説明

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにより出願された特許

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【解決手段】角度の誤差を補正するために、追跡対象オブジェクトの参照フレームにおける、追跡対象オブジェクトに対応する加速度データが取得される。追跡対象尾オブジェクトの位置データが位置センサから取得され、取得された位置データから位置センサ加速度データが算出される。加速度データは、回転推定量を用いて、位置センサ参照フレームに変換される。変換された加速度データと位置センサ加速度データとの間の誤差の量が決定される。決定された誤差の量に応じて、回転推定量が更新される。 (もっと読む)


【解決手段】位置センサを較正するために、追跡対象オブジェクトがリッチモーションパスに沿って移動されるときに、追跡対象オブジェクトの複数の画像の位置及び画像の大きさが取得される。追跡対象オブジェクトがリッチモーションパスに沿って移動されるときに、追跡対象オブジェクトから慣性データが取得される。複数の画像の位置のそれぞれが、対応する画像の大きさ及び位置センサの視野に基づいて、位置センサの三次元座標系に変換される。位置センサの三次元座標系における追跡対象オブジェクトの加速度が算出される。慣性データは、位置センサを較正するために、算出された加速度に融合される。 (もっと読む)


コンピュータプログラムとインタラクションを行うためのゲームコンソールとインターフェースするための入力デバイスが開示されている。一例では、入力デバイスはハンドルとハンドルの第1の端部に接続された球形のオブジェクトとを備えたコントローラを含む。該コントローラはさらにハンドルの位置を識別する回路を含む。該回路はさらに、コンピュータプログラムとインタラクションする間に、ゲームコンソールに識別した位置を知らせる通信ロジックを含む。該コントローラはさらに、ハンドルの第2の端部に接続されたコントロール入力部を含み、球形のオブジェクトは、ハンドルによって保持されている場合に、1つの面と接触して置かれ、ハンドルが面上で枢軸回転するときに、回路はハンドルの識別された位置を更新する。該コントロール入力部は、前記コンピュータとさらなるインタラクションを行うように、前記コンソールとやりとりされる命令を出す。
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コントロールデバイスを、ベースコンピューティングデバイスで実行中のコンピュータプログラムとインタフェースさせるための方法およびシステムが提示される。前記方法は、前記コントロールデバイスの球体部分において視覚キューを生成し、前記ベースコンピューティングデバイスに接続された画像キャプチャデバイスを使用して前記視覚キューの画像をキャプチャする。更に、前記方法は、前記視覚キューがユーザフィードバックまたは前記コンピュータプログラムへの入力のいずれであるかを判定し、前記視覚キューが入力である場合、前記ベースコンピューティングデバイスにおいて前記視覚キューを処理する。また、前記コントロールデバイスを介して前記コンピュータプログラムとのインタラクティビティを始動させるために、前記入力に応答して、前記コンピュータプログラムによって処理中のオブジェクトの状態が更新される。
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プレイフィールド内でのゲームコントローラの位置を決定するための方法、システムおよびコンピュータプログラムが提供される。視覚情報を使用して、前記コントローラの位置を特定するために前記ゲームコントローラにボール部分が取り付けられている。前記方法は、前記ゲームコントローラが存在する前記プレイフィールドの画像を取得し、次に、前記ボール部分に関連するピクセルを前記画像内で見つける。前記方法は、更に、前記見つかったピクセルを包含する領域を特定し、前記領域に基づき前記ボールに関連する幾何学形状を決定する。前記幾何学形状の中心は、前記コントローラの水平位置および垂直位置を示し、前記幾何学形状のサイズは、前記プレイフィールド内での前記コントローラの深度を決定する前記幾何学形状に基づいて、前記コントローラの前記位置が計算される。前記位置がメモリに記憶され、これを使用して前記コンピュータによる動作が起動される。
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P2Pネットワークを迅速にシーディングするために、コンテンツの少なくとも1つの放送を使用することにより改善されうる、ピアツーピア(P2P)を介したコンテンツの配信。コンテンツが最初にネットワークに配信されるときに、放送受信機能を備えた放送圏内の各ピアデバイスが放送を受信可能なように、放送がスケジュールされうる。ピアデバイスが放送コンテンツの少なくとも一部を受信すると直ちに、そのピアは、P2Pネットワークでこのコンテンツの再配信を開始することができる。P2Pネットワーク上の別のピアから不足部分または誤り部分のコピーを要求することによって、受信した放送コンテンツのエラーまたは不足部分を訂正することができる。
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【解決手段】オーディオヘッドセットは、ケース、近距離マイクロホンおよび遠距離マイクロホンを含む。スピーカ、プロセッサ、メモリ、バッテリ、充電インタフェースおよびクレードル検出回路がケースに搭載される。メモリに具体化されたプロセッサ実行可能な命令はバッテリ充電方法を実装する。充電クレードルにヘッドセットが置かれるとヘッドセットの電源が切れる。遠距離マイクロホンの電源はオンに近距離マイクロホンの電源はオフにする。バッテリはクレードルから充電される。近距離および遠距離マイクロホンをもつヘッドセットは、各マイクロホンで検出された音から信号を生成し、信号の強さを比較することにより、ユーザの発話と競合する音とを区別するために使われる。信号が同程度の強さであれば、信号はユーザの発話として処理され、そうでなければ、近距離信号はユーザの発話として、遠距離信号は競合する音として処理される。 (もっと読む)


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