株式会社 林物産発明研究所により出願された特許

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【課題】本発明は、上からの荷重を一個の単位部材でなく全体の単位部材で均一に支えられるようにして、個々の単位部材にかかる荷重を小さくすることで樹脂製単位部材を使用する地下式貯留槽の安全性を高める手段を提供するものである。
【解決手段】本発明は、地下に樹脂製の単位部材を上下左右に配列し貯留空間を形成し、当該貯留空間をシートで覆った貯留槽において、貯留空間と地表面の間に鉄筋コンクリート製の板を貯留空間の全体を覆うように配置した地下式貯留槽である。貯留空間の上全体に鉄筋コンクリート製の板を敷設することで、上からの荷重を単位部材一個もしくは数個が支えるのではなく、全ての単位部材が支えることで小さな荷重が均一に掛るようにした。 (もっと読む)


【課題】本発明は、建屋、戸建住宅、設備、装置用の新しい安価な免震技術の提案にある。
【解決手段】本発明は、建屋の基礎と地盤の間に弾性体チップを透水シートで構成された袋に充填して敷き詰め、地盤から伝わる地震エネルギーを分散吸収し、地震動を低減する建屋用簡易免震工法である。
弾性体チップを地中に飛散させず、一体としてその効果を発揮できる免震装置とするため、弾性体チップを透水性の袋に詰めて砕石に置き換えて使用する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、燃焼性の気体液体を貯蔵するタンクの免震、耐震性を付与する手段の提案である。
【解決手段】本第1の発明は、気体もしくは液体を貯蔵する地上に設けたタンクにおいて、当該タンクの周囲近傍に、樹脂製あるいは金属製で柔軟性がある素材で形成された単位部材を互いに接続した単位部材集合体を配置した免震性を有するタンクである。
タンクの脚部が損傷し、タンクが傾くことがあっても、タンクの外壁が損傷しないようまた地震エネルギーが直接タンクに伝わらないよう、タンクを柔軟性がある素材で形成された単位部材で包むようにした。 (もっと読む)


【課題】本発明は、戸建住宅等の構造物に免震機能を付する免震技術の提案にある。
【解決手段】構造物に免震機能を付するための免震盤体であって、当該免震盤体は盤体と盤体に固定された弾性体からなり、上記盤体に固定された弾性体は、盤体に固定された筒体と筒体に充填される弾性体チップと前記弾性体チップ上で筒体内に上下動可能に挿入した芯からなり、上記免震盤体を、免震機能を付すべき構造物の基礎下に配設した免震方法である。 (もっと読む)


【課題】戸建住宅等の構造物に免震機能を付する免震技術の提案。
【解決手段】構造物の基礎底面凹部下に設ける免震装置であって、弾性体チップ5を挿入した容器2と容器に上部より挿入する芯体3と、当該芯体上に設けられ摩擦係数を軽減する球体7を入れる弾性体からなる皿6とからなり、弾性体チップにより上下方向の地震動を吸収し、皿体内の球体と前記芯体と前記容器内壁間に設けた隙間4で水平方向の振動を吸収する免震装置であり、上記免震装置の皿が基礎底部凹部内に配置されることで水平方向の振動を弾性体である皿が基礎底部凹部縁部との衝撃を吸収する免震方法である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、戸建住宅、設備、装置等の軽量構造物に免震機能を付与下基礎構造技術に属する。
【解決手段】本発明は、構造物の基礎構造であって、当該基礎は上下2層に構成された基礎と当該基礎が傾斜した時、基礎面の傾斜を修復するため前記基礎下に設けられた持ち上げ資材挿入用孔部と免震装置とからなり、当該免震装置は2層に構成された基礎間に設けられた構造物の基礎構造である。
地震などにより基礎が傾斜しても事前に用意した資材挿入用孔部にジャッキ等を挿入することで基礎面を水平に修復することができる。持ち上げることで生じた隙間を固化材で固定する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、基礎が地震等で傾いた場合でも簡単に修復できる基礎の新規構造の提案にある。
【解決手段】本第1の発明は、構築物の基礎において、基礎の下に空間形成材を配設し、当該空間形成材により形成された空間内に基礎持ち上げ材を挿入可能とした構築物の基礎であり、
本第2の発明は、上記構築物の基礎が傾斜した際、基礎下の空間内に基礎持ち上げ材を挿入し、基礎を持ち上げることで、基礎の傾斜を修復する構築物基礎の傾斜修復方法である。
基礎下に配設する資材を基礎下に空間を形成する空間形成材とし、基礎が傾斜した際、基礎持ち上げ材を前記空間内に挿入して傾斜を修復できるようにした。 (もっと読む)


【課題】津波対策を講じた道路技術に属するものであって、津波に対する避難場所の提供と、避難場所の有効活用方法および雇用場所を提供する。
【解決手段】階段状外形の各階段部を道路とする道路構造1とし、道路構造1の中心部は内部に内部空間2からなる地下空間を有し、地下空間を区画し、各区画部を工場、駐車場、倉庫などに利用すると共に、地下空間の下に水槽3からなる水を貯める構造を有し、かつ階段状外形部は階段状に配列した柱4と柱4をつなぐ梁5から形成され、各階段状の張出部には天井部を設け、階段状外形部の内部に瓦礫を充填した道路構造1である。階段状外形部は移動速度の異なる車、バイク、歩道専用であり、交通事故を減少させる。内部空間2からなる地下空間は植物工場として利用し、水槽3からの水を供給するように構成する。 (もっと読む)


【課題】津波に対する避難場所の提供と、避難場所の有効活用方法および雇用場所を提供する。
【解決手段】階段状外形の道路構造1は内部空間2を有し、内部空間2を工場、倉庫などに利用すると共に、内部空間2の下に水を貯める構造を有する。階段状外形部は移動速度の異なる車、バイク、歩道専用であり、交通事故を減少させる。内部空間2は植物工場として利用し、水槽3からの水を供給する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、基礎が地震等で傾いた場合でも簡単に修復できる基礎の新規構造の提案にある。
【解決手段】本発明は、建屋の基礎であって、当該基礎は上部基礎と下部基礎の2層からなり、当該2層の外縁接触面には両層に渡る空所が外面に向かって開口され、かつ前記上部基礎と下部基礎は互いにその位置が水平方向にずれないよう固定されるが、上部基礎は上方向に移動可能とした建屋の基礎である。
基礎の傾きを修復できるよう基礎を2層とし、その2層とした基礎の水平方向のずれを防止し、上層を移動可能とした。 (もっと読む)


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