説明

国立大学法人豊橋技術科学大学により出願された特許

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【課題】硬脆材料からなる板状のワークに、アスペクト比が2.0以上の微細な孔または溝を容易に形成することができる構造を簡単にしたエアーブラスト装置、およびそのブラスト加工方法を提供すること。
【解決手段】研磨用噴射材を圧縮気体と混合して高速で衝突させて、孔あるいは溝を加工形成するエアーブラスト加工装置において、研磨用の噴射材を圧縮気体と混合して噴射するブラスト加工ノズル1の加工進行方向の前方に、噴射方向が前記ブラスト加工ノズル1の噴射方向と同一方向とした圧縮気体のみを噴射する圧縮気体ノズル2を設ける。 (もっと読む)


【課題】サブミクロン粒子をも除去することができる衝撃波を用いた無発塵除電除塵システムを提供する。
【解決手段】イオン化チャンバ1内に供給されたイオン搬送ガスの一部を所定のイオン化源によってイオン化し、該チャンバ内で発生したイオンを除電対象となるガラス基板5に供給して除電する除電部と、円筒状のシリンダ11とその内壁に沿って摺動可能に配設されたピストン12から構成され、電磁弁24の開閉動作により間欠的に連続して衝撃波を発生させると共に、その衝撃波を除電処理後のガラス基板5に当てる衝撃波発生ヘッド10と、衝撃波を発生させるためにガラス基板5に吹き付けられたエアを吸い込み、排気する排気チャンバ30とからなる除塵部とを備える。 (もっと読む)


【課題】再生に必要な再生信号光のみを遮光手段にて通過させる。
【解決手段】各記録位置にて記録を行う際に、記録信号光WSが各記録位置を透過したメディア信号光MSを光センサ26にて撮像し、画像データを得る。この画像データに基づいて各記録位置の良否判定を行うようにし、不良である場合には、次の記録位置にスリップして干渉パターンを記録する。また、不良であると判定された不良記録位置を特定する情報をTOC情報としてホログラム記録媒体16に記録しておき、再生時に読み取るようにすることにより、再生時においても不良記録位置をスリップして再生を行うことができる。 (もっと読む)


【目的】 基材に施す塗膜の焼成処理をプラズマを用いて低温処理する場合に、焼成膜の脆性化を生じず良好な膜質の成膜処理を行うことのできる進行プラズマ成膜方法及びプラズマ成膜装置を提供することである。
【構成】本発明に係るプラズマ成膜は、成膜材により基材面に表面膜Lを形成した基材Wをプラズマ形成用電極(高圧電極及び低圧電極)に挟まれない位置に設置し、表面膜Lの膜面に向けて進行する進行プラズマPを流通させ、照射することにより表面膜Lを焼成する進行プラズマ成膜方法に基づき行われる。 (もっと読む)


【課題】シリコン基板上に、γ−Al層を島状あるいは網状に形成することにより、一枚のシリコン基板から、高品質なSOI基板を提供する。
【解決手段】シリコン基板2の上面には、γ−Al層4が島状あるいは網状に形成されている。熱処理を行なうことにより、γ−Al層4の間から酸化シリコン層6が成長する。次に、γ−Al層4の上面より単結晶シリコン層8が上方向に成長し、結晶欠陥の少ないSOI基板を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】
パワースペクトル情報だけでなく、従来から利用されてこなかった位相情報を話者認識に適用することを特徴とする話者同定あるいは話者照合を行う方法を提供すること。
【解決手段】
ある誰かが発声した音声に含まれる話者の個人性を表す特徴パラメータを抽出し、同じ特徴パラメータをもとに予め構築した話者モデルの中の誰のモデルの音声に相当するかを識別する方法(話者同定)あるいは、ある人の音声であるかどうかを判定する方法(話者照合)において、音声波形に含まれる話者の特徴を表す従来に使用されていなかった位相特徴パラメータの抽出方法と従来の特徴パラメータ抽出法を併用して、話者同定あるいは話者照合を行う。 (もっと読む)


【課題】一般的な天井クレーンを対象とした高次振動を考慮したパワーアシストシステムを構築して,作業者の負担低減とより柔軟な操作を可能とする搬送方法を提供する。
【解決手段】作業者が、天井クレーンをパワーアシストとして用いて荷物を搬送する方法において、天井クレーンのロープ巻揚げドラムから下げされるロープにより吊り下げられて水平移動される荷物に、作業者が操作力である力を加えて、パワーアシストを得ながら作業者が望む方向へ望む速度で当該荷物を移動させるに当たり、ロープの高次振動モードの解析を行い、その結果を基に、高次振動に対してロバストなコントローラをH2/H混合制御を用いて設計することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】シリコン基板上にバッファ層としてγ−Al単結晶膜を用いることにより、優れた特性の強誘電体素子を提供する。
【解決手段】MFMIS構造薄膜2の最下層のシリコン基板4上には、γ−Al単結晶膜6が形成されている。γ−Al単結晶膜6の直上には、酸化物導電体であるLaNiO膜8が下部電極として形成されている。LaNiO膜8の直上には、強誘電体材料であるPZT薄膜10が形成されている。PZT薄膜10の上面には、上部電極であるPt層12が形成されている。 (もっと読む)


【課題】精度良く関連語対を抽出することができるコンピュータプログラム、関連語抽出装置、関連語生成システム及び関連語抽出方法を提供する。
【解決手段】単語列抽出部341は、文書データベース211〜231の文書集合から単語の切り出しを行う。順序対抽出部342は、抽出された単語列に含まれるキーワードに基づいて、出現する順序に関連があるキーワードの対を順序対として抽出する。候補対抽出部343は、抽出された順序対に基づいて、前後に同じキーワードが出現するキーワード対を候補対として抽出する。関連語対抽出部344は、抽出された候補対に対して、所定の判定尺度を算出し、算出した結果に基づいて関連語であるか否かを判定し、最終的に関連語対の集合を求める。 (もっと読む)


【目的】平坦面や曲面で構成された形状だけでなく、中空状等、被加工物がどのような形状であっても、均一な膜形成を行え、プラズマ処理膜の品質向上を図ることのできるプラズマ処理装置及びプラズマ処理方法を提供する。
【構成】プラズマ処理部A1内には、孔又は溝を有したワークが配置され、プラズマ導入路A22からのプラズマP1は、孔又は溝の深さ方向がプラズマ直進方向DPに対応するように導入される。ワーク物体の中空軸がプラズマP1の直進方向DPの中心軸に略対応してワークW1が設置されている。ワークW1への上記プラズマP1の直進導入構成と、5eV以上の高イオンエネルギーを持つイオンを含んだ真空アークプラズマを使用して、孔又は溝の内面に均一な膜形成を高精度に行うことができる。 (もっと読む)


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