説明

新日鉄住金エンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】外気冷房を有効利用することで省エネを図りつつ、湿度の管理を容易に適切に行うことのできる空調設備を提供する。
【解決手段】サーバー室10の空調設備において、外気取入口13から外気を床下吹出室11に導入し、サーバー室10から排出される空気のうち、外気取入口から導入した外気の量に見合った量の空気を排気口14を通して外部に排出すると共に、残りの空気をリターンチャンバ12を通して床下吹出室11にリターンさせ、そのリターン空気に第2のミスト吹付装置22によりミストを吹き付ける第1の運転モードと、外気取入口13から外気を床下吹出室11に導入し、導入する外気に第1のミスト吹付装置21によりミストを吹き付けると共に、サーバー室10から排出される空気の全量を排気口14を通して外部に排出する第2の運転モードと、を切り替えられるようにした。 (もっと読む)


【課題】地下水流動の影響についても含まれる有効熱伝導率を随時把握し、流動効果を利用可能とする。
【解決手段】地盤熱特性値としての有効熱伝導率λを仮定し、その有効熱伝導率λ、地中熱交換器入口温度及び熱媒の循環流量の時系列変化の実測値を用いて、土壌熱源ヒートポンプシステム100の運転のシミュレーションを実行して熱収支を解析し、地中熱交換器出口温度の時系列変化Tpoutcを計算する。そして、その計算値Tpoutcと、地中熱交換器出口温度の実測値Tpoutmとが所定の条件を満たすまで有効熱伝導率λを再設定してシミュレーション及び判定を繰り返し、所定の条件を満たす有効熱伝導率λを求める。そして、その有効熱伝導率に基づいて土壌熱源ヒートポンプシステム100の運転、性能予測を行い、土壌熱源ヒートポンプシステムの運転時間や採放熱量を調整する。 (もっと読む)


【課題】酵素を循環して利用するのに適したエタノール製造装置及びエタノール製造方法を提供する。
【解決手段】バイオマス原料を糖化発酵させて生成されるエタノール発酵液が導入され、内部が大気圧よりも減圧された状態でエタノール発酵液を蒸留して水蒸気を含むエタノールベーパーを留出させると共に、バイオマス原料を糖化発酵させるために再利用される酵素含有濃縮廃液を缶出させる減圧蒸留塔11と、減圧蒸留塔11から留出されたエタノールベーパーを精留するための精留塔12とを備えた構成とする。この場合、減圧蒸留塔11から留出したエタノールベーパーを断熱圧縮する第1の圧縮機16を備え、第1の圧縮機16によって断熱圧縮されたエタノールベーパーを精留塔12に導入するようにすれば、エタノールベーパーのエネルギーをより効率良く活用できる。 (もっと読む)


【課題】金属ストリップの処理装置において、処理容器の内部にロール交換用レールを設けることなく、ロールの交換を可能にする。
【解決手段】上下一対のロール4,5を処理容器1aの内部に設け、ロール4,5を軸支するチョック6,7を処理容器1aの外部に設け、チョック6,7を昇降手段9,12により昇降自在に支持し、昇降手段9,12の下部に上面が傾斜面を有する傾斜レールを設け、チョック6,7の上部に傾斜レール上に載置する懸垂・移動用車輪を設け、チョック6,7の下部に移動用車輪11,14を設け、ロール4,5の交換時に昇降手段9,12によりチョック6,7の移動用車輪11,14の下側に処理容器1aの外から挿入可能なテレスコ式のレール20,21を昇降可能に搭載したロール交換台車3を金属ストリップの処理装置1に隣接配置した金属ストリップの処理装置のロール交換装置。 (もっと読む)


【課題】多様な圧下バランスの変化に対応しながら、被圧延材の曲がりを臨機に初期の搬送方向に矯正することのできるユニバーサル圧延機を提供すること。
【解決手段】被圧延材Sの搬送路を挟んで左右の位置にある一対の第1、第2の竪ロールチョック1A,1Bのそれぞれに回転自在に設けられた第1、第2の竪ロール2A,2Bおよび第1、第2の矯正ロール3A,3Bと、被圧延材Sの搬送路を挟んで上下の位置にある一対の第1、第2の水平ロール7A,7Bと、を少なくとも備えたユニバーサル圧延機10において、この圧延機10は、第1、第2の矯正ロール3A,3Bを搬送路に直交する方向にスライドさせる矯正ロールスライド機構をさらに備えている。 (もっと読む)


【課題】短時間で接合すべき管材の端部の断面形状を簡単に揃えることができて、接合不良や接合品質低下を改善することのできる管材の突合せ接合方法を提供する。
【解決手段】管材TA、TBの端部T1同士を突合せ接合するに当たり、内周面を管材の外周面に対向させて管材の外周に配置されるリング状のケーシング11と、外周面を管材の内周面に当接させて管材の内周に配置される内周側ローラ12と、ケーシングの内周面と管材の外周面との間に圧接力を作用させることでケーシングの内周面を矯正型面として管材を塑性変形させる押圧手段と、管材と内周側ローラとを管材の軸線回りに相対的に回転させる回転手段とを備えた管材矯正装置を使用して、加工条件を揃えることにより、管材の接合すべき端部の断面形状を同一形状に整形し、その上で、同一断面形状に整形された管材の端部同士を突合せ接合する。 (もっと読む)


【課題】工業炉の炉壁の内側面への取付け作業性に優れ、安価で長期間に亘ってセラミック粒子の飛散を防止することが可能なセラミックファイバーブロック及びその取付け方法を提供する。
【解決手段】帯状のセラミックファイバーブランケット11を葛折り状に折畳んで形成した直方体状のブロック体12と、ブロック体12の折目部16を有する裏面に装着された取付け金物13とを備え、使用にあっては取付け手段31、44で固定される取付け金物13を介して工業炉の炉壁29の内側面に並べて取付けられるセラミックファイバーブロック10であって、使用時に炉内側となるブロック体12の表面側を、ブロック体12の表面から途中位置まで、結晶セラミックファイバーブランケットで形成された箱状のキャップ部材15で覆った。 (もっと読む)


【課題】操業上要求される酸素吹込み量つまり溶存酸素濃度に対して充分な金属錫を常時溶解槽内に確保できるうえ、操業中の金属錫量減少に対して、溶解槽サイズを増大させることなく溶解槽内の金属錫量を充分量以上に保つことができる錫充填装置および錫充填方法を提供する。
【解決手段】連続電気錫メッキラインにおける溶解槽1に金属錫を充填して、前記溶解槽から供給すべき錫イオンの量に応じて、酸素吹込み量を調整する錫充填装置において、予め設定されたデータから最小錫量Snminを算出する最小錫量算定手段と、前記溶解槽に許容できる錫量を最大錫量Snmaxとし、前記溶解槽に充填された充填層11の上下差圧を測定する差圧測定手段と、該差圧側定手段により測定された差圧に基づいて前記錫量がSnmaxになるまで金属錫の充填を行う錫充填量制御手段とを有することを特徴とする錫充填装置および錫充填方法。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で管材の軸領域の真円度を矯正することができる管材矯正装置を提供する。
【解決手段】管材Tの軸線C1方向における少なくとも一部である軸領域T1の真円度を矯正する管材矯正装置1であって、リング状をなすとともに自身の軸線方向に平行に見たときに内周面11aが円形に形成され、内周面が管材の軸領域の外周面に取り付けられるケーシング11と、自身の回転軸線が管材の軸線と平行になるように管材の管路内に配置され、外周面が管材の軸領域の内周面に当接する内周側ローラ12と、内周側ローラを軸領域の内周面に押し付けて軸領域を塑性変形させる油圧ジャッキ13と、ケーシングが配置された管材を内周側ローラに対して管材の軸線回りに相対的に回転させる回転手段15と、を備える。 (もっと読む)


【課題】疲労耐力を向上させるとともに、作業の効率化、風通しおよび積雪排除性の向上、排水性の向上、軽量化、構造の簡素化等を実現し、車両等の走行性も確保する。
【解決手段】橋梁の基本構造部材23上に、断面I型の形鋼部材30が、橋梁の幅方向に複数本並列して設けられている。そして、これら複数の形鋼部材30は、橋梁の幅方向に間隔を隔て、互いに隣接する形鋼部材30の間に隙間40が形成されるように設けられている。 (もっと読む)


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