説明

新日鉄住金エンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】柱部の干満範囲を均一に防食することができる電気防食構造を提供する。
【解決手段】鋼管または鉄筋コンクリートで上下方向に延びるように形成され、一端側が大気中に配置されるとともに水面Lの高さが周期的に変化する電解水W中に他端側が配置された柱部210の浸食を抑える電気防食構造1であって、水面の高さが周期的に変化する範囲である干満範囲212において柱部の外周面全体を覆うように配置された導電体20と、干満範囲の外周面と導電体との間に充填され、電解水を保持した状態で干満範囲の外周面および導電体の形状の変化に対応して変形することで、柱部と導電体との導通状態を維持する基体30と、鋼管または鉄筋コンクリート中の鉄筋に電気的に接続されるとともに電解水中に配置され、電解水を通して導電体との間で電流を発生させる電流発生部40とを備える。 (もっと読む)


【課題】敷設船上にて鋼管の突き合わせ溶接部の強制冷却を行うことで、次工程の非破壊検査を速やかに行うことができ、かつ船上の限られたスペースで効率良く溶接部の冷却が可能な、鋼管突き合わせ溶接部の冷却方法及びその装置を提供する。
【解決手段】円筒状の鋼管Pbが嵌まる半円状の凹状部11を有しかつ全体でボックス状に形成された一対の半割状ケーシング部12Aを互い近接させ、これら半割状ケーシング部12を、それらの間に鋼管の溶接部を位置させた状態で、互い相対移動して近接させ該半割状ケーシング部同士の対向部分12AAを突き合わせて内部の鋼管の溶接部を囲繞した後、ケーシング12内の鋼管の溶接部に向けてスプレーノズルを通じて冷却水を噴射する。 (もっと読む)


【課題】高圧の流体にも適用できて高効率で強磁性体の異物を吸着できる。
【解決手段】略円筒状のハウジング2を2枚の仕切り板3で仕切って、内側領域4とその両側の外側領域5を形成し、内側領域4にアモルファス合金細線を充填した。内側領域4のハウジング外側にティース16を固定し、高透磁物質からなる略円弧状のヨーク14の両端に設けた永久磁石15の平面をティース16に密着させる。対向する2つの永久磁石15及びティース16間で内側領域4に磁場を形成させる。磁場が殆ど形成されない外側領域5に鉄粉等が混入した油を流入させて降下させ、反転して内側領域4を上昇する油中の鉄粉等をアモルファス合金細線の磁気勾配により吸着させる。 (もっと読む)


【課題】金属粉末中のクロム、ニッケルおよびモリブデンの各含有比率を調整せずに、炭素鋼に耐食性処理すること。
【解決手段】SUS312Lからなり炭素鋼2の表面2a側に供給された金属粉末を、該表面2a側を照射するレーザーにより溶融し、該表面2a側にクラッド層3A、3Bを形成する層形成工程を備え、該層形成工程を複数回繰り返してクラッド層3A、3Bを表面2a側に積層することで、複数層のクラッド層3A、3Bからなる積層構造4を形成し、2回目以降の層形成工程の際、レーザーによる溶融を、直前の層形成工程の際に形成されたクラッド層3A、3Bまでに留めておくレーザー肉盛方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】耐火材の熱膨張量を抑制することなく、樋の保持金物の変形量を小さくし、漏れの予防および長寿命化を実現した樋および樋の冷却方法の提供。
【解決手段】内面に耐火材であるワークライニング材2およびバックライニング材3が設けられる保持金物4を有する出銑樋1であって、保持金物4は、内壁10と外壁11との間に冷却空気が供給される中空部12を有し、中空部12内を複数の冷却ガス流路17a〜17kとする長手方向の横仕切板13a〜13eと、複数の冷却ガス流路17a〜17kのそれぞれの冷却空気の流量を調整する流量調整手段としての孔15a〜15oとを有する。 (もっと読む)


【課題】作業の進捗が天候に影響され難く、工期の長期化および遅延を抑えること。
【解決手段】下部鏡3および上部鏡を施工現場Gでそれぞれ地組みする下部鏡形成工程および上部鏡形成工程を有し、下部鏡形成工程および上部鏡形成工程それぞれにおける溶接は、外槽のうち、有頂筒状の屋根側部分21の内部でそれぞれ行う縦型低温液体貯槽の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】ストレーナー部の目詰まりによるメタンガスの生産効率の低下を抑止するとともに、海底や湖底の沈下、亀裂、ガス漏洩、有害物質の拡散による環境破壊が生じることを抑止して、好適にメタンハイドレートからメタンガスを採取することを可能にするメタンガス採取装置及びメタンガス採取方法を提供する。
【解決手段】ストレーナー部6、13を有する管状の井戸本体4、11の上端に、井戸本体4、11の内部で下方から上方に搬送されたメタンガスMを水Wと分離するガスホルダー5、12を設けてなる第1井戸部1及び第2井戸部2と、第1井戸部1と第2井戸部2の内部が連通するように架設された連結部3とを備える。また、正転又は逆転駆動することにより、第1井戸部1と連結部3と第2井戸部2とメタンハイドレート層G1の間で水Wを正逆方向T1、T2に循環させる循環ポンプユニット21を備える。 (もっと読む)


【課題】灰分が不足する低灰分炭をガス化する場合にも、簡易な方式により、炉内において最適なスラグコーティングを行うことができる石炭ガス化装置における石炭ガス化方法を提供する。
【解決手段】石炭の灰分量が2〜19wt%、好ましくは6〜10wt%となるように、石炭の原材料となる原炭に調製剤を添加することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】貯蔵タンク内でのBOG発生を抑えるとともに、低コスト化を図ること。
【解決手段】LNGが貯蔵される貯蔵タンク2と、該貯蔵タンク2に接続された送出管部3に、貯蔵タンク2に貯蔵されたLNGを送出する送出ポンプ9と、LNGを出荷する出荷手段に接続可能なLNG払出部7と、送出管部3を流通したLNGが貯蔵されるとともに、内部に貯蔵されたLNGがLNG払出部7に圧送される出荷用タンク8と、を備えているLNG処理設備1を提供する。 (もっと読む)


【課題】海底パイプラインのライザ部分と外界との導通の有無や導通箇所の判定を容易に行えるようにする。
【解決手段】絶縁性判定システムが、海中に設けられる海中側端子113と、海中側端子113と海底パイプラインのライザとの間に電圧を印加する交流信号電流発信部111と、海底パイプラインのライザを流れる電流、または、海洋構造物を流れる電流、または、絶縁継手を介してパイプラインに接続される海上側パイプを流れる電流のうち少なくとも1つを測定する。 (もっと読む)


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