説明

NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社により出願された特許

101 - 110 / 1,081


【課題】重量の増加や外形寸法の増大を抑えながら耐衝撃性を向上させ、外内装部品の破損を防止する。
【解決手段】携帯端末の筐体の外面に備えられた衝撃緩衝部材は、アウターバンパ111とインナーバンパ112とで構成されている。アウターバンパ111は、塑性体で構成されており、狭い接触面積で受けた落下エネルギを塑性変形して吸収する。アウターバナバンパ111とインナーバンパ112との間に空洞113があることによって、アウターバンパ111は内側に変形可能である。落下エネルギがアウターバンパ111の塑性変形によって吸収される量を超過していた場合、アウターバンパ111の変形によって空洞113はなくなり、吸収しきれなかった落下エネルギがインナーバンパ112に広い接触面積で伝達する。インナーバンパ112は、弾性体で構成されており、アウターバンパ111から伝達した落下エネルギを弾性変形して分散する。 (もっと読む)






【課題】電子メールのテンプレートを作成する際の手間や煩雑さを減らすこと。
【解決手段】1つの送信済みメールファイルをメール記憶部から読み出して基準メールファイルSFとする過程(S1〜S2)と、基準メールファイルSFと他のメールファイルとを比較する過程(S6)と、比較によって基準メールファイルSFと他のメールファイルとの間に差異があると判定された場合には、基準メールファイルSF内で差異がある部分の文字を削除する過程(S8)と、基準メールファイルSFをメールテンプレートファイルとしてメール記憶部に記憶する過程(S9)とを有する電子メールテンプレート作成方法である。 (もっと読む)


【課題】表示画面方向に応じた適切な3次元表示を実現する。
【解決手段】
回転可能に構成された3次元表示可能な表示部160を有する移動体通信端末2Bにおいて、表示部160の回転軸がオフセットしている場合、表示部160を右方向に回転させて横長にした場合と、左方向に回転させて横長にした場合とでは、使用者に対する表示部160の位置関係が同じにはならないため、表示部160の回転及び縦長の状態から横長の状態への左回りか右回りかの回転方向を検出することで表示画面方向を判別し、これに応じた3次元表示に関する切替制御をおこなうことで、逆視の発生を防止する。 (もっと読む)




【課題】アプリケーション起動時の利便性の向上を図る。
【解決手段】本発明の情報処理装置は、前記情報処理装置の保持状態を検知し、該検知した保持状態を示す保持状態情報を出力する保持状態検知部と、前記情報処理装置の姿勢状態を検知し、該検知した姿勢状態を示す姿勢状態情報を出力する姿勢状態検知部と、前記情報処理装置の備えるアプリケーションの起動条件として、前記アプリケーションに対応させて前記情報処理装置の保持状態および姿勢状態を記憶する記憶部と、所定のイベントを契機として、前記保持状態情報の出力を前記保持状態検知部に要求するとともに、前記姿勢状態情報の出力を前記姿勢状態検知部に要求し、要求に応じて出力された前記保持状態情報および姿勢信号に示される前記情報処理装置本体の保持状態および姿勢状態に対応して前記記憶部に記憶されているアプリケーションを起動させる起動制御部と、を有する。 (もっと読む)


101 - 110 / 1,081