に形成し、陰極基板100の表面に0.1atmから2atmの圧力範囲で発生させた大気圧プラズマ261を照射して、電界電子放出材料103に含まれるカーボンナノツイストの起毛処理を行い、電子放出能力を向上させた電界電子放出源を製造する。 (もっと読む)


【課題】イオン液体を電気化学デバイスの構成材料として実用するため、高い成形性と必要な耐熱性を有するイオン液体含有樹脂組成物、及びその製造法を提供する。
【解決手段】イオン液体の存在下でベンゾオキサジン系モノマーの開環重合を行うことで、ポリベンゾオキサジン系樹脂とイオン液体を構成材料とする樹脂組成物を作成した。前記イオン液体としては、イミダゾリウム塩、ピロリジニウム塩、ピリジニウム塩、アンモニウム塩、ホスホニウム塩、スルホニウム塩、よりなる群から1種又は2種以上選択される。 (もっと読む)


【課題】容易に搬入可能で既設建築物の開口部の開口を、床部分に段差を生じさせずに確保できる耐震補強工法及び補強ピースの提供。
【解決手段】直交する2辺で構成されるL型補強ピース20と、該L型補強ピース20の一辺を延長するように接続される角柱状のI型補強ピース30とを、前記L型補強ピース20の他の一辺の先端同士が接続されるように左右対称に接合することで、門型状の補強ユニット10を構成し、前記柱梁フレーム15の開口部に、門型状に前記補強ユニット10を挿入し、前記柱梁フレーム15と前記補強ユニット10との間に、接合剤を充填することで、前記柱梁フレーム15と前記補強ユニット10を一体化する。 (もっと読む)


【課題】測定対象物の変位に対する出力特性の変動を抑えることで、測定対象物の軸心の振れの測定精度を向上させることができる回転振れ測定装置およびスケール部を提供する。
【解決手段】スケール部11をシャフトFに取り付け、X軸ヘッド部22に対してシャフトFを回転させると、スケール部11は、X軸ヘッド部22の照射ユニット30から照射されたレーザー光線L1を、シャフトFが一回転する間連続してX軸ヘッド部22のエンコーダ受光ユニット40に反射する。このように、シャフトFの軸心Tの振れを、スケール部11の変位によるレーザー光線L2の強さの変化の回数によって測定しているので、長時間の測定においても、シャフトFの電気的特性変化に影響されることなくシャフトFの軸心Tの振れを測定することができる。よって、長時間の測定において軸心Tの振れの測定精度を向上させることができる。 (もっと読む)


191 - 200 / 391