株式会社ポッカコーポレーションにより出願された特許

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【課題】水系分散媒に分散して用いられるニムフェオール類含有溶液において、水系分散媒にニムフェオール類を安定して分散させることができるニムフェオール類含有溶液及びニムフェオール類の分散方法を提供する。
【解決手段】本発明のニムフェオール類含有溶液は、水系分散媒にニムフェオール類を分散させるために用いられるニムフェオール類含有溶液において、前記ニムフェオール類含有溶液は、水系分散媒に易溶性である、一価アルコール、二価アルコール、及び三価アルコールから選ばれる少なくとも一種を溶媒とし、前記ニムフェオール類含有溶液中のニムフェオール類の濃度は、8質量%以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】廃用性筋萎縮を抑制する筋萎縮抑制剤、及びその使用方法を提供する。
【解決手段】筋萎縮抑制剤は、プレニル化フラバノンを有効成分として含有する。プレニル化フラバノンは、プレニル化ナリンゲニン、及びプレニル化エリオディクティオールの少なくとも一方を含むことが好ましい。筋萎縮抑制剤の使用方法は、筋萎縮抑制剤を飲食品に配合して摂取させる。 (もっと読む)


【課題】コーヒー抽出液中に含有されるフラン濃度を低減させる。
【解決手段】粉砕されたコーヒー豆から水抽出によりコーヒー抽出液を得る前に、110〜200℃の過熱水蒸気により処理を行い、得られた揮発性成分を含む蒸気を冷却温度が30〜90℃のコンデンサにて液化して液化物を得る。得られた液化物を水抽出により得られた水抽出液と混合する、フランを低減したコーヒー抽出液の製造方法。 (もっと読む)


【課題】オオバギ抽出物は抗菌剤、抗酸化剤及び殺菌剤として知られているが、オオバギ抽出物を得るための抽出溶媒として、メタノール、DMSO、エタノール、アセトニトリル、アセトン及び酢酸エチル等は、得られた抽出物を口腔衛生品、食品、化粧料等に添加して最終製品とした場合には、該最終製品内にこれらの溶媒が微量ではあっても含有される可能性がある。また、上記抽出溶媒のなかでもエタノールに溶解したオオバギ抽出物は安定性が良好でなく、時間が経過するにつれて分解することによりエタノール溶液中の残存率が低下するので、得られたオオバギ抽出物のエタノール溶液はなるべく早期に使い切ることに注意を払う必要があった。
【解決手段】オオバギを、油脂、ロウ類、脂肪酸類、エステル類、ポリエチレングリコール−16マカデミア油、1,3−ブチレングリコールの1種以上を含む抽出溶媒により抽出する方法、及び、オオバギ抽出物を溶質とし、油脂、ロウ類、脂肪酸類、エステル類、ポリエチレングリコール−16マカデミア油、1,3−ブチレングリコールの1種以上を溶媒としたオオバギ抽出物溶液とした。 (もっと読む)


【課題】ゲル化剤が加熱溶解され、かつ、ゲル化していない温度域のゼリー飲料調合液に、インライン方式で直接炭酸ガス圧入をすることができる、炭酸入りゼリー飲料の工業生産ラインでの製造方法を提供する。
【解決手段】ゲル化剤を加熱溶解した、液温が35〜80℃のゼリー飲料調合液にインライン方式で炭酸ガス圧入を行い、この時の炭酸ガス圧力は当該調合液の液温における炭酸ガス溶解度が最大となる圧力以下とし、これをバッファータンクに送液し、この時のバッファータンク圧力は炭酸ガス圧力の10分の9以上且つ0.5MPa以下とし、これをヘッドタンクに送液し、この時のヘッドタンク圧力は炭酸ガス圧力及びバッファータンク圧力以上且つ0.5MPa以下とし、これを容器に充填・密封し、その後冷却して内容液をゲル化し、炭酸入りゼリー飲料を製造する。 (もっと読む)


【課題】噴霧乾燥法により液状食品を乾燥させる方法において、風味を変えずにビタミンC等ビタミン類や各種アミノ酸類等の栄養分の加熱による分解、色調の変化を可能な限り防止する。
【解決手段】茶類、果汁、野菜汁、乳などの液状食品にマンニトールを添加して、マンニトール含有液状食品とし、これを噴霧乾燥して乾燥食品を製造する。 (もっと読む)


【課題】耐熱性好酸性菌の増殖を抑制する作用を発揮する耐熱性好酸性菌の増殖抑制剤、耐熱性好酸性菌の増殖抑制方法、及び容器詰め酸性飲食品の製造方法を提供する
【解決手段】耐熱性好酸性菌の増殖抑制剤は、オオバギ抽出物を有効成分として含有し、特にアリサイクロバチルス(Alicyclobacillus)属に含まれる耐熱性好酸性菌の増殖を抑制する。 (もっと読む)


【課題】抗菌性を高めることの容易な抗菌剤、及び抗菌性向上方法を提供する。
【解決手段】抗菌剤は、オオバギ抽出物及び塩化ナトリウムを有効成分として含有する。抗菌剤は、オオバギ抽出物を有効成分としてなり、塩化ナトリウムが含有される物品に用いられる。抗菌剤には、カテキン類をさらに含有させることが好ましい。抗菌性向上方法では、物品中においてオオバギ抽出物と塩化ナトリウムとを共存させる。抗菌性向上方法では、物品中においてカテキン類をさらに共存させることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】漬け物の香味を維持させることの容易な漬け物用添加剤、及び漬け物の保存方法を提供する。
【解決手段】漬け物用添加剤には、有効成分としてオオバギ抽出物が含有されている。漬け物用添加剤には、有効成分としてカテキン類を含有させることが好ましい。漬け物の保存方法では、オオバギ抽出物を有効成分として含有する漬け物用添加剤を漬け物又はその原材料と混合して用いる。 (もっと読む)


【課題】乳たんぱく質含有液体食品の加熱殺菌処理での沈殿発生、焦げ付き、色調変化等を防止ないし抑制する殺菌方法を提供する。
【解決手段】金属製平板電極で絶縁体を挟む電極構造で、密閉系の、電極に接続された交流電源により電圧を印加された通電ユニットを用いた殺菌システムに、乳たんぱく質を含む液体食品を連続的に通液して、線速0.6m/s以上、昇温速度800〜2000℃/sの条件で交流高電界処理によって殺菌することで、加熱殺菌処理時の電極のスパーク及びそれに伴う殺菌装置内部への焦げ付き、液体食品中の沈殿の発生、液体食品の色調変化等を防止ないし抑制する。 (もっと読む)


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