説明

株式会社JVCケンウッドにより出願された特許

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【課題】動き補償でブロック毎に参照する動き情報の候補の数が従来は固定されていたため、符号化効率が上がらないことがあった。
【解決手段】インター予測情報導出部104は、符号化対象の予測ブロックに隣接する予測ブロック、または符号化対象の予測ブロックと時間的に異なる符号化済みのピクチャにおける符号化対象の予測ブロックと同一位置あるいはその付近に存在する予測ブロックのインター予測情報から、インター予測情報の候補を導出する。マージ候補数制限部135は、処理機能の集合を示すプロファイルおよびデコード処理能力を示すレベルの少なくとも一方に応じてインター予測情報の候補の候補数を制限する。動き補償予測部105は、候補数の制限されたインター予測情報の候補から1つのインター予測情報の候補を選択して、その選択したインター予測情報の候補により符号化対象の予測ブロックのインター予測を行う。 (もっと読む)


【課題】利用者が利用するタイミングが利用者間で異なる場合でも、利用者が支払うべき金額を公平に算出する。
【解決手段】利用金額算出装置10は、利用者を識別する識別情報と利用者が支払うべき金額を表す金額情報とを有する利用金額情報を生成する利用金額情報生成部11b、利用金額情報をメモリに記録する利用金額情報記録部11c、利用者の人数が変化した第1の時点から次に利用者の人数が変化した第2の時点までに発生した金額を算出する第1の金額算出部11d、算出した金額と利用者の人数とから利用者に課せられる金額を算出する第2の金額算出部11eを備え、第2の金額算出部11eは、利用者が支払うべき金額に、利用者に課せられる金額を加算し、利用金額情報記録部11cは、利用者が利用を終了するまで利用金額情報をメモリに記録する。 (もっと読む)




【課題】動き補償でブロック毎に参照する動き情報の候補の数が従来は固定されていたため、符号化効率が上がらないことがあった。
【解決手段】インター予測情報導出部205は、復号対象の予測ブロックに隣接する予測ブロック、または復号対象の予測ブロックと時間的に異なる復号済みのピクチャにおける復号対象の予測ブロックと同一位置あるいはその付近に存在する予測ブロックのインター予測情報から、インター予測情報の候補を導出する。マージ候補数制限部235は、処理機能の集合を示すプロファイルおよびデコード処理能力を示すレベルの少なくとも一方に応じてインター予測情報の候補の候補数を制限する。動き補償予測部206は、候補数の制限されたインター予測情報の候補から1つのインター予測情報の候補を選択して、その選択したインター予測情報の候補により復号対象の予測ブロックのインター予測を行う。 (もっと読む)





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