説明

株式会社 林物産発明研究所により出願された特許

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【課題】本願発明は、本願発明は、テーブル状の単位部材を連結して貯留空間を構成した雨水貯留施設内を洗浄する方法の提案にある。
【解決手段】地下に埋設する貯留槽にあって、底面に傾斜を設け、槽内部に配管を施し、当該配管によって水洗用の水を供給する槽内を洗浄することを可能とした貯留槽であって、槽内に平板と平板に開口する筒状部材からなるテーブル状部材を配設して貯留空間を形成し、当該貯留空間の周囲をシートで覆った貯留槽である槽内を洗浄することを可能とした貯留槽。 (もっと読む)


【課題】本発明は、植物のプランターに対する給水装置に係る技術に属する。
【解決手段】水タンクと、植物のプランターに給水する電磁バルブと、土中の水分を測定するセンサーと、センサーからの土壌湿度を受け取り土壌中の水分量が一定数値以下となった時前記水タンクと連通する電磁バルブを開放し土壌に散水し、土壌中の水分が一定値以上になった時電磁バルブを閉鎖するコントローラからなる植物に散水する装置であって、重石を乗せることで水タンク内の水がその重量で電磁バルブの先端にまで届いている植物のプランターに対する散水装置である。 (もっと読む)


【課題】本願発明は、テーブル状の単位部材を連結して貯留空間を形成する際の施工手間を少なくする方法の提案にある。
【解決手段】地下に埋設する貯留もしくは浸透槽にあって、平盤上に開口する筒状部を有するテーブル状部材を配設して水の貯留空間を形成し、当該貯留空間をシートで覆った貯留もしくは浸透槽において、当該槽の貯留空間の各稜をL型の部材で押さえ、前記L型部材間を水平および上下方向に紐にて張力をかけるようにして固定した貯留もしくは浸透槽である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、従来の芝生保護盤を容易に敷設する構造と、上を歩く人の踏圧により芝に空気を供給する芝生保護資材の提供にある。
【解決手段】本発明は、基盤上に敷設される下部枠と上部枠からなる植物保護資材にあって、下部枠は、下部踏圧部と下部透孔部から構成され、下部踏圧部は凸状に立上りかつ互いに連結され、下部透孔部は孔部であり、上部枠は、弾性体製で上部踏圧部と上部透孔部からなり、上部踏圧部は互いに連結され、かつ上端が閉塞された筒状で踏圧により収縮することで空気を供給し、かつ上部踏圧部と下部踏圧部は、上部枠が下部枠上に載置される際上部踏圧部と下部踏圧部とが対応する位置にあり、上部透孔部は孔部であり、上部枠と下部枠には互いに接続する接続部が設けられ、下部枠には互いに接合可能な接合部が設けられ、上部枠は互いに独立し、かつ上部透孔部の少なくとも一部は下部透孔部と上下に貫通している。 (もっと読む)


【課題】本願発明は、壁面に設置し、土壌の保全ができると共に雨水を無駄なく利用する壁面緑化用プランターの提案にある。
【解決手段】本発明は、壁面に懸架するための懸架具を有する緑化用のプランターであって、プランター部は壁面側に平行に2分され、壁面側は壁面を伝い落ちる雨水貯留部となり、他方は土壌を充填し植物を育成する育成部とされ、雨水貯留部と育成部間を毛管現象資材にて連絡させた壁面緑化用プランターである。壁面を伝わる雨水を貯留し、貯留した雨水を土壌に供給するため毛管現象資材、例えば繊維質で雨水貯留部と育成部を連絡した。 (もっと読む)


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