説明

国立大学法人豊橋技術科学大学により出願された特許

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【課題】従来行われている電界を用いた解乳化法では,電界を発生するための電極を容器内に配置する必要があり,生化学分野で使われる小さな容器ではそれを組み込むことは困難である。また,従来法では常に電極と溶液が接触する構造がとられるので,溶液を電極材料で汚染したり,溶液が電気分解したりする不具合が生じる。
【解決手段】容器の外側から電界、好ましくは交流電界を印加することにより、非接触で油中水型エマルジョンの解乳化が行えることを見出した。すなわち、誘電体からなる容器に保持された油中水型エマルジョンに、該容器の外側に設置した電極に電圧を印加して形成した電界を作用させることにより解乳化することができることを見出した。 (もっと読む)


【課題】導電性を向上させたポリ乳酸複合化フィルムを提供すること、およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】ポリ乳酸とカーボンナノ素材であるカーボンナノチューブを溶媒に溶解した後、この溶媒を蒸発させ、その後に溶融混練することにより、導電性を向上させたポリ乳酸複合化フィルムを製造することができる。
また、当該のフィルムを溶融、結晶化することによって、より導電性を向上させたポリ乳酸複合化フィルムを製造することができる。 (もっと読む)


【課題】同一半導体基板上に長さの異なる複数の針状体の形成を可能とするシリコン針状体の長さ制御技術を提供することを目的とする。
【解決手段】長さの異なる針状体を形成するために、VLS成長と触媒となる金属材料の露出を交互に繰り返すことで多段成長させ、針状体の長さを制御する方法、又は所望の部位の金属材料を露出し、VLS成長した後に先端金属を除去することで所望の長さの針状体を作製し、これを繰り返すことで異なる長さの針状体を実現する方法のいずれかにより解決することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
コンパクトで検出精度の高いpHセンサを提供する。
【解決手段】
pH測定部であるイオン感応膜4の左右に、左側電極14と右側電極16から構成される電気伝導度センサ18が配置されている。また、イオン感応膜4の上部には、温度センサ22が配置される。さらに、イオン感応膜4の周囲には、溶液に所定の電位を付与するための参照電極12が配置されている。 (もっと読む)


【課題】実用マグネシウム合金の耐食性を向上するため、その表面を酸化物で被覆する方法が用いられているが、従来技術では耐食性が十分でなく、また有害物質を使用するなど環境負荷が大きく、さらにリサイクルによる性能劣化や廃棄物処理方法においても課題がある。
【解決手段】表面にマグネシウムと希土類金属の両元素を含んだ酸化物層を形成することにより、耐食性の良好なマグネシウム合金を実現する。酸化物層形成は、硝酸マグネシウムと希土類金属硝酸塩の両成分を含む水溶液中に浸漬することにより行う。この方法は、有害な成分を使用せず、環境負荷が小さく、リサイクル性も良好で、廃棄物処理においてもなんら問題が無く、再利用も可能である。 (もっと読む)


【課題】 機械的物性と耐熱性に優れたポリ(イミド−シロキサン)樹脂組成物を提供する。
【解決手段】 ポリイミド前駆体と有機化粘土からなる配合体にポリジメチルシロキサン前駆体を混合し、該混合体のゾル−ゲル反応とイミド化を行なうことにより、ポリイミド分子鎖とポリジメチルシロキサン分子鎖が共有結合でつながらないでお互いに絡み合った新規な樹脂組成物を合成することで上記目的を達成した。 (もっと読む)


【課題】 特に複雑な形状の亀裂が入った岩盤斜面についても対処可能な岩盤斜面の安全度評価方法を提供することである。
【解決手段】 対象となる岩盤について三次元座標データを取得する工程と、三次元座標データを基にして岩盤の1次模型を作成する工程と、1次模型から2次模型用型枠を作成する工程と、2次模型用型枠内の所定箇所に既存亀裂を模した異質材を設置し、かつ、岩盤の強度を目標強度として配合した固化材を2次模型用型枠に打設することによって2次模型を作成する工程と、2次模型について遠心力模型実験を行うことによって、2次模型の破壊時の遠心力を求める工程と、破壊時の安全率を基にして、岩盤の安全率を計算する工程とを含むことを特徴とする方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】有機金属錯体触媒を用いた種々の不斉合成反応,例えばβケトエステル化合物の不斉フッ素化反応などにおいて,高い不斉収率を達成可能な配位子として有用な光学活性アミン化合物の提供。
【解決手段】化学式(1)で示される光学活性アミン化合物。
化学式(1)


(化学式(1)中,R、R、R、Rは水素原子または保護されていてもよい水酸基もしくはアリール基を表す) (もっと読む)


【課題】超音波像を造影して、生体組織の構造をより正確に観察することができる超音波画像生成方法を提供すること。
【解決手段】カドミウムイオンを含む超音波造影剤を用い、生体組織8の神経細胞表面に分布するL型カルシウムチャネルにカドミウムイオンを選択的に付着させる。パルス励起型超音波顕微鏡2を利用して超音波を二次元走査しながら生体組織8に照射し、その生体組織8の表面からの反射波の強度に基づいて音響インピーダンスを算出する。得られた音響インピーダンスに基づいて生体組織8の音響インピーダンス像を生成するための画像処理を行う。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、高分子材料内部の拡散物質が表面にブリードアウトして他の材料に当該拡散物質が侵入することを防止する物質拡散防止方法を提供することにある。さらに、高分子材料内部の拡散物質が他の材料に侵入することがない複合材料を提供することにある。
【解決手段】本発明の物質拡散防止方法は、シート状の高分子材料10に含有される添加物質の拡散を防止する方法であって、当該シート状の高分子材料10の少なくとも片面に、コロナ処理層、オゾナイザー処理層、及び摩擦処理層から選択される拡散防止層10aを設けることにより前記添加物質の拡散を防止することを特徴とする。 (もっと読む)


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