国立大学法人宇都宮大学により出願された特許

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【課題】形状やサイズ等の特徴を所望の特徴に変えることが可能な疑似血管ユニット及び疑似血管ユニットの製造方法を提供することである。
【解決手段】疑似血管ユニットは、第1の樹脂部及び第2の樹脂部を備える。第1の樹脂部は、疑似血管の一部を構成し、前記疑似血管の走行方向における面を形成する。第2の樹脂部は、前記疑似血管の走行方向における面と貼り合わされることによって前記疑似血管の他の部分を構成する。また、疑似血管ユニットの製造方法は疑似血管の内腔に対応する部分を除いて第1の樹脂シートと第2の樹脂シートとを溶着する工程と、溶着された又は溶着中の前記第1の樹脂シートと前記第2の樹脂シートとの間における前記内腔に対応する部分に流体を注入することによって前記内腔を形成する工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】高い耐久性と高い水素発生触媒能を有するアルカリ水電解用電極の製造方法を提供する。
【解決手段】硫酸ニッケル・六水和物を25〜50g/L、タングステン酸ナトリウム・二水和物を30〜100g/L、チオ尿素を15〜80g/L、クエン酸・無水物又はクエン酸ナトリウム・二水和物を60〜120g/L、及び応力緩和剤を添加剤として含み、pH3〜6のニッケル−タングステン−硫黄合金めっき液を用いて、基材1上にアモルファス状又は微結晶状のNi−W−S合金膜2を形成する方法によって上記課題を解決する。このとき、応力緩和剤がスルホサリチル酸であり、Ni−W−S合金膜が、W:3質量%以上15質量%以下、S:15質量%以上30質量%以下、N:残部、及び不可避不純物を含有することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】偏光ホログラフィック記録を利用して、より高効率に情報を記録又は再生することである。
【解決手段】光情報記録装置は、空間変調手段及び情報記録手段を備えている。空間変調手段は、参照光用の偏光及び信号光用の偏光を生成し、前記信号光用の偏光の互いに異なる偏光方位を有する偏光成分の偏光方位を、少なくとも複数の空間光変調器を用いて画素ごとに個別に変えることによって前記偏光成分にそれぞれ情報を付加する。情報記録手段は、前記情報が前記偏光成分に付加されることによって生成された前記信号光及び前記参照光を重ね合わせて記録媒体に照射することによって前記情報を前記記録媒体に記録する。 (もっと読む)


【課題】処理対象物からヒ素を簡単、迅速、且つ、安価に除去すること。
【解決手段】本発明に係る有害元素低減方法は、製鋼スラグを85質量%以上含む有害元素低減材を処理対象物に接触させることによって、処理対象物のヒ素含有量を低減させる処理工程を含む。この処理工程を実行する前に、処理対象物に含まれる3価のヒ素を5価のヒ素に酸化させることが望ましい。製鋼スラグは、鉄の含有率が20質量%以上、カルシウムの含有率が20質量%以上、且つ、ケイ素含有率が10質量%以下の製鋼スラグであるとよい。これにより、処理対象物からヒ素を簡単、迅速、且つ、安価に除去することができる。また、全く同様の処理により、ヒ素と同時に6価クロム、ベリリウム、ニッケル、銅、亜鉛、カドミウム、水銀、及び鉛を簡単、迅速、且つ、安価に除去することができる。 (もっと読む)


【課題】皮膜が緻密なマイクロカプセルを、水溶液中の反応のみで容易に製造する方法を提供する。
【解決手段】カルボキシル基を有する水溶性多糖類を含む第1の水溶液と、アミノ基を有するシラン化合物を含む第2の水溶液とを準備する工程、及び、第1の水溶液と第2の水溶液とを接触させてマイクロカプセルを生成する工程、を有するマイクロカプセルの製造方法。なお、前記の接触は、第2の水溶液に第1の水溶液を加えて行ってもよいし、第1の水溶液に第2の水溶液を加えて行ってもよい。 (もっと読む)


【課題】小型化及びそれに伴う低価格化を実現することが可能な光断層画像形成システム及びそれに用いる検出ユニットを提供することにある。
【解決手段】光断層画像形成システム100は、光学偏光素子250を有し、物体反射光ビームと参照反射光ビームを干渉させた干渉偏光ビームを波長毎に分離しつつ、各波長毎の各偏光成分を検出する検出ユニット200を備えている。また、偏光用光学素子250は、分離された各波長の干渉偏光ビームが波長順に並列に入射されるとともに、所定の条件を具備する第1屈折率及び第2屈折率を有する複屈折の特性を有し、当該入射された各波長の干渉偏光ビームを透過しつつ偏光成分毎に分離して当該分離した各波長における各偏光成分を同一方向にそれぞれ異なる光軸によって出射するようになっている。 (もっと読む)


【課題】より大きなダイナミックレンジかつ実用的な精度で物体との相互作用によって生じる光の強度を測定することが可能な光強度計測装置を提供することである。
【解決手段】光強度計測装置は、照射系、計測系及び減光フィルタを備えている。照射系は、被検物体に照射光を照射する。計測系は、照射光と被検物体との相互作用によって生じた光の強度の計測を行う。減光フィルタは、照射光及び相互作用によって生じた光の少なくとも一方を互いに異なる複数の減光率で減光する。計測系は、光の計測に先だってフォトンカウンタを用いて複数の減光率で減光された光を構成する光子をそれぞれ計数し、光子の計数結果に基づいて求められた減光率の校正値に基づいて、複数の減光率で減光されていない場合又は同一の減光率で減光された場合において相互作用によって生じる光の強度を求めるように構成される。 (もっと読む)


【課題】サイズや凹凸が大きい被検物体であっても光干渉計測法により表面形状を検査することが可能な形状検査装置及び形状検査方法を提供する。
【解決手段】形状検査装置1は、ホログラム原器3及び結像手段を備える。ホログラム原器3は、被検物体Oの理想形状に対応する再生光を再生する。結像手段は、前記被検物体Oに所要の入射角で斜め方向に光L1を入射する一方、前記ホログラム原器3に光を入射することによって、前記被検物体Oに反射した反射光L3又は前記被検物体Oを経由した透過光と前記ホログラム原器3からの前記再生光との干渉光による干渉画像を取得する。 (もっと読む)


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