説明

カワサキプラントシステムズ株式会社により出願された特許

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【課題】一枚の板材の研削開始から、次の板材の研削が可能になるまでのサイクルタイムを、加工品質を低下させることなく短縮する。
【解決手段】板ガラスGの受取位置から受渡位置まで、板ガラスGを固定した移動台車2と研削ホイールWとを同時に移動させ、研削ホイールWを、移動台車2の移動方向と平行な辺の板材端面(左右辺端面G5,G6)に当接させて研削を行いながら、移動台車2よりも遅く、かつ移動台車2に対する相対移動速度が研削速度vで移動させる。受渡位置において、移動台車2の板ガラスGを固定装置に渡しながら、研削ホイールWを反転させて、前記速度vで受取位置に後退させつつ板ガラスGの端面について残りの部分を研削し、その後、受渡位置まで後退させる。一方、移動台車2を、研削ホイールWが受渡位置に後退するまでに、受取位置に復帰させ、次の板ガラスGの受け取りを行なわせる。 (もっと読む)


【課題】 アーム支持用の架台がコンクリート製であって回転テーブル用の減速機が大型である場合にも、当該減速機をミル外に搬出できるとともに、アームを支持するためのアンカーボルトを適切に配置できる等の効果を有する竪型ローラミルを提供する。
【解決手段】 竪型ローラミル1は、コンクリート製の複数の架台31上にそれぞれ支持されたアーム11によって、回転テーブル2上にローラ10を押し付ける構造のものである。複数の架台31のうち隣接する二つの架台31が、回転テーブル2用の減速機4をミル外に搬出し得る寸法Yの空間をはさんでいるとともに、コンクリート製の梁33で上部を結ばれている。そして当該二つの架台31については、各アーム11を支持するためのアンカーボルト32B・34が、各架台31とそれらの間の上記コンクリート製の梁33とに設けられている。 (もっと読む)


【課題】 薄膜太陽電池パネルに一定間隔で設けられた多数のスクライブ内に付着するパーティクルを確実に除去でき、しかも表面の成膜面に傷を付けたり成膜を剥離したりするおそれがない高圧液噴射洗浄装置を提供する。
【解決手段】 薄膜太陽電池パネルXの各スクライブX2の位置に対応して噴射ノズル3をノズルホルダー2の長手方向に沿って一定の間隔をあけて配列し、ノズルホルダー2をその両側の支持部13・14でノズルホルダーの長手方向に移動自在に支持し、太陽電池パネルXをスクライブX2に平行に相対的に搬送しながら、ノズルホルダー2の各噴射ノズル3から一本の直線状に噴射する高圧液を太陽電池パネルXの多数のスクライブX2に対し平行に噴射させて洗浄する。 (もっと読む)


【課題】 貯蔵場の適切な場所への積み付けが容易であるうえ、一体のブームにおけるコンベヤ間でバラ物を載せ移す必要がなく、またそれらコンベヤのそれぞれが一定向きの回転のみを行うという、好ましい積付・払出し装置を提供する。
【解決手段】 積付・払出し装置1は、旋回するブーム2に設けられたコンベヤを用いてバラ物の貯蔵場への積み付けと貯蔵場からの払い出しとを行う。ブーム2に、a)旋回中心付近2aからブーム2の中ほどの積み付け落下位置2bまでを結ぶ積み付け専用のスタッキングコンベヤ10と、b)ブーム2の先端部から上記旋回中心2a付近にある払い出し落下位置2cまでを結ぶ払い出し専用のリクレーミングコンベヤ20とを取り付けている。 (もっと読む)


【課題】 ボロンカーバイド型の使用済制御棒を、安全に短尺に分断することができる使用済制御棒の水中減容システムを提供する。
【解決手段】 隔離水槽2の中央下部に切断物スタンド3を、中央上部に切断物吊具4を備え、切断物スタンド3と切断物吊具4の間に水平切断ノズル5、ブレード圧縮機6、切断物クランプ7、垂直切断ノズル8を備え、切断物スタンド3と切断物吊具4、切断物クランプ7で使用済制御棒を固定し、ブレード圧縮機6でブレード部を圧縮した後に圧縮面を水平切断ノズル7からアブレイシブウォータージェットを射出して切断する。 (もっと読む)


【課題】 腐食性のある燃焼ガスが冷却水配管部位へ侵入するのを防止し、またサイド火格子の上部が焼損し減肉するのを防止して耐久性を向上し、長期にわたって安定して使用できるサイド火格子を備えた廃棄物焼却用ストーカ炉を提供する。
【解決手段】 耐火側壁4と本体火格子列5との間にサイド火格子6を設けるとともに、そのサイド火格子6は、前記耐火側壁4と前記本体火格子列5との間に配管した冷却管路7を上方より被せて覆え、かつ上方へ引き抜き可能な形状とし、本体火格子列5の本体火格子5aの熱伸長を許容するクリアランスをサイド火格子6と耐火側壁4間およびサイド火格子6と本体火格子列5間にそれぞれ設け、サイド火格子6の上端位置を、本体火格子列5の本体火格子5aの最大可動高さより低く設定している。 (もっと読む)


【課題】簡略な構造で、洗浄時の装置振動を抑制し、均一な洗浄を可能にする低コストの高圧洗浄液噴射式洗浄装置を提供する。
【解決手段】高圧洗浄液を一本の直線状に噴射させて洗浄する多数の噴射ノズル3を備えた高圧洗浄液噴射式洗浄装置1で、ノズルホルダー2が3本で、相互に平行に隣接させて配置し、往復スライダ・クランク機構7を介して共通のサーボモータ30により中央のノズルホルダー2cと両側方のノズルホルダー2bとを逆向きに直進往復移動させるとともに、中央のノズルホルダー2cの質量を両側方のノズルホルダー2bの質量の2倍に設定し、かつ往復スライダ・クランク機構による偏心量rを各ノズルホルダー2b・2cについて同一にし、洗浄対象物xをノズルホルダー2b・2cの長手方向に直交する方向に搬送しながらノズルホルダー2b・2cを長手方向に往復移動させると同時に、各噴射ノズル3から高圧洗浄液を噴射させて洗浄する。 (もっと読む)


【課題】 流動化用ガスの気泡を小さくすることによって、流動媒体が伝熱管の外面に衝突するときの衝突速度を小さくして、流動媒体が伝熱管に衝突することにより生じる伝熱管の損耗減肉を低減すること。
【解決手段】 加熱された流動媒体12が炉本体13内に収容され、この流動媒体12を流動化用ガス14によって流動させて、流動媒体12中に配置された伝熱管15を加熱する流動床炉11において、ガス流入口20を形成する分散板17を備え、この分散板17上に第2粒状物22で構成された固定層19が配置され、この固定層19上に第1粒状物25で構成された流動媒体12が配置され、第2粒状物22どうしの隙間で形成されたガス流出口24の数が、ガス流入口20の数よりも多く形成されている構成。 (もっと読む)


【課題】
カルマン渦により発生する振動を利用することにより、粒状充填材に生じる偏流を防止したプロセス装置を提供する。
【解決手段】
粒状充填材である活性炭化物11を充填するための処理塔12には、その両側方に処理気体の流路13を設け、流路13の側方外側から流路13を貫いて処理塔12の内部に達するカルマン渦振動発生部材14を更に設け、この部材14には振動板15を取り付ける。流路13から処理塔12に処理気体が流れると、カルマン渦振動発生部材14によりカルマン渦が発生し、これによりカルマン渦振動発生部材14自身が振動し、その振動が振動板15を介して活性炭化物11に伝達される。この振動により、活性炭化物11の充填密度が常に均一化され、活性炭化物11に生じる偏流が防止される。 (もっと読む)


【課題】 構造を簡略化でき、小型・軽量化を図れ、低コスト化を達成でき、また洗浄時の装置の振動を抑制し、均一で効率的な洗浄を可能にする高圧洗浄液噴射式洗浄装置を提供する。
【解決手段】 高圧洗浄液を洗浄対象物xに対し一本の直線状に噴射させて洗浄する多数の噴射ノズル3を備えた高圧洗浄液噴射式洗浄装置1で、多数の噴射ノズル3をノズルホルダー2の下面の長手方向に沿って一定の間隔をあけて配列するとともに、ノズルホルダー2をその両側で支柱13の支持部材14の先端部に対し振り子部材15によりノズルホルダー2の長手方向に揺動可能に支持し、洗浄対象物xをノズルホルダー2の長手方向に直交する方向に搬送しながらノズルホルダー2を長手方向に振り子運動させると同時に、各噴射ノズル3から高圧洗浄液を洗浄対象物xに対し噴射させて洗浄する。 (もっと読む)


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