説明

新日鉄住金エンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】橋梁上の堆雪の排雪に当たり、ランニングコストが不要であり、橋梁自体の構造を複雑化することもなく、橋梁上で融雪する代わりに排雪することによって融解水が床版内部に浸透して凍結するといった問題を解消することのできる橋梁を提供すること。
【解決手段】少なくとも床版1からなる橋梁10であって、橋梁10の一部には弾性体4(バネ、積層ゴムなど)を介して開口床版3が接続されており、橋梁10の振動(床版1の振動Z1、主桁2の振動Z2)が弾性体4に伝播された際に、弾性体4と開口床版3からなるユニット7が共振し、開口床版3上の堆雪を開口32を介して下方へ排雪するようになっている。 (もっと読む)


【課題】製造コストを抑制しかつ良好な施工性が得られるとともに、変動応力に対する耐疲労性に優れた接合構造およびトラス構造を提供すること。
【解決手段】主管1の外周面1Aに固定されたカバープレート4を介して支管2が接合されているので、複雑な形状の鋳造筒型金物等に比較してカバープレート4の製造コストが抑制できるとともに、主管1に対して隅肉溶接でカバープレート4が固定されるので、加工コストも削減することができる。そして、カバープレート4において連結面部41よりも薄い板厚とされた薄肉部44を有して突出面部42が形成されているので、連結面部41に接続した支管2からの応力を主管1に伝達する際に、薄肉部44が適度に変形して主管1に対する応力集中を緩和することができ、変動応力に対する耐疲労性を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】逆洗浄運転の間隔を短くできるフィルタの洗浄装置を提供する。
【解決手段】フィルタ111、112を有する反応タンク110と、一端がフィルタに接続されてた第一の搬送配管120と、第一の搬送配管の他端に接続された回収タンク130と、一端が回収タンクに接続された第二の搬送配管150とを備える反応システム100に用いられるフィルタの洗浄装置1であって、一端が第二の搬送配管に接続された第一の戻り配管10と、第一の戻り配管に接続された第一の逆洗浄液タンク20Aおよび第二の逆洗浄液タンク20Bと、第一の逆洗浄液タンクに供給されるろ過流体を調節可能な第一の流量調節弁22Aと、第二の逆洗浄液タンクに供給されるろ過流体を調節可能な第二の流量調節弁22Bと、両逆洗浄液タンクに収容されたろ過流体のいずれか一方を切替えて搬送する切替え部30とを備える。 (もっと読む)


【課題】スチームドラム内の気液温度を飽和温度に維持することで高精度の温度制御を行う。
【解決手段】温度制御システム1は、蒸気と水が気液平衡状態で収容されたスチームドラム2から供給配管3で水を反応器5の除熱部7に供給する。反応器5では水の一部を反応熱で蒸発させて蒸気と水との二相流体として、戻り配管8によってスチームドラム2に戻す。戻り配管8の途中の合流部6で補給配管10を接続して補給水を供給し、比較的温度の低い補給水を蒸気で瞬時に加熱して飽和温度にすることにより、高精度な温度制御が可能となる。また、制御手段25では、補給水およびスチームドラム2内の温度と反応器5内の反応熱量から、スチームドラム2内から系外に排出される蒸気の量に見合った補給水量を決定するため、補給水量が蒸気量を超えず、合流部での急激な凝縮によるハンマリングを防止できる。 (もっと読む)


【課題】ナフサ留分の水素化処理に際して、水素化処理済の成分をリサイクルさせ、しかもそのリサイクル量を調整して、水素化精製装置における発熱を抑制し、かくして該装置の不安定な運転の安定化が達成可能とする。
【解決手段】フィッシャー・トロプシュ合成法により得られる合成油を精留塔で分留することにより、ナフサ留分と、該ナフサ留分より重質な炭化水素を含む少なくとも一つの留分に分留し、ナフサ留分を水素化精製装置において水素化触媒と接触させて水素化することにより、アルコール分やオレフィン分をパラフィン成分に転化し、実質的にパラフィン分のみからなる水素化ナフサ留分を得るに際し、オレフィン分の水素化とアルコール分の水素化による発熱を抑制するため、前記精留塔のカット温度を調整してナフサ留分中のオレフィン分およびアルコール分の含有量を低減する。 (もっと読む)


【課題】タール含有量の少ない石炭ガスを製造でき、高い製造効率で石炭をガス化できる方法を提供する。
【解決手段】内部に収容空間11aが形成された下部反応容器11と、下部反応容器11の上方に設けられ、下部反応容器11の収容空間11aと連通し上下方向に延びる貫通孔12が形成された上部反応容器13とを備える石炭ガス化反応炉4を用い、下部反応容器11に石炭、酸素および水蒸気を供給し、部分酸化反応により高温ガスを発生させ、上部反応容器13に前記高温ガスを導入しながら新たに石炭を供給し、この新たに供給する石炭を熱分解させて、水素ガスおよび一酸化炭素ガスを含む石炭ガスを製造する方法において、上部反応容器13に供給する前記の新たな石炭の供給量を増減して、上部反応容器13の出口から流出する石炭ガスの温度を1000℃以上に制御することを特徴とする石炭ガスの製造方法。 (もっと読む)


【課題】潮流によって流される可能性が低減された漁礁ブロック及び藻場の形成方法を提供する。
【解決手段】一の面から反対の側の面へ貫通する貫通孔12が形成された漁礁ブロック10において、貫通孔12の一方の側の第1の開口部12aの開口面積S1が他方の側の第2の開口部12bの開口面積S2よりも大きく、原材料としての骨材を水砕スラグとする。 (もっと読む)


【課題】再生塔を必要とすることなく、CO吸収液の再生が可能なものであって、装置の小型化が図れ、しかも建設コストを削減する。
【解決手段】処理対象ガスにCO吸収液を接触させて処理対象ガス中のCOを吸収するCO吸収塔1と、CO吸収塔に連通され、CO吸収塔から払い出されるCOリッチ状態のCO吸収液を加熱してCO吸収液からCOを分離させるリボイラとを備える。リボイラ8、15は直列に複数段配置されている。 (もっと読む)


【課題】発電の熱源として利用する熱水の温度及び流量が変動する場合に、熱交換の回数を増やすことなく、発電システムの安定した出力が得られるようにする。
【解決手段】高炉1における水砕スラグ製造設備では、高炉1の出銑口の切り替えが3時間程度の周期(「出銑インターバル」と称される)で行われるため、一回の出銑インターバルにおいて、発電の熱源として利用する、スラグ水砕設備2から排出される熱水の温度及び流量が共に漸増する傾向となる。そこで、2つのA槽9a及びB槽9bを備え、そのうち一方に熱水を貯留するとともに、他方から貯留済みの熱水を排出して熱交換に用いることを、これらA槽9a及びB槽9bを交互に切り替えながら出銑インターバルに合わせて繰り返す。これにより、発電の温熱源として利用する熱水の温度及び流量を安定させることができ、発電システムの安定した出力が得られる。 (もっと読む)


【課題】再生塔を必要とすることなく、CO吸収液の再生が可能なものであって、装置の小型化が図れ、しかも建設コストを削減する。
【解決手段】処理対象ガスにCO吸収液を接触させて処理対象ガス中のCOを吸収するCO吸収塔1と、CO吸収塔に連通され、CO吸収塔から払い出されるCO吸収液に水蒸気を接触させてCO吸収液からCOを分離させる気泡槽8と、気泡槽に連通され、気泡槽から払い出されるCO吸収液を加熱してCO吸収液からCOを分離させるリボイラ13と、気泡槽とリボイラとを連通し、リボイラ内でCO吸収液を加熱するときに生じるCOと水蒸気を気泡槽内のCO吸収液中へ導くガス供給配管14とを備える。 (もっと読む)


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