説明

国立大学法人豊橋技術科学大学により出願された特許

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【課題】
リアルタイムでの植物の精密な状態検出を可能とし、温度変動による屈折率の変化による測定誤差が無視できる簡便で可搬な装置を開発すること。また、光ファイバプローブを挿入する部分を変えることができ、植物の局所的な部位の糖度を計ることも可能とすること。
【解決手段】
本発明では、植物に光ファイバプローブを直接挿入または接触させた状態で当該光ファイバプローブに、単一光源より発する光を導波し、光ファイバの先端部から戻ってくる反射光を光検出器より検出することにより、植物の状態を詳細にモニタする構造としている。 さらに、水中や空気中での測定値と比較することにより、温度変化による測定誤差を排除している。測定で使用する波長は10%以下の吸光度(吸収量)が望ましい。本方法を用いれば、反射戻り光を随時モニタできるため、リアルタイムで植物の状態を検出でき、従来にない精度で植物環境を制御することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】 電子写真の現像材、印刷用インク、塗料等の構成材料としての用途が見込まれる高分子の集合体よりなるモノマー共重合体、その微粒子及びその微粒子の製造を提供する。
【解決手段】超臨界二酸化炭素もしくは液体二酸化炭素中に、フッ素含有モノマーとカルボン酸含有モノマーからなる共重合体を投入することにより、該共重合体のカルボン酸セグメントが水素結合により凝集することにより、高分子集合体よりなる球状微粒子が得られる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、側鎖官能基の不均化反応により物質変換機能を有した高分子超微粒子を得ることを目的とする。すなわち、本発明はセンサ−、医薬品、化粧品、染料、塗料などの製造に適用できる物質変換機能を有する高分子超微粒子を得ることを目的とする。
【解決手段】酸化還元系を形成する化合物を側鎖官能基として持つブロック共重合体を酸と反応させることにより酸化剤と還元剤としての機能を同時にもつ数十ナノメ−トルの球状高分子超微粒子が得られることを見出した。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で、イオン化エアを長い距離にわたって安定的に搬送することができるイオン核凝縮を用いた荷電粒子搬送式イオナイザーを提供する。
【解決手段】チャンバ10の上方の側壁部に照射窓11を設けると共に、側壁部の外側に放射線遮蔽用カバー12を設け、その内部にイオン化源20を配設し、照射窓を介して、チャンバ内の空気をイオン化するように構成する。チャンバの下方の側壁部には蒸気発生部30を取り付け、チャンバ内に高温の純水蒸気を供給するように構成する。さらに、チャンバの一端に設けられたエア供給口13を介して、イオン搬送ガスをチャンバ内に供給すると共に、チャンバの他端に設けられた吹出口14を介して、イオン化エアを除電対象となる帯電体Sに向けて吹き出すことができるように構成する。チャンバの吹出口14には、荷電粒子搬送部となるチューブ40を接続し、その先端部近傍には再熱用ヒータ41を配設する。 (もっと読む)


【課題】
海底地盤が波浪により不安定化するため、このメカニズムを解析的手法により解明し、海底地盤を安定化させる工法を提供すること。
【解決手段】
海底地盤に透水性のよいコラムを配置することによって海底地盤を波浪に対して安定化させる海底地盤安定化工法、および地盤安定化工法である透水性コラムの効果を定量的に評価し、透水性コラムの配置計画と設計を支援する固体相(土粒子)と流体相(間隙流体)の相互作用を考慮した有限要素法による解析手法、そして、港湾、沿岸・海洋域において護岸や防波堤等の種々の構造物を波浪に対して安定化するための、透水性コラムの適用法を提供すること。 (もっと読む)


【課題】電気的および熱的エネルギーを供給するシステムにおいて、気象および需要の推測および予測により、より多くの電気的および熱的出力エネルギーを取得し、できるだけ装置設置コストを下げ、できるだけ運転コストを安くし、かつ、できるだけCO2排出量を減少させる組合せを得ることができるユーザフレンドリなシミュレーション方法およびシミュレーションソフトウェアを提供する。
【解決手段】風力発電装置、太陽光発電装置、太陽熱集熱装置(温水等製造装置)ならびにコージェネレーション装置を単用、併用、若しくは合用(ハイブリッド装置の場合)するシステムのそれぞれの装置規模構成および運転方法をシミュレーションするソフトウェアであって、気象推予測ソフトモジュール、電力・熱需要推予測ソフトモジュール、およびシステム構成・運転方法好適化ソフトモジュールのうち、1つ以上の独立または融合したソフトモジュールで構成される。 (もっと読む)


【課題】マイクロニードル搭載型バイオプローブ、およびその作製方法に関し、特に、生体分子や細胞の機能解明を行うための高機能なツールとしてのバイオプローブ、およびその作製方法を提供する。
【解決手段】支持部に支持された片持ちばり状の弾性的なカンチレバー部と、このカンチレバー部の略先端部において前記カンチレバー部と一体形成された中空状のニードル部とを備え、前記中空状ニードル部と連通する中空状の流路を前記カンチレバー部および前記支持部が有しており、かつ前記カンチレバー部の長手方向と前記ニードル部の長手方向が平行でないことを特徴とする、マイクロニードル搭載型バイオプローブ、およびその作製方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】吸着性能が高い不織布状活性炭を容易に製造することができる不織布状活性炭の製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明の製造方法によれば、液相工程において、攪拌など、不織布状活性炭20に損傷を与えるような負荷をかける処理をしなくとも、処理液18を不織布状活性炭2−に均一に含浸させることができるため、表面に酸性官能基が修飾されることにより、吸着性能が向上した不織布状活性炭を容易に製造することができる。 (もっと読む)


【課題】
最もスピン分極率が高いと期待されるFeCrSi組成においては、その性能を実現するにはL2構造であることが必要であるが、Feに対してRuを一定割合で置換したときのみ、L2構造が得られていた。しかしRuは高価でしかも環境負荷の大きい重金属であることから、Ru等を用いること無く、L2構造の単相組織を得るための方法が求められていた。
【解決手段】
FeCrSiの組成となるように各原料を秤量、配合し、これをアーク溶解法または高周波溶解法で溶解し、インゴットを得る。 このインゴットをL2構造の単相組織を得る目的で熱処理を行う。その条件として、1375K以上1523K以下の温度で、1時間以上240時間以下の範囲で不活性ガス中で熱処理を行うことにより、L2構造(ホイスラー構造)の単相組織が得られる。 (もっと読む)


【課題】従来行われている電界を用いた解乳化法では,電界を発生するための電極を容器内に配置する必要があり,生化学分野で使われる小さな容器ではそれを組み込むことは困難である。また,従来法では常に電極と溶液が接触する構造がとられるので,溶液を電極材料で汚染したり,溶液が電気分解したりする不具合が生じる。
【解決手段】容器の外側から電界、好ましくは交流電界を印加することにより、非接触で油中水型エマルジョンの解乳化が行えることを見出した。すなわち、誘電体からなる容器に保持された油中水型エマルジョンに、該容器の外側に設置した電極に電圧を印加して形成した電界を作用させることにより解乳化することができることを見出した。 (もっと読む)


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