説明

国立大学法人 香川大学により出願された特許

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【課題】スラブに開口を設けた場合において、スラブの強度低下やひび割れを効果的に防ぐことができるスラブにおける開口補強構造を提供する。
【解決手段】鉄筋コンクリート建築物の片持ちスラブCSに形成された開口OPを補強する補強構造であって、開口OPの周縁の構造配筋SBに補強用鉄筋が取り付けられており、補強用鉄筋は、開口OPの隅角部C近傍に設けられた斜筋DRABのみで構成されている。開口OPの隅角部Cからのひび割れCRの発生を抑えることができるし、開口OP近傍における鉄筋の密集度を低くすることができる。すると、コンクリートCCを打設したときに開口OP近傍へのコンクリートCCの流れ込みを良好な状態とすることができるので、補強用鉄筋を設けたことによるコンクリートCCの充填性の低下を防ぐことができ、開OPを設けたことによる片持ちスラブCSの強度低下も防ぐことができる。 (もっと読む)


【課題】撥水撥油防汚機能に加え、耐摩耗性や耐候性等の耐久性、水滴離水性、撥油性、防汚性が向上した超撥水撥油性熱交換部材とその製造方法並びにそれらを用いた熱交換器を提供する。
【解決手段】複数の金平糖状の突起11を有する基材14と、突起11を有する基材14の表面の少なくとも一部に結合した撥水撥油防汚性薄膜15aとを有し、金平糖状の突起11が、略半球状の第1の突起12と、第1の突起12の表面に形成され、第1の突起12よりも底面の直径が小さな複数の円錐状またはタケノコ状の第2の突起13で構成されていることを特徴とする超撥水撥油性熱交換部材10。 (もっと読む)


【課題】低コストで計測システムを構築可能としつつ、センシングが可能な範囲を広げることを実現したセンサ用光ファイバの製造方法及びセンサ用光ファイバを提供することを目的とする。
【解決手段】移動ステージ37上の位相マスク32に光ファイバ31が保持されている。位相マスク32は、その一端32c側から他端32d側に向かって格子周期が漸次長くなる回折格子34を有しており、回折格子34を介して紫外線レーザビーム40を光ファイバ31に照射可能となっている。移動ステージ37の移動速度は、紫外線レーザビーム40の照射位置が位相マスク32の一端32c側から他端32d側に向かうにつれて徐々に遅くなるように制御されており、紫外線レーザビーム40の照射中に移動ステージ37を移動させることにより、FBG10を有する光ファイバ1が製造される。 (もっと読む)


【課題】撥水撥油防汚機能に加え、耐摩耗性や耐候性等の耐久性、水滴離水性、撥油性、防汚性が向上した超撥水撥油性熱交換部材とその製造方法ならびにそれらを用いた熱交換器を提供する。
【解決手段】表面に複数の金平糖状の突起11を有する基材14aと、金平糖状の突起11を有する基材14aの表面の少なくとも一部を被うように結合形成された撥水撥油防汚性薄膜15aとを有し、金平糖状の突起11が、略半球状の第1の突起12と、第1の突起12の表面に形成され、前記第1の突起よりも小さな複数の略半球状の第2の突起13で構成されていることを特徴とする超撥水撥油性熱交換部材10。 (もっと読む)


【課題】低コストで広い温度範囲に対応させることを実現したFBGひずみセンサを提供することを目的とする。
【解決手段】ひずみ量計測システム10は、計測用FBG21が設けられた第1の光ファイバ11と基準波長反射用FBG22が設けられた第2の光ファイバ12とを備えており、第1の光ファイバ11と第2の光ファイバ12とは、被計測部Waに固定された計測用FBG21の反射光を、固定用治具部材Wbに固定された基準波長反射用FBG22に入射可能となるように接続されている。計測用FBG21と基準波長反射用FBG22とは同様の格子間隔に加工されており、被計測部Waと固定用治具部材Wbとは、同じ材料から形成されている。また、光源13は広帯域の光を計測用FBG21に入射し、計測機15は、基準波長反射用FBG22の反射光の総光量に基づいて被計測部Waのひずみ量を計測する。 (もっと読む)


【課題】多点計測時の異常検出を低コストで行うことを実現した物理量計測システムを提供することを目的とする。
【解決手段】温度計測システム10は、FBG21〜30が設けられた光ファイバ11、光ファイバ11に接続される計測装置12、及び光ファイバ11に入射光を出力する光源を備えている。FBG21〜30は、全て同様に加工されたものであり、互いに同一となる反射帯域を有している。また、光源14は、FBG21〜30の反射帯域を含む広帯域の光を光ファイバ11に出力する。計測装置12は、FBG21〜30からの反射光の全体的なスペクトルの総光量を検出しており、この総光量に基づいて、各FBG21〜30が配置されている電池セルV1〜V10の異常判別が行われる。 (もっと読む)


【課題】貯蔵食品害虫の防除技術の提供。
【解決手段】D−プシコースを有効成分とする食品害虫防除剤およびその利用。
【効果】人に無害で甘味料としての特性を有するD−プシコースを食品用の甘味料およびその一部をして使用することにより食品害虫の防除が可能である。また、単に食品に添加混合するだけの簡便方法により食品害虫を防除する技術を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】ジャトロファの種子を原料として有効に活用できる抗酸化機能を有するジャトロファ抽出物を提供。また、このジャトロファ抽出物から精製された天然化合物を有する抗酸化剤および、かかる抗酸化剤を製造する方法を提供する。
【解決手段】ジャトロファの種子を含む被抽出物を溶媒抽出して抽出されたものであるジャトロファ抽出物。このジャトロファ抽出物は抗酸化機能を有しており、カテコール基を有するフロフラン型リグナン化合物、1,4−ベンゾジオキサン型ネオリグナン化合物、および、カテコール基を有するフロフラン型セスキネオリグナン化合物、のうちの少なくとも1つの化合物を含んでいる。 (もっと読む)


【課題】術者が、被験者の向きを変更したときに、自分は場所を移動せずに、被験者の向きの変更の前の側から内視鏡を操作することを可能にした内視鏡用挿入補助器具を提供する。
【解決手段】被験者130の口に装着されるマウスピース8と、マウスピース8から湾曲して延出される湾曲筒部9と、湾曲筒部9から先端開口18の方向に向けて延出され、先端開口18の方向に向けて内径が漸増されたキャップ3とを備えている。 (もっと読む)


【課題】1つの光源を複数種類の用途に用いることを実現した光ファイバ型電圧センサを提供することを目的とする。
【解決手段】光ファイバ型電圧センサ10は、測定用光ファイバ部12bを有する光ファイバ12を備えており、光源11から発せられた光が光ファイバ12と測定用光ファイバ部12bとに分岐される。測定用光ファイバ部12bには、被測定回路15の電圧に応じて屈折率が変化するポッケルス効果部材21と第一FBG22とが設けられている。また、光ファイバ12には、第一FBG22と同一のブラッグ波長λとなるように形成された第二FBG23が設けられている。光源11から発せられた光のうち、第二FBG23に反射された波長λの光と、ポッケルス効果部材21によって伝播速度を変えられるとともに第一FBG22に反射された波長λの光とが合成され、干渉現象が発生する。 (もっと読む)


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