説明

三菱重工メカトロシステムズ株式会社により出願された特許

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【課題】液体金属ループに多くのベローズ13を用いるためコスト高になっていること。
【解決手段】この液体金属ループは、ノズル11と受け部12との間に液体金属を膜状に噴射することで陽子ビームのターゲットを形成するターゲット形成部1と、前記液体金属を循環させるループを構成する配管10とを有する。前記配管10の一部は、前記液体金属の噴射方向に平行に設けられ且つ非伸縮性の配管10のみから構成される。陽子ビームの照射により運転中に温度が上昇し、配管10が熱伸びするところ、前記ターゲット形成部1は液体金属を膜状に噴射して噴流でターゲットを形成するので、前記ノズル11と受け部12との間に構造物がなく、当該ターゲット形成部1により熱伸縮を吸収できる。このため、液体金属の噴射方向の配管10にはベローズ13を設けなくても良いので、製造コストを低減し、メンテナンス作業を削減できる。 (もっと読む)


【課題】受電設備が設置される工事現場において、当該受電設備で消費される電力を早期から予測する。
【解決手段】
工事現場に設置された高圧受電設備毎に、第1時点から第2時点までの予測対象期間における消費電力を、第1時点が経過した後から継続的に予測する消費電力予測装置(入力ユニット11,制御盤17)であって、所定の単位電力が消費される毎に高圧受電設備側から送信される単位消費電力情報を受信する単位消費電力情報受信部(入力ユニット11)と、受信した単位消費電力情報に基づいて、予測対象期間の消費電力を予測する消費電力予測部(制御部34)とを有する。 (もっと読む)


【課題】装置の簡略化によりコストダウンが図れる既設トンネルの拡幅装置を提供する。
【解決手段】既設トンネル10の内壁に設置されたエントランス11内をトンネルの径方向へ少なくとも前進可能な筒状の装置本体13と、装置本体を前進させるべく既設トンネル内に設置される複数本の推進ジャッキ14と、装置本体内を前後方向へ仕切る隔壁16にシール装置18A,18Bを介して貫通しその筒軸方向中間部よりやや前方側が隔壁後方の装置本体の左右両部に揺動可能に枢支されて伸縮可能なカッター支持筒17A,17Bと、カッター支持筒を揺動させるべく隔壁後方の装置本体に取着されたスイングジャッキ19A,19Bと、カッター支持筒の隔壁前方に位置する先端部に取着されたドラムカッター22A,22Bと、隔壁に吸込口26aを貫通させて隔壁前方の装置本体内の掘削土砂を取り込む排出コンベア26と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】枕木装置を狭いスペースの中で円滑かつ容易に搬送・設置することができる枕木装置及び該枕木装置を備えたトンネル掘削機を提供する。
【解決手段】トンネルの周方向に延びる枕木本体25aと該枕木本体の両端部にヒンジ部Oを介して連結された可倒部25bと該可倒部上に付設されたレール部26とからなる内型枠用の可倒式枕木25と、枕木本体に着脱可能にトンネルの周方向に延びると共にトンネル掘削機にホイスト18を介して昇降可能でかつトンネルの長手方向へ移動可能に支持された水平バー33aと該水平バーの両端部にピン結合されて先端部が可倒部の先端とピン結合可能な結合ブラケット34aとからなる内型枠用の枕木支持装置35aとを備えた。 (もっと読む)


【課題】カッタビットの交換頻度の低減により掘削性能や施工性が向上され、地中障害物撤去工事や岩盤施工等が要求される全旋回ボーリングマシンに最適な一方向掘削用カッタビットを提供する。
【解決手段】一方向に旋回するケーシングチューブの下端周縁にホルダを介して着脱自在に取り付けられる一方向掘削用カッタビット10において、切削方向に複数のチップ装着部11cを有するビット本体11と、前記各チップ装着部にそれぞれ装着される複数のチップ12a,12bと、を備え、前記各チップは塊状に形成されて少なくとも切削方向最前方のチップ12aの高さより切削方向後方のチップ12bの高さが高くなるように段差dを設けて配置されると共に最前方のチップに鈍角のすくい角を持たせた。 (もっと読む)


【課題】二流体ノズルから溶解塩を長期間安定して噴霧して、燃焼排ガス中に含まれるSOを除去することができる排ガス処理方法及び排ガス処理装置を提供する。
【解決手段】Ca、Mg、Na、Kのいずれかの塩化物、水酸化物、硫酸塩または炭酸塩のうち少なくとも1つとされる溶解塩を含む水溶液が、加圧空気とともに複数の二流体ノズル142から湿式脱硫装置の上流側に位置する煙道130に噴霧される。このとき、加圧空気は、二流体ノズル142内部における水溶液と加圧空気との合流部において溶解塩の析出を抑制することができる量の水または水蒸気が添加されて加湿される。 (もっと読む)


【課題】バイオマス原料を高温・高圧条件で分解した際に発生する水難溶性発酵阻害物質を、酵素糖化後に、効率的に除去する装置を含むバイオマスを原料とする発酵装置を提供する。
【解決手段】バイオマス原料を高温処理する装置と、バイオマス高温処理液101Aを冷却する冷却手段90と、冷却された処理液101Bを用いて酵素により糖化する酵素糖化槽103と、前記酵素糖化槽103から抜き出した糖液104に含まれる水難溶性発酵阻害物質を除去する固液分離装置112および精密濾過(MF)膜113aを備えた異物除去部113と、前記異物除去部113の後流側に設けられ、水難溶性発酵阻害物質を除去した糖液104に水を添加して希釈する希釈槽132と、希釈した糖液104から水114を除去して、濃縮糖液115を得る逆浸透(RO)膜116aを備えた水分分離部116と、前記濃縮糖液115を用いて発酵を行う発酵タンク141とを有する。 (もっと読む)


【課題】バイオマス原料を高温・高圧条件で分解した際に発生する水難溶性発酵阻害物質を、酵素糖化後に、効率的に除去する装置を含むバイオマスを原料とする糖液製造装置を提供する。
【解決手段】バイオマス原料を高温処理する装置と、バイオマス高温処理液を冷却する冷却手段90と、冷却された処理液101Bを用いて酵素により糖化する酵素糖化槽103と、前記酵素糖化槽103から抜き出した糖液104に含まれる水難溶性物質を除去する固液分離装置112および精密濾過(MF)膜113aを備えた異物除去部113と、前記異物除去部113の後流側に設けられ、水難溶性物質を除去した糖液に水を添加して希釈する希釈槽132と、希釈した糖液から水114を除去して、濃縮糖液115を得る逆浸透(RO)膜(116a)を備えた水分分離部(116)とを有する。 (もっと読む)


【課題】長期間に亘り安定運転が可能となる排ガス処理装置及び排ガス処理方法を提供する。
【解決手段】湿式脱硫装置114の上流側の煙道130に、噴霧手段140から溶解塩を含む水溶液を噴霧するとともに、壁面洗浄配管160から煙道130の壁面に対して壁面洗浄水を供給して、壁面の溶解塩が付着する領域の全面に壁面洗浄水の液膜を形成する。壁面洗浄水は、湿式脱硫装置114の脱硫排水、または、壁面洗浄配管160の下方で回収された壁面洗浄水を再循環させたものとされる。所定時間毎に、または、壁面洗浄配管160中の圧力損失が所定値に達したときに、煙道130の外側において壁面洗浄配管160の少なくとも一方の端部に設けられた開閉弁を開放するとともに、壁面洗浄配管160中を流通する壁面洗浄水の流量を変化させて、壁面洗浄配管160内部に堆積した固形物を排出する。 (もっと読む)


【課題】長期間に亘り安定した運転が可能であり、メンテナンス性に優れる排ガス処理装置を提供する。
【解決手段】燃焼排ガスを処理する排ガス処理装置であって、湿式脱硫装置の上流側に設けられる煙道と、煙道中に液体を噴霧する複数の噴霧手段と、液体を噴霧手段に供給する配管と、煙道内に挿入され、噴霧手段及び配管を内部に収容し、内部をシール空気が流通する保護管150とを備え、保護管150に保護管150の長手方向に長軸を有する開口部155が設けられ、燃焼排ガスが流通していない場合に前記噴霧手段の噴射口141が前記開口部155の中心に対して前記保護管150の先端側に偏在し、前記噴射口141が前記保護管150の外側に突出する。 (もっと読む)


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