説明

三菱重工メカトロシステムズ株式会社により出願された特許

51 - 57 / 57


【課題】CO2の濃縮性能を向上させると共に、小型化を図ったガス精製装置及びガス精製方法を提供する。
【解決手段】ガス精製装置10は、CO2と空気を含有するビール発酵ガス11Aを吸収水12に混合し、ビール発酵ガス11AからCO2を分離する第1のスタティックミキサ13−1と、ビール発酵ガス11Bを更に吸収水12と接触させて空気とCO2とを分離する第1の吸収塔14−1と、吸収水12中のCO2を放散する第1の放散塔15−1と、第1の放散塔15−1から放散されたCO2ガス16Aを更に吸収水12に混合し、CO2ガス16AからCO2を分離する第2のスタティックミキサ13−2と、CO2ガス16Bを空気とCO2とに分離する第2の吸収塔14−2と、吸収水12中のCO2を放散する第2の放散塔15−2と、を有する。再度吸収水12中に吸収したCO2を放散することで、更に高濃度に濃縮したCO2ガス16Cを得る。 (もっと読む)


【課題】立坑の施工や大掛かりな削孔装置を必要とせずに少ない施工費で支障物切削が行えるトンネル掘削機を提供する。
【解決手段】筒状をなす掘削機本体11の前胴11aにカッタヘッド15を回転自在に支持し、該カッタヘッドの先細りの円錐状に傾斜した第1〜第4カッタスポーク17a〜17dに複数の土砂用切削ビット32と複数の支障物切削ビット33を設けると共に第1〜第4カッタ面板16a〜16dに支障物切削ビット34を多数設け、そのうちの支障物切削ビット40は、フィッシュテールカッタを廃止したセンターシャフト30の蓋板37表面での土砂攪拌用の流路G1,G2を確保しつつ、当該蓋板37まで取付範囲を拡大して設けられる。 (もっと読む)


【課題】
電気集塵機の内部洗浄において、電気集塵機の内部洗浄において洗浄効果の向上を図るとともに、廃棄処理する必要がある洗浄排水の量を低減することができる電気集塵機の洗浄方法を提供する。
【解決手段】
電気集塵機10の内部を水で洗浄する第1の洗浄では、その排水を廃棄処理する。第1の洗浄工程後、電気集塵機20の内部を人の手により水で洗浄する第2の洗浄では、その排水を炭酸水素ナトリウム17により中和する。中和した洗浄排水は第2の洗浄で再利用する。 (もっと読む)


【課題】 第三成分を添加または使用することなく、共沸組成よりも含水率が低い高純度の有機溶剤を回収する。
【解決手段】 有機溶剤を含有するガス1を、ガス吸収塔20にて水と気液接触させて、水に有機溶剤を吸収させる。これより得られる有機溶剤の水溶液2を、脱水蒸留塔30で蒸留して、有機溶剤の水溶液中の含水率を、有機溶剤と水との共沸組成である含水率またはそれ以上にまで下げる。これにより得られる有機溶剤水溶液を、凍結脱水装置40にて冷却して、この液中に含まれる水分を氷結分離し、有機溶剤中の水分を、有機溶剤と水との共沸組成である含水率よりも更に下げる。 (もっと読む)


【課題】切羽の山留を行わない時には山留板をコンパクトに格納できて円周拡大トンネル掘削工法に最適な山留装置を提供する。
【解決手段】円周拡大トンネル掘削工法に用いられる山留装置17であって、円周トンネル掘削機1における矩形筒状の掘削機本体2の前側内周面に支持板18をスライド可能に添設し、掘削機本体前方への進出と掘削機本体内への後退が可能となすと共に、前記支持板の前端部に山留板20の基端部を枢支し、前記支持板の進出時には山留板の先端側が掘削機本体の内方へ起立する一方後退時には掘削機本体の内周面に沿うように平伏が可能となした。 (もっと読む)


【課題】狭い空間でもセグメントの供給・組立を可能にして円周拡大トンネル掘削工法に最適なエレクタ装置を提供する。
【解決手段】円周拡大トンネル掘削工法に用いられるエレクタ装置30であって、エレクタ装置は、円周トンネル掘削機1に牽引ウインチ25により牽引される台車32と、該台車の前面部に組み付けられたエレクタ33とを備え、台車は、既設セグメントS上に敷設された前後方向レール34上を前記牽引ウインチにより転動可能な車輪35と、既設セグメント上に敷設された左右方向レール36上を既設セグメントに設けた牽引ウインチ38a,38bにより転動可能な車輪37を備え、エレクタは、各種セグメントピースSa,Sb,Scを把持して少なくとも旋回動作と多段的な直線動作が可能になっている。 (もっと読む)


【課題】脱型ピースの軸方向抜出を容易にしてトンネルの施工性を一段と向上させることができる内型枠及び該内型枠を備えたトンネル掘削機を提供する。
【解決手段】トンネル掘削機で掘削されたトンネルの周壁に沿って内型枠Wをリング状に組み立て、この内型枠Wとトンネルの周壁との空間に、現場にてコンクリートをほぼ連続的に打設して覆工壁を形成しつつ掘進していくトンネル施工法に用いられる内型枠Wであって、周方向へ複数ピースK1〜K4,D1〜D4に分割され、その全部のピースの分割面が内型枠Wの略中心Oに向けて形成されると共に、脱型時に軸方向抜出方式により脱型可能となっている少なくとも一つのピースD1を本体部Daと外板Dbとに分割形成し、その脱型時には外板Dbを残置して本体部Daを脱型可能にした。 (もっと読む)


51 - 57 / 57