説明

ミサワホーム株式会社により出願された特許

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【課題】室内循環式または同時給排式のレンジフードを見映えよく覆って隠すことができるとともに、調理時に発生する汚染空気を吸引し、清浄化した空気または外部の空気を室内に給気できるキッチン構造を提供する。
【解決手段】調理台1の上方に、吊戸棚本体16と、その前面開口部16aを開閉する扉18とを有する吊戸棚2が設けられ、吊戸棚本体16内に、室内循環式または同時給排式のレンジフード15がその前面15bを扉18から内側に離間させて装填され、吊戸棚本体16の上面に、レンジフード15の排気口15cから排気される清浄化された空気または外部の空気を室内に給気する給気口21が設けられているので、レンジフードを見映えよく覆って隠すことができるとともに、調理時に発生する汚染空気をレンジフードに吸引させ、清浄化した空気をまたは外部の空気を給気口21から室に給気できる。 (もっと読む)


【課題】美観を向上し、かつ、取り付けが容易な格子パネルの取付構造を提供することを目的とする。
【解決手段】建物の天井に、鉛直に配置された格子パネル10、11の上端部を取り付けてなる格子パネル10、11の取付構造において、
前記天井に天井桟2が取付けられ、この天井桟2に前記格子パネル10、11が隙間を隔てて対向して配置され、前記天井桟2に前記格子パネル10、11が連結部材3を介して取り付けられ、この連結部材3は、鉛直板部3aと、この鉛直板部3aの下端に設けられた水平板部3bとを有し、前記天井桟2の側面に前記鉛直板部3aが取り付けられ、前記格子パネル10、11の上端面に前記水平板部3bが取り付けられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】換気をしながら発電をし、建物内の空気の流れを有効利用する一方で、居住者が発電量や換気量を知ることができる建物内発電システムを提供することを目的とする。
【解決手段】建物内発電システム100は、建物内部の上下方向に配設される通風経路4と、前記通風経路4の上端部に位置するとともに建物の上部に設けられ、建物外部と前記通風経路4間に設けられている排気口1と、前記通風経路4に設けられるとともに、この通風経路4を通過して前記排気口1に向かう空気によって発電する風力発電手段17と、この風力発電手段17により発電された発電量から換気量を求める演算手段21と、前記発電量および前記換気量の少なくとも一つを表示する表示器19と、を備える。 (もっと読む)


【課題】居住者の髪・襟などの後ろ姿を容易に確認することができる洗面所を提供することを目的とする。
【解決手段】洗面台1がその背面を壁面10A1に接して設けられた洗面所100において、前記洗面台1の上方に棚2が設けられ、この棚2が洗面台1の側方に延在して設けられ、この棚2の前面側20に左右方向にスライド可能な第1の鏡3Aが設けられ、前記壁面10A1に対向する間仕切4A,4Bに第2の鏡3Bが設けられ、前記第1の鏡3Aをスライドさせて、前記第1の鏡3Aと前記第2の鏡3Bとを対向させて合わせ鏡になる。 (もっと読む)


【課題】棟を挟んで配置されている全ての部屋の温度上昇やロフトの温度上昇を抑制しながら換気を行うことが可能となるロフト付き建物を提供する。
【解決手段】ロフト15は、棟16aの両端側にそれぞれ位置する外壁の間に亙って設けられ、棟側に向けて斜め上方に傾斜する勾配天井10a,12aを有する複数の部屋10,12が平面視において棟16aを挟んで配置され、ロフト15の側部と部屋10,12の上部とが連通しており、屋根16に天窓27aが設けられ、この天窓27aとロフト15の天井15aとの間に空洞部30aが設けられているので、部屋10,12の温度上昇やロフト15の温度上昇を抑制しながら換気を行うことが可能となり、全ての部屋10,12やロフト15の快適性が向上する。 (もっと読む)


【課題】室内の上下スペースを広く確保することができるとともに、ユニット搬送や吊り下げ作業を容易に行えるユニット式建物の提供。
【解決手段】それぞれ複数の柱3及び上梁2を有する骨組みを備え、かつ、上梁2から天井部20が構成され、柱3の下端同士を連結する下梁が省略されて下方が開口された建物ユニット1を、基礎スラブ91と基礎梁92とを有するベタ基礎9に配置し、建物ユニット1の柱3の下端部を基礎梁92の上部に結合し、基礎スラブ91に床部6を設け、この床部6から天井部20まで室内空間を形成した。 (もっと読む)


【課題】地震や火災の災害時に、電気・ガス・水道のエネルギー供給設備の稼動および停止を制御して、二次災害の発生を抑制できる一方で、エネルギーを確保する防災システムを提供することを目的とする。
【解決手段】災害時に、災害情報を取得する災害情報取得手段17,19と、前記災害情報取得手段19によって災害情報として前記緊急地震速報データを受信すると、ガスの供給を停止し、建物に備え付けられた蓄電設備125に対して電気を供給し、建物に備え付けられた貯水設備95に対して水を供給するように、蓄電設備125への通電および貯水設備95への通水を制御する前記制御部13を備える。 (もっと読む)


【課題】建設現場での界壁施行工事が容易なユニット式建物を提供する。
【解決手段】それぞれ柱10、上梁11及び下梁12を有する骨組みを備えた建物ユニットが水平方向に複数並んで配置されたユニット式建物において、隣合う建物ユニットの間に設けられた界壁5を、建物ユニットにそれぞれ配置され、かつ、上梁11、下梁12及びこれらの上梁11と下梁12との間に設けられる取付材53のユニット内部とは反対側の面に設けられた耐火遮音性面材51を備えて構成したから、建設現場で建物ユニットを並べて配置することで界壁5の施工が行われることになる。そのため、耐火遮音性面材51の取付材53、上梁11及び下梁12への煩雑な取付作業を行わなくてもよくなる。 (もっと読む)


【課題】無駄な電力の使用を防ぐ一方で、睡眠状態の変化に応じて快適な睡眠環境を提供する睡眠環境調整システムを提供することを目的とする。
【解決手段】居住者の睡眠状態の変化を検知し、睡眠状態の変化を示す検知信号を送信する睡眠状態検知手段20と、屋内および屋外の温度や湿度の環境情報を収集する環境情報収集手段11,12,13と、これらの環境情報に従って、前記居住者のいる室の温度や湿度の屋内環境の調整を行う環境調整手段5,6,7,8と、居住者が深い睡眠状態から浅い睡眠状態になることを示す前記検知信号を受信したとき前記環境調整手段5,6,7,8の動作を制御する室内空調モードをオンにし、居住者が浅い睡眠状態から深い睡眠状態になることを示す前記検知信号を受信したとき前記室内空調モードをオフにする制御手段10と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】降雨量が少なくてもサイフォン効果によって軒樋内の雨水を吸い出すことができるサイフォン式雨樋装置を提供する。
【解決手段】軒先に設けられた軒樋7の底部にサイフォン効果を生じる呼び樋12が接続され、この呼び樋12に竪樋13が接続され、竪樋13の口径が呼び樋12の口径より大きくなっているので、降雨量が少なくても呼び樋12内が雨水で満水となり易く、その結果、サイフォン効果によって軒樋7内の雨水を強制的に吸い出すことができる。そして、サイフォン効果によって呼び樋12内を満水状態で流れる雨水は竪樋13内を自然落下によって流れ落ちるが、竪樋13の口径が呼び樋12の口径より大きいので、呼び樋12内をサイフォン効果によって流れる雨水を問題なく排水できる。 (もっと読む)


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