説明

国立大学法人富山大学により出願された特許

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【課題】 被験動物に過度のストレスを与えることなく保定し、とくに頭部が動かないように安全かつ確実に固定できる保定装置を提供する。
【解決手段】 基盤と、該基盤に立設された二本の支持柱と、該支持柱に横架された被験動物の体幹を固定するための体幹固定プレートと、前記基盤の被験動物の後側に設けられ前側上方へ延びて被験動物の頭部を上側から押さえる頭部固定アームと、前記基盤に設けられ被験動物の顎部に下側から当接する顎台とを有し、前記体幹固定プレートが、上側プレートと下側プレートを重ね合わせたもので、少なくとも一方のプレートが、他方のプレートに対して反対方向に湾曲した湾曲部を有しており、前記上側プレートと前記下側プレートとの間に体幹挟持空間が形成されており、前記頭部固定アームの先端が、被験動物の頭蓋骨に固定したベース部材に固定される。 (もっと読む)



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【課題】超伝導特性に優れた、母相にマグネシウム又はマグネシウム合金を用いたMgB粒子との複合材料の提供する。
【解決手段】鋳型のキャビティ内にMgB粒子を充填し、一方から溶融又は半溶融状態のマグネシウム又はマグネシウム合金を加圧浸透させると同時に他方から冷却して製造する。4MgB粒子は、平均粒子径が50μm以下であるのが好ましい。また、MgB粒子は、鋳型のキャビティ内に直接0.05〜10MPaの圧力で加圧充填してもよいが、予め0.05〜10MPaの圧力で加圧成形したプリフォーム体を用いてもよい。 (もっと読む)


【課題】従来知られている低温液相メタノール合成用触媒と比較して、メタノールの合成原料ガス中に二酸化炭素、水等が混在しても触媒の活性低下の度合いがより低く、かつ、より活性の高い触媒とすることができるメタノール合成用触媒の製造方法、並びにこの製造方法で製造された触媒を用いた液相でのメタノールの合成方法を提供する。
【解決手段】アルコール溶媒の存在下に一酸化炭素と水素を含む原料ガスからメタノールを合成する液相メタノール合成反応で用いられるメタノール合成用触媒の製造方法において、銅(Cu)系触媒成分及び第二触媒成分の前駆体物質の水溶液から共沈法で得られた沈殿物を乾燥する際に、当該沈殿物を超臨界流体と接触させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】グルコシルセラミド合成酵素阻害活性を有するピロリジン型イミノ糖化合物を提供する。
【解決手段】
【化1】


上記一般式[1]において、R1がアルキル、R2〜R5が水素原子あることを特徴とするピロリジン型イミノ糖は、グルコシルトランスフェラーゼなどの糖脂質合成酵素の阻害作用を有し、グルコシルセラミドおよび/または他のスフィンゴ糖脂質の合成が関与する糖脂質蓄積症、リソソーム病など様々な疾患を予防・治療する薬剤として有用である。 (もっと読む)


【課題】 高精度に且つ少ない演算量で、動画像を3次元解析して得られた時空間スペクトルを利用して動画像内の移動物体の動きを推定することができる動き推定装置を提供する。
【解決手段】 動き推定装置は、解析対象となる動画像データを入力すると、その動画像データの3次元信号と、周波数f’及び初期位相φ’を用いた位相と振幅A’とによって表される正弦波モデル信号との差の二乗和が最小値になるような周波数f’、振幅A’、及び初期位相φ’を、非周期信号のフーリエ変換式のパラメータとして求め、時空間スペクトルを抽出し、抽出した時空間スペクトル分布を、平面をなすスペクトル群毎に切り分けして1つ又は複数の平面群を推定し、推定した平面群の傾きを求める。 (もっと読む)


【課題】アルミナを原料に用いながらも少なくとも塑性硬さが30GPa以上得られる硬質保護膜及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】 何れも結晶粒径が20nm以下であるAlN微結晶とAl1-xOxNy微結晶との複合体からなる硬質保護膜。Al2O3ターゲットを用いて高周波電源によってAr及びN2の混合ガス中で放電させる高周波反応スパッタ法を用い、その際に印加するバイアス電圧と金属母材の温度との関係を調整することによって、硬質保護膜を30GPa以上の塑性変形硬さに形成する。 (もっと読む)


【課題】生体適合性に優れ、安全性に問題がなく、かつ、優れた抗う蝕作用を有する、更なる有用な抗う蝕剤、該抗う蝕剤を含有する口腔用組成物、ならびに該抗う蝕剤の有効成分を含有する、う蝕の進行抑制及び/又は予防用食品を提供すること。
【解決手段】式(I):


(式中、Rは、水素、糖類、又は脂肪酸類を示し、但し、全てのRは同一でも異なってもよい)
で表わされる、1,5-D-アンヒドログルシトール又はその誘導体を含有してなる、抗う蝕剤。 (もっと読む)


【課題】細胞を処理するための工程や抗体を使用する工程を設けずに、細胞内IL−5量の経時的変化の調査や細胞内IL−5産生量に影響を与える物質のスクリーニングを可能とする、試験材料および試験方法を提供する。
【解決手段】インターロイキン−5遺伝子のエクソン1の読み取り枠内に蛍光タンパク質遺伝子を含む、トランスジェニック非ヒト哺乳動物とその作製に用いる胚性幹細胞、およびそれらの作製方法。さらに、該動物または細胞を用いる、IL−5遺伝子発現に影響を与える物質をスクリーニングする方法。 (もっと読む)



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