説明

ピュラック バイオケム ビー.ブイ.により出願された特許

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【課題】改善された官能特性を有する乳酸カリウム水溶液を与えるより簡単な方法および該乳酸カリウム水溶液を含有する食品製品又は飲料製品を提供する。
【解決手段】65重量%未満の乳酸カリウム濃度を有する第1の乳酸カリウム溶液が、蒸発により、65重量%〜85重量%の乳酸カリウム濃度を有する溶液に濃縮され、次に分離される方法る方法であって、該蒸発が、2段階で、任意的に2つの蒸留装置において、プレート式エバポレーションプロセスにより実施され、また、該蒸発が活性炭による該溶液の処理により、先行される、又は、後に続かれる方法。 (もっと読む)


本発明は、スクロースを炭素源として利用することができる中等度好熱性Bacillus株の構築の為の方法を開示し、該方法は、スクロースを炭素源として利用できない中等度好熱性Bacillus親株を、スクロース特異的ホスホトランスフェララーゼ活性を有し且つi)配列ID NO:1のアミノ酸配列又はii)配列ID NO:1の該配列と少なくとも70%の同一性を有するアミノ酸配列を有するDNA配列を含み、且つ/又はスクロース−6−ホスフェートヒドロラーゼ活性を有し且つiii)配列ID NO:2のアミノ酸配列又はiv)配列ID NO:2の該配列と少なくとも70%の同一性を有するアミノ酸配列を有するポリペプチドをコードするDNA配列を含むポリヌクレオチドにより形質転換することを含む、前記方法を開示する。本発明はさらに、該形質転換された中等度好熱性Bacillus株のスクロース含有炭素源の培養を含む、関心のある化合物の製造方法を開示する。最後に、スクロース利用を可能とする新規ポリペプチド及びポリヌクレオチドが開示される。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも94%(w/w)の合計酸含有量を有し且つ10℃超の温度で結晶化しない液状乳酸組成物の調製方法であって、少なくとも94%(w/w)の合計酸含有量を有し且つ10℃超の温度で結晶化する出発液状乳酸組成物を得ること、そして、該出発液状乳酸組成物を、該出発液状乳酸組成物の結晶化点よりも高い温度で、10℃超の温度で結晶化しない液状乳酸組成物を得る為の時間、インキュベートすることを含む、前記方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】ペントース含有基質、特にキシロース含有基質からの乳酸及び/又は乳酸塩の製造方法の提供。
【解決手段】ある天然に存在する中等度に好熱性であるバチルス属を用いて、ペントース含有基質、より具体的にはキシロースを嫌気的に発酵させる、乳酸及び/又は乳酸塩の製造方法。また、中等度に好熱性であるバチルス属及び他の乳酸生産微生物の混合物を用いて発酵させる、乳酸及び/又は乳酸塩の製造方法。 (もっと読む)


本発明は、クレンジング組成物の穏やかさを改善する為の方法であって、乳酸塩とグルコン酸塩との0.1〜15重量%の組み合わせが、4〜55重量%の界面活性剤、及び水を含むクレンジング組成物中に用意され、該乳酸塩が、該乳酸塩と該グルコン酸塩との合計の10〜90重量%を構成し、該乳酸塩が、乳酸ナトリウム、乳酸カリウム、乳酸アンモニウム、乳酸カルシウム、及び乳酸トリエタノールアミンの1又はそれより多くから選ばれるものであり、且つ、該グルコン酸塩が、グルコン酸ナトリウム、グルコン酸カリウム、グルコン酸アンモニウム、グルコン酸カルシウム、及びグルコン酸トリエタノールアミンの1又はそれより多くから選ばれるものである、前記方法に関する。本発明は、グレンジング組成物、その製造方法、及び、穏やかさを改善する為に当該規定された塩を使用する方法にも関する。 (もっと読む)


本発明は、保存処理された魚介すり身製品の調製の為の方法であって:生の魚介すり身を用意すること;該生のすり身を、アルカリ金属ラクテートと0.1〜10%(w/w)の量で、及び所望の場合には追加成分と、混合すること;生の魚介すり身、乳酸カリウム、及び追加成分の該混合物を保存処理すること;そして任意的に、該保存処理されたすり身製品をさらに加工することを含む前記方法を開示する。該アルカリ金属ラクテートは、好ましくは、乳酸カリウムである。該アルカリ金属ラクテートは、該保存処理された魚介すり身製品のテクスチャーを改善する。 (もっと読む)


本発明は、食料製品及び飲料製品、特には保存処理されていない肉製品の、感覚特性及び、種々の種類の微生物に対する、特には食品腐敗バクテリア及び食中毒バクテリアに対する耐性を改善する為の方法に関し、ここで該製品が、アニオンとしてプロピオネートとラクテート、アセテート、及びそれらの組み合わせから選ばれる共アニオンとを有し、且つ、カチオンとしてカリウム及び水素を有する、複数のアルカリ金属塩を含む組成物と接触させられ、ここでラクテート/プロピオネートの重量に基づく比が0〜20であり且つアセテート/プロピオネートの重量に基づく比が0.05〜3.5である。 (もっと読む)


本発明は、発酵産物に酸を添加して、2.5〜8のpHを有する、プロピオネート及びアセテートを含む酸性化発酵産物を得ること、及び、任意的に、カーボネート関連化合物の除去の為の処理工程により、プロピオネート及びアセテートを含む混合溶液を製造する方法に向けられる。 (もっと読む)


本発明は、一価のコハク酸塩の製造方法であって、a)微生物により炭水化物源をコハク酸へと発酵すること、b)アルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩及び/又は炭酸水素塩、ここで該アルカリ土類金属はカルシウム又はマグネシウムである、を中和剤として該発酵の間に、コハク酸カルシウムまたはコハク酸マグネシウムを含有する水性媒体を形成下に、添加すること、c)該コハク酸アルカリ土類金属塩を、水性媒体中で一価の水酸化物、炭酸塩及び/又は炭酸水素塩の塩基と反応させて、アルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩及び/又は炭酸水素塩と一価のコハク酸塩とを形成すること、d)該一価のコハク酸塩を該アルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩及び/又は炭酸水素塩から分離すること、e)該アルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩及び/又は炭酸水素塩を工程bへリサイクルすること、の工程を含む前記方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、ラクチドを、ジメチルアミン,ジエチルアミン,及びメチルエチルアミンの1以上から選択されたジアルキルアミンと反応させて、N,N−ジメチルラクタミド,N,N−ジエチルラクタミド,及びN,N−メチルエチルラクタミドから選択されたジアルキルラクタミド,N,N−ジアルキルラクトイルラクタミド及びジアルキルアミンを含む反応混合物を形成する工程、該反応混合物を分離工程に付してN,N−ジアルキルラクタミドを含む生成物流、ジアルキルアミンを含む第一のリサイクル流、及びN,N−ジアルキルラクトイルラクタミドを含む第二のリサイクル流を形成する工程、 該複数のリサイクル流を反応工程に供給する工程、及び生成物流を単離する工程を含む、ジアルキルラクタミドを製造する方法に関する。本方法は、商業スケールでN,N−ジメチルラクタミド,N,N−ジエチルラクタミド,及びN,N−メチルエチルラクタミドの製造を許す。 (もっと読む)


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