説明

株式会社JVCケンウッドにより出願された特許

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【課題】動き補償予測を用いる画像符号化方式において符号化情報を圧縮し、全体の符号量を削減する。
【解決手段】復号部202は、復号対象の予測ブロックの動き補償において参照される参照ピクチャを特定する参照インデックスおよび差分動きベクトルを復号する。動きベクトル導出部204は、複数の予測動きベクトルの候補の中から選択される予測動きベクトルと差分動きベクトルとを加算して復号対象の予測ブロックの動きベクトルを導出する。復号部202は、インター予測モードが双予測である場合、復号対象の予測ブロックのサイズに応じて、第1予測または第2予測のインター予測情報のいずれか一方について差分動きベクトルおよび参照インデックスの少なくとも一つの復号を行わないモードに切り替わる。 (もっと読む)



【課題】動き補償予測を使用する画像符号化方式において、符号化情報を圧縮し、全体の
符号量を削減する必要があった。
【解決手段】予測動きベクトル候補生成部220は、復号対象ブロックと同一ピクチャ内
の復号対象ブロックと隣接する復号済みのブロック、および復号対象ブロックとは異なる
ピクチャ内の復号対象ブロックと同一または周辺の位置にある復号済みのブロックのいず
れかから予測して、複数の予測動きベクトルの候補を生成する。復号対象ブロックとは異
なるピクチャ内の復号対象ブロックと同一または周辺の位置にある復号済みのブロックか
ら予測した時間方向からの予測動きベクトルが復号対象画像を時間軸上で横切った動きベ
クトルから予測されている場合、時間方向からの予測動きベクトルの優先順位を上げて予
測動きベクトル候補リストに登録する。 (もっと読む)



【課題】動き補償予測を用いる画像符号化方式において符号化情報を圧縮し、全体の符号量を削減する。
【解決手段】参照インデックス導出部116は、符号化対象の予測ブロックの動き補償において参照される参照ピクチャを特定する参照インデックスを導出する。差分動きベクトル導出部103は、複数の予測動きベクトルの候補の中から選択される予測動きベクトルと符号化対象の予測ブロックの動きベクトルとの差分動きベクトルを導出する。符号化部109は、参照インデックスおよび差分動きベクトルを符号化し、インター予測モードが双予測である場合、符号化対象の予測ブロックのサイズに応じて、第1予測または第2予測のインター予測情報のいずれか一方について差分動きベクトルおよび参照インデックスの少なくとも一つの符号化を行わないモードに切り替わる。 (もっと読む)



【課題】動き補償予測を使用する画像符号化方式において、符号化情報を圧縮し、全体の
符号量を削減する必要があった。
【解決手段】予測動きベクトル候補生成部220は、復号対象ブロックと同一ピクチャ内
の復号対象ブロックと隣接する復号済みのブロック、および復号対象ブロックとは異なる
ピクチャ内の復号対象ブロックと同一または周辺の位置にある復号済みのブロックのいず
れかから予測して、複数の予測動きベクトルの候補を生成する。復号対象ブロックとは異
なるピクチャ内の復号対象ブロックと同一または周辺の位置にある復号済みのブロックか
ら予測した時間方向からの予測動きベクトルが復号対象画像を時間軸上で横切った動きベ
クトルから予測されている場合、時間方向からの予測動きベクトルの優先順位を上げて予
測動きベクトル候補リストに登録する。 (もっと読む)


【課題】動き補償予測を使用する画像符号化方式において、符号化情報を圧縮し、全体の
符号量を削減する必要があった。
【解決手段】予測動きベクトル候補生成部220は、復号対象ブロックと同一ピクチャ内
の復号対象ブロックと隣接する復号済みのブロック、および復号対象ブロックとは異なる
ピクチャ内の復号対象ブロックと同一または周辺の位置にある復号済みのブロックのいず
れかから予測して、複数の予測動きベクトルの候補を生成する。復号対象ブロックとは異
なるピクチャ内の復号対象ブロックと同一または周辺の位置にある復号済みのブロックか
ら予測した時間方向からの予測動きベクトルが復号対象画像を時間軸上で横切った動きベ
クトルから予測されている場合、時間方向からの予測動きベクトルの優先順位を上げて予
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