説明

三菱FBRシステムズ株式会社により出願された特許

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【課題】高圧蒸気タービン排気の再加熱を蒸気発生器又はボイラなどで行うことが困難なプラントにおいて、中圧蒸気タービンの運転を乾き蒸気領域で実現することができ、且つ、できるだけ簡素な系統構成とすることができるFBR発電プラント等の発電プラントの蒸気再加熱システムを提供する。
【解決手段】蒸気再加熱手段である高圧蒸気加熱器113を有し、この蒸高圧蒸気加熱器113において、高圧蒸気タービン112から排気された乾き蒸気を、蒸気発生器115で発生した主蒸気の一部によって加熱した後、中圧蒸気タービン114に供給することにより、中圧蒸気タービン114が乾き蒸気領域での運転となるようにする。 (もっと読む)


【課題】信頼性の高い設計、評価を可能とする原子炉格納容器を提供する。
【解決手段】原子炉格納容器1は内側鋼板5及び外側鋼板7と、内側鋼板5と外側鋼板7の間に充填されるコンクリート3からなる躯体を有し、外側鋼板7により放射性物質の漏洩を防止する。外側鋼板7には中低温圧力容器用鋼板材や中常温圧力容器用炭素鋼鋼板材等の圧力容器用鋼材を、内側鋼板5には一般構造用圧延鋼材、溶接構造用圧延鋼材、建築構造用圧延鋼材等の構造用鋼材を用いることができる。 (もっと読む)


【課題】原子炉制御棒切り離し機構において、簡便な切り離し温度設定方法を実現する。
【解決手段】制御棒切り離し機構における電磁石継ぎ手3の継ぎ手駆動側磁心31と継ぎ手従動側磁心32の磁気材料の一部を、Ni−Co−Fe系の合金の含有量を重量比で略30Ni−33Co−Fe〜30Ni−28Co−Feの範囲内とし、30Niを維持した状態でCoとFeの量を変化させることにより、切り離し温度を設定する。 (もっと読む)


【課題】本発明は複数の流体圧緩衝器の設置作業を効率良く行えることを課題とする。
【解決手段】震動減衰装置20は、一対のシリンダ22A、22Bの間が第1の固定部材80の締結部材40により連結される。締結部材40は、左右両側に起立するフランジ42、44をシリンダ22A、22Bのフランジ23A、23Bに固定される。ピストンロッド24A、24Bは、先端部26A、26Bが第2の固定部材81の接続機構90を介して締結部100に締結される。第2の固定部材81は、球面軸受62が圧入される軸受支持部材64を有する。軸受支持部材64は、球面軸受62を貫通する取付ピン66を介して左側のブラケット68に連結される。締結部材40の端部46は、シリンダ22A、22Bの端部よりも軸方向に突出するように延在形成され、軸受支持部材52を有する。軸受支持部材52は、球面軸受50を貫通する取付ピン54を介してブラケット56に連結される。 (もっと読む)


【課題】オイルダンパ等の減衰要素の移動限界を超えるような地震動が発生した際に、減衰要素の破損を防ぐ。
【解決手段】上部構造体1の下部構造体3に対する水平方向の相対変位が減衰要素30に入力されることにより減衰要素30が生じる減衰力に基づいて相対変位を低減する減衰装置である。相対変位が許容範囲内の場合には、上部構造体側滑り部70及び下部構造体側滑り部60のうちで摩擦力が大きい方の滑り部では相対滑りをせずに、摩擦力が小さい方の滑り部で相対滑りをすることにより、摩擦力が大きい方の滑り部を介して減衰要素30には相対変位が入力されて、減衰要素30は速やかに相対変位を低減する。一方、許容範囲を超えた場合には、上部構造体側滑り部70及び下部構造体側滑り部60のうちで前記摩擦力が大きい方の滑り部で相対滑りをし、これにより、減衰要素30への前記相対変位の入力は阻止される。 (もっと読む)


【課題】2つの部材間の間隔が狭くとも設置可能な減衰装置を提供する。
【解決手段】2つの部材間に介装されて振動を減衰する減衰装置であって、液体が収容されて、所定方向に伸縮して内容積が変化し、前記所定方向における両端の一方ずつが前記2つの部材に固定された液体収容部材と、前記液体収容部材と連通する連通流路にて繋がって前記液体を受給する液体受給部材と、を備え、前記連通流路は、前記液体収容部材から前記所定方向と交差する方向に沿って設けられている。 (もっと読む)


【課題】相対変位の方向に拘わらず良好な減衰機能が得られるコンパクトな減衰装置を提供する。
【解決手段】2つの部材間に介装されて振動を減衰する減衰装置であって、所定方向に伸縮することにより前記振動のエネルギーを吸収し、前記2つの部材のうちの一方の部材に、前記所定方向における一方の端部が固定されたダンパーと、前記2つの部材のうちの他方の部材に固定され、前記ダンパーの前記所定方向における他方の端部を、当該ダンパーの伸縮方向と交差する方向の平面内における直交する2方向にスライド自在に保持する端部保持部材と、を備え、前記端部保持部材は、前記ダンパーの前記他方の端部と、前記他方の部材との間に、当該ダンパーの前記他方の端部の、前記直交する2方向への相対移動を許容するフラットローラーを備えている。 (もっと読む)


【課題】製造が容易でダンパ長の長大化を回避可能なダンパを提供することである。
【解決手段】上記した目的を解決するために、本発明における課題解決手段は、シリンダ3と、シリンダ3内に摺動自在に挿入されてシリンダ3内に液体が充填される二つの部屋R1,R2を画成するピストン4と、シリンダ3内に移動自在に挿入されてピストン4に連結されるピストンロッド5とを備えた複数のダンパユニット2と、各ダンパユニット2のシリンダ3を内部に収容して当該シリンダ3を保持するアウターシェル10と、各ダンパユニット2のピストンロッド5に連結されるブラケット11とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】第2の弾性体が引張領域から圧縮領域に入る際の剛性変化による上下応答の励起を緩和する。
【解決手段】
弾性範囲内の圧縮領域において荷重が大きくなると剛性が同じ又は小さくなる特性を有し減衰対象物100を支持減衰対象物200に対して上下方向に相対移動可能に支持する第1弾性体10と、圧縮領域においては引張領域よりも剛性が大きくなる特性を有し減衰対象物100を支持減衰対象物200に対して上下方向に相対移動可能に支持する第2弾性体20と、を備え、第2弾性体20が圧縮力を受けるときは第1弾性体10の剛性が弾性範囲内にあるときの第1弾性体10の剛性の平均値よりも小さくなるように第1弾性体10は減衰対象物100から圧縮力を受け、第2弾性体20が引張力を受けるときは第1弾性体10の剛性が弾性範囲内にあるときの第1弾性体10の剛性の平均値よりも大きくなるように第1弾性体10は減衰対象物100から圧縮力を受けることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】全長を所定の長さに保ちつつ、可動範囲がより大きい減衰装置を提供する。
【解決手段】支持構造物100と減衰対象物101との相対移動を減衰させる減衰装置1であって、シリンダー部10a,10bとピストンロッド部20a,20bとを含むダンパー5a,5bを複数有し、ピストンロッド部20a,20bがシリンダー部10a,10bに対して移動する移動方向が所定の方向であるダンパー5aを1つ以上含む第1ダンパー群と、移動方向が所定の方向と反対の方向であるダンパー5bを1つ以上含む第2ダンパー群と、を備え、各ダンパー5a,5bが、移動方向と直交する方向において、並列に配置され、第1ダンパー群の減衰力の重心の方向と、第2ダンパー群の減衰力の重心の方向とが、同一線上にあることを特徴とする。 (もっと読む)


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