説明

NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社により出願された特許

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【課題】複数種類の情報を含むコンテンツを適切に表示できるようにする。
【解決手段】制御部1は、縦横比の異なる表示部7に、例えば、文字、画像など複数種類の情報を含むコンテンツ(例えば、ニュースコンテンツ)を表示させる場合に、この表示部7の向きが縦長表示となる状態であるか、横長表示となる状態であるかに応じて、複数種類の情報を混在可能とする表示を行わせるか、特定種類(例えば、画像)の情報に特化した表示を行わせるかを切り替える。 (もっと読む)



【課題】映像編集により、前後フィールドの走査線が混在した画像データを表示する場合の画像劣化を防止する。
【解決手段】フィールド間走査線補間部41は、チューナ17又はメモリカード21から入力される映像ストリームにおけるインターレース画像データの前後のフィールドの走査線データを重ね合わせることにより、フィールド間走査線補間を行い、その映像ストリームに対応するプログレッシブ画像データを生成する。バックエンド18には、CPUから、映像ストリームの信頼性が所定レベルを満たしているか否かの判定結果を示すIP変換選択信号50が入力される。セレクタ44は、IP変換選択信号50を参照し、CPUにおいて映像ストリームの信頼性が所定レベルに満たないと判定された場合に、フィールド間走査線補間部41によって補間処理された画像データを、表示対象として選択する。 (もっと読む)


【課題】コンテンツに対して、アプリケーションを起動するためのアプリ起動命令を適切に付加できるようにする。
【解決手段】中央制御部11は、表示部16に表示させるコンテンツの中にアプリ情報記憶部M3に記憶されているアプリ識別情報(例えば、アプリ名)が含まれていれば、そのアプリ識別情報が示すアプリケーションを起動するためのアプリ起動命令を当該コンテンツに付加する。また、中央制御部11は、コンテンツに付加されたアプリ起動命令が指定された場合に、このアプリ起動命令に基づいてアプリケーションを起動させる。 (もっと読む)



【課題】装置本体の保持状態に応じて3D画像と2D画像との切り替えを実現できるようにする。
【解決手段】制御部1は、装置本体(筐体)の保持状態を判別し、この保持状態に応じて表示部5の表示方式として3D方式と2D方式との切り替えを制御する。これによって安定して保持されている場合には集中して撮影しているとみなして、視差利用のために安定した保持が必要な3D方式での表示に切り替え、そうでない場合には気軽な撮影であるとみなして、2D方式での表示に適切に切り替えることができる。 (もっと読む)



【課題】簡素な構造で耐衝撃性が大きい手振れ補正装置及び電子機器を提供する。
【解決手段】カメラ本体に固定される固定側ユニット100と、レンズ及び撮像素子が一体的に設けられたカメラユニット210を含む可動側ユニット200とが、球面ヒンジにより揺動可能に連結される。可動側ユニット200を支持する可動側フレーム310には、スリット310a、310bにより腕部311、312が形成される。腕部311、312は、ステッピングモータ121、131の駆動力を可動側ユニット200に伝達して手振れによる振れ量を打ち消すように揺動させる。また、腕部311、312は、衝撃等による外力を受けた場合に、自身がたわむことにより、腕部311、312やナット122、132の破損等を防止する。 (もっと読む)



【課題】PCとしても使用できる携帯電話で電子メールの利便性向上を図る。
【解決手段】携帯電話に固有のプロトコルで送受信されるショートメッセージと、汎用的なプロトコルで送受信されるPCメールの双方を扱うことのできる移動体通信端末100において、PCメールを送受信するPCメーラが実行されている場合、PCメーラで受信操作がなされると、携帯アプリ領域171に格納されているショートメッセージを取得して、記憶部170とは分離されたメモリ部150に一時的に構築した仮想ドライブに保存される。また、PCメーラでショートメッセージの送信操作がなされると、自己を宛先とした仮想的な送信動作がおこなわれ、実際の送信は、ショートメッセージ用のアプリケーションによって実行される。PCメーラは、仮想ドライブ上のメッセージを参照することで履歴管理をおこない、PCメーラの終了とともに仮想ドライブのデータが消去される。 (もっと読む)


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