説明

KBセーレン株式会社により出願された特許

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【課題】特殊な搬送装置などを使用せずとも、裏紙なしで搬送することが可能で、かつインクが布帛を通り抜けることなくインクジェットプリントすることが可能な、インクジェット用クロスメディアを提供する。
【解決手段】熱融着糸と非熱融着糸とを製織するか、または、複合繊維からなる熱融着糸を製織した、カバーファクターが1500〜2500である織物を、加熱処理することにより得られるインクジェット用クロスメディアであって、熱融着成分を8〜50質量%含有し、通気度が1.0cc/cm2/sec以下であり、かつ、クラーク剛度が10〜400である、インクジェット用クロスメディア。 (もっと読む)


【課題】回転印を回転しても印字体の側端に位置する経糸の解れは融着固定された交錯点で止まり、印字体の印面に被さって印影不良及び印字ベルトの破断が生じることもなく、多孔性ゴムへインキが均一に浸透する無端印字ベルトを提供する。
【解決手段】高融点ポリマー糸Aと、高融点ポリマー糸Aより融点の低い低融点ポリマー糸Bとを交織した織物からなり、緯糸に少なくとも低融点ポリマー糸Bを用い、高融点ポリマー糸Aと低融点ポリマー糸Bとの交錯点を融着固定してなる基布と、連続気泡を有する多孔性ゴムからなる無端印字ベルトと、からなり前記無端印字ベルトの裏面に前記基布を固着した多孔性ゴム無端印字ベルトであって、前記無端印字ベルトの側端と前記緯糸とが少なくとも交わる。 (もっと読む)


【課題】 歯間や歯と歯茎の間などの清掃において、清掃効果の優れた口腔内清掃用綿棒を得る。
【解決手段】 軸体と、軸体のすくなくとも一端に綿体を有した綿棒であって、綿体は、二種以上の繊維形成性ポリマーからなる単糸繊度が3dtex以下の複合繊維を応力で割繊せしめた割繊糸(A)と単糸繊度が1〜5dtexの熱融着繊維(B)とから先端に向かってテーパー形状に構成され、吸水率が50〜200%、200g荷重下での湿潤変形率が20%以下である口腔内清掃用綿棒である。なかでも、熱融着繊維(B)は、割繊糸(A)を構成する繊維形成性ポリマーの融点または軟化点より、少なくとも30℃以上より低いポリマーから構成され、熱融着繊維(B)は、熱処理により融解して割繊糸(A)と融着しているものが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 獣毛のような滑らかな触感を有し、フェースパウダーやチークパウダー等のパウダー類を顔等の被塗布部に塗布するときに使用する化粧ブラシの毛材として用いると、パウダー類の毛材からの離れ性が良い化粧ブラシ用導電性繊維を提供する。また、本発明の芯鞘型導電性繊維は、芯成分にカーボンブラックを含有させたポリアミド系樹脂を用いることでブリッスル加工時のカーボンブラックの脱落が無い。
【解決手段】 鞘成分がポリブチレンテレフタレート系樹脂であり、芯成分がカーボンブラックを30〜40質量%含有するポリアミド系樹脂である、化粧ブラシ用芯鞘型導電性繊維。単糸繊度が50〜120デシテックスであることを特徴とすることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 極細繊維を使用しているにも関わらず、所望の厚みを出すことができる高密度編物を提供する。また、適度な嵩高性を有し、拭き取り性能に優れ、また、全方向の拭き取りが可能で、拭き取り後の清浄度を高めることができる、自己発塵が少ないワイピングクロスを提供する。
【解決手段】 四層以上の多層構造を有する高密度丸編物であって、少なくとも表面層と裏面層とが、単糸繊度0.001〜0.15デシテックスのポリエステル系極細繊維からなり、中間層に、高収縮ポリエステル系繊維が用いられてなる、編密度が65コース/インチ(2.54cm)以上、60ウェル/インチ(2.54cm)以上、厚みが0.3mm以上であることを特徴とする高密度丸編物 (もっと読む)


【課題】 着脱が容易であり、手のサイズに関係なくフィット感が良好であり、また、着用時べたつきが少ないシームレス編のインナー手袋を提供する。
【解決手段】 シームレス編みのインナー手袋であって、タテ方向において、伸び率が150%以上、伸長回復率が90%以上であることを特徴とするインナー手袋。ヨコ方向において、伸び率が400%以上、伸長回復率が85%以上であることが好適である。ヨコ方向の伸び率/タテ方向の伸び率が2〜4であることが好適である。 (もっと読む)


【課題】 高強度、高弾性率有する、溶融異方性芳香族ポリエステルからなる細物繊維(単糸繊度3dtex以下のマルチフィラメント)を安定的に製造することができる芳香族ポリエステル繊維の製造方法を提供する。
【解決手段】 溶融時に異方性を示す芳香族ポリエステルを溶融紡糸し、単糸繊度3dtex以下のマルチフィラメントを得る芳香族ポリエステル繊維の製造方法において、紡糸口金直下にヒーターを設けて、紡糸口金表面温度を融点−10℃から融点に保持し、更に、ヒーター下方部に保温筒を設けて、紡糸口金孔から吐出した繊維を徐冷することを特徴とする芳香族ポリエステル繊維の製造方法。 (もっと読む)


【課題】パワー感が良好で、かつ衣料とした場合に着脱が容易となる十分な伸度を有し、さらに伸長回復率にも優れる伸縮性織物を提供する。
【解決手段】ポリウレタン繊維からなる芯糸および熱可塑性エラストマーからなる芯部と繊維形成性熱可塑性ポリマーからなる鞘部とからなる芯鞘型複合繊維(a)によって構成されるカバーリング糸(A)を、経方向および/または緯方向の少なくとも一部に使用した織物であって、織物の経方向および/または緯方向の最大伸度が150%以上であり、150%伸長後の回復率が80%以上であり、かつ100%伸長時における応力が15〜50N/2.54cmである伸縮性織物。 (もっと読む)


【課題】 透け防止性と涼感性を兼ね備えた合成繊維を得る。
【解決手段】少なくとも平均粒子径0.2μm以上0.8μm未満の白色顔料Aを2〜10質量%および黒色顔料2〜10ppmを含む熱可塑性樹脂を含んで構成される合成繊維であって、平均粒子径0.8〜1.8μm白色顔料Bを3質量%以上含むことを特徴とする合成繊維である。 (もっと読む)


【課題】嵩高加工や銀メッキを施さずとも、安価に清涼感を有する製品を得ることができる繊維を提供する。
【解決手段】芯部に平均粒子径0.8〜1.8μmの酸化チタンを3重量%以上含有する芯鞘型複合繊維。鞘部に平均粒子径0.8μm以上の酸化チタンを実質的に含有しないことが好ましい。また鞘部に平均粒子径0.4μm以下の酸化チタンを0.5〜10重量%含有することが好ましく、繊維横断面において、芯部と鞘部の接合比率が5:1〜2:3であることが好ましい。 (もっと読む)


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