説明

株式会社 林物産発明研究所により出願された特許

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【課題】 本発明はオスメス継手がその契合後抜けたり外れたりしない手段の提案にある。
【解決手段】 本第1の発明は、樹脂製盤体を互いに契合するオスメス継手であって、オス継手は平板の片面あるいは両面から立ち上がる棒体であり、当該棒体はその中間に凹部を有し、メス継手は盤体に設けた孔であって、当該孔の中間部に孔の中央に向う突部を有し、当該突部が前記棒体に設けた凹部と契合するオスメス継手であり、
本第2の発明は、4個の盤体の4隅あるいは2つの樹脂製盤体を契合するオスメス継手であって、オス継手は平板の片面あるいは両面から立ち上がる棒体であり、メス継手は盤体に設けた貫通穴であって、前記オス継手の平板の中央に十字形に設けられた弓状部を有するオスメス継手である。 (もっと読む)


【課題】 雨水貯留浸透施設中に流入する有害物質を除去する手段の提案にある。
【解決手段】 本発明は、雨水の流出抑制に使用される、雨水貯留浸透施設において、雨水中に存在する砂泥を沈殿させて除去する泥だめますと雨水の貯留浸透槽との間に雨水中に溶解する有害物質を除去するための活性炭を充填した除去装置を設けた有害物質の流入を防止する雨水貯留浸透施設であり、活性炭を用いて槽内に流入する有害物質を吸着することで除去する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は波板屋根の緑化に伴う、その高所作業の軽減となる手段の提供にある。
【解決手段】 本第1の発明は、屋根の波型形状の波と波の間の凹所に合わせたプランターを配置する波型形状屋根を緑化する方法において、波型形状の波の凹所を2つで対としそれぞれ凹所1、凹所2とし、凹所1にはプランターを複数配置し、凹所2は空とし、当該プランターは互いにロープで連結され、かつ個別に取り外し可能とされ、当該ロープは対の凹所1と凹所2とを連絡し、ロープを引くことでプランターを移動可能とした波型形状屋根を緑化する方法である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、袋付植物保護資材と、中間部材の複層構造を回避する植物保護資材の提案にある。
【解決手段】人や車などの踏み圧から植物を保護するための植物保護資材であって、当該植物保護資材は複数のリブが平面状に交点を結ぶように設けられ、リブの交点に上端が閉じた中空の柱状部材が突状に設けられ、当該柱状部材の中空部に前記リブの交点から立ち上がる棒状部材が前記柱状部材の閉じた上端部まで貫通し、かつ前記柱状部材の中空部が下端でリブ、棒状部材の隙間から開口している植物保護資材である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、流水域に存在する堆積物を利用して堤防の嵩上げを図る方法の提案にある。
【解決手段】本発明は、空隙を形成可能なブロックを堤防の後背部より開始し、堤防の上部を覆うまで積み上げることでブロック芯を形成し、堤防の後背部の最外部に対応する前記ブロック芯を壁面で覆い、流水側よりコンクリート壁を立ち上げ堤防の流水側およびブロック芯の流水側を保護し、ブロック芯の空隙部に流水域からの堆積物を流し込む堤防の嵩上げ方法である。
堆積物を使用することができるよう、ブロックで芯を形成して嵩上げ部分の強度を維持し、かつ堆積物をブロック芯の空間部に充填できるようにした。 (もっと読む)


【課題】 雨水貯留施設の槽内で魚を飼うことができ、雨水貯留施設の上を各種用途に利用できることを課題とする。
【解決手段】 本発明は、地表より下に設けられた雨水貯留施設であって、当該雨水貯留施設は、傾斜した底面を有し、貯留された雨水中で魚を飼い、前記雨水貯留施設の上部に形成された開口部から生ごみ、当該生ごみの加工物、または前記生ごみと前記加工物の両方を与え、かつ、雨水貯留施設を上下二分し、下方はその底面および周壁部を不透水性として貯留部とし、上方を透水部とし、その周壁部を透水性とした魚を飼える雨水貯留施設である。 (もっと読む)


【課題】 本発明は環境への配慮が要求される山小屋あるいは室内で用を足さなければならない場合に使用するための水の要らないトイレの提供にある。
【解決手段】 トイレ便座と薄い樹脂製の袋からなり、樹脂製の袋はトイレ便座の上方からその開口部を外側に開いてトイレ便座を覆うようにされ、前記樹脂製の袋の閉じた部分が下方に垂らし、袋部に大小便を閉じ込め、用を足した後袋を閉じるようにした水の要らないトイレであり、また薄い樹脂製の筒が、その一端を外側に巻かれて下方に引くことで、新たな筒部が現れるように構成された水の要らないトイレである。 (もっと読む)


【課題】本発明は、洪水による河川敷の被害を低減あるいは防止する方法を提案するものである。
【解決手段】河川敷を有する河川において、河川の流水部分の両側に上方に突出する支柱を設け、河川と河川敷を覆う浮体部を設け、当該浮体部上を河川敷として利用可能とし、前記支柱にて浮体部を支え、河川の洪水時、河川の流水部から溢流した流水により浮体部を浮上させる浮上する河川敷である。洪水時に河川敷に取り残されるゴミを除去できるよう、河川の両側に突出する支柱を設け、浮体部と本来の河川敷間に隙間を設け清掃用の車両あるいは人の出入りを可能とした。 (もっと読む)


【課題】本発明は、堤防の嵩上げあるいは建屋への浸水を防止するブロックの提案にある。
【解決手段】本発明は、大小大きさの異なる突部が平行に設けられた波板ブロックであって、当該波板ブロックの突部は順次端部よりその高さが高くなるように設定された波板ブロックであり、波板ブロックの低いほうの突部を出水側に向け並べることで堤防の嵩上げまたは出水による建屋への浸水を防止する方法である。波板ブロックの凹部には土壌を充填し、重量の増加を図り、普段は花壇として使用できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、本発明は、その高さをより自由に設定可能な槽の提案にある。
【解決手段】本願発明は、地下に埋設される槽であって、平盤と高さ調整材とからなり、平盤と高さ調整材は互いにその中心で契合可能とする契合部を有し、前記平盤と高さ調整材を両者に設けた契合部を介して所定の順に重ねて所定の高さの垂直柱部とし、当該垂直柱部を左右前後に前記平盤が互いに接するように配置することで貯留空間を形成し、当該貯留空間の周囲を透水性もしくは遮水性部材で覆って得られた槽高を調節可能とした槽である。
槽の高さを柔軟に変えた設計ができるよう高さ調節材を使用可能とした。 (もっと読む)


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