説明

JNC株式会社により出願された特許

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【課題】耐めっき性、耐熱性、基板との密着性および難燃性を高いレベルで具備し、特に密着性に優れた硬化膜を形成することが可能で、ジェッティング性および光硬化性に優れたインクジェット用光硬化性インク組成物を提供すること。
【解決手段】下記一般式(1)で表される化合物(A)と、オキシラニル、オキセタニル、アルコキシシリルおよび水酸基からなる群より選ばれる少なくとも1種の官能基を有する化合物(B)とを含み、25℃における粘度が200mPa・s以下であることを特徴とするインクジェット用光硬化性インク組成物:


(一般式(1)中、Rは炭素数1〜100の二価の有機基である。)。 (もっと読む)


【課題】特にプリント配線板用途または半導体用途において、基板に対する良好な密着性を発現するポリイミド膜を形成することができるインクジェット用インクを提供する。
【解決手段】式(1)で表される骨格を有するアミド酸誘導体(A1)およびそのイミド化物(A2)からなる群より選ばれる少なくとも1種の化合物(A)を含有するインクジェット用インク。


(R1、R2、R3、R4は、それぞれ独立に水素または炭素数1〜10のアルキルである。) (もっと読む)


【課題】発光素子の寿命および駆動電圧が優れた有機電界発光素子として有効な新規アントラセン誘導体、及び該誘導体を含有する電子輸送材料及び有機電界発光素子の提供。
【解決手段】下記式(1)で表されるアントラセン誘導体、及び該誘導体を含有する電子輸送材料及び有機電界発光素子。


[式(1)中、A及びBは、それそれ独立してピリジルフェニル基および/またはピリジルナフチル基であり、かつ同一構造ではなく、R〜Rは、それぞれ独立して、水素、炭素数1〜6のアルキル、炭素数3から6のシクロアルキル、または置換されていてもよい炭素数6〜20のアリールである。] (もっと読む)


【課題】溶媒に対する溶解性に優れた、テトラセンのカルボン酸誘導体を提供すること。
【解決手段】式(1)で表わされるテトラセン化合物。


(式(1)中、Rはそれぞれ独立して、水素、アルカリ金属、または炭素数1〜20のアルキルであり、前記アルキル中の1つ以上の水素は、ハロゲンで置き換えられていてもよい。) (もっと読む)


【課題】シリカを含む酸性排液を処理する際に、沈降性のよい凝集物を生成させることができると共に、小型化しやすい排水処理装置等を提供する。
【解決手段】シリカを含む酸性の排水に水酸化ナトリウムを添加することでpHの調整を行なう第1反応槽20と、第1反応槽20によりpHの調整を行なった排水に水酸化カルシウムを添加しpHの調整を行なうことで、凝集物を生成する第2反応槽30と、第2反応槽30により生成した凝集物を分離する沈殿槽50と、を備えることを特徴とする排水処理装置1。 (もっと読む)


【課題】透明性、耐薬品性、及び耐熱性に優れ、クラックを生じず、かつ塗布により15〜200μmの厚みの硬化膜を得ることができる材料、及びそれを用いた硬化膜及び表示素子を提供する。
【解決手段】オキセタニルを有するラジカル重合性モノマー(a1)と、脂環式構造を有するラジカル重合性モノマー(a2)と、特定のアルキルを有する(メタ)アクリル酸エステル(a3)からなる共重合体(A)と、カルボン酸構造又は酸無水物構造を有するラジカル重合性モノマー(b1)、とその他のラジカル重合性モノマー(b2)からなる共重合体(B)と、を含有する熱硬化性重合体組成物を用いて、この組成物の熱硬化による硬化膜を形成し、この硬化膜を有する表示素子を提供する。 (もっと読む)


【課題】LED等の樹脂封止に用いられているエポキシ樹脂−酸無水物硬化系の封止剤の耐熱性や透明性を改善する技術を提供する。
【解決手段】特定の不完全カゴ型シルセスキオキサン誘導体から選ばれる少なくとも1つの化合物である第1成分と、カチオン重合開始剤または酸無水物である第2成分とを必須成分として含有し、非ケイ素系のエポキシ樹脂および硬化促進剤から選ばれる少なくとも1つである第3成分を必要に応じて用いられる成分として含有するエポキシ樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】フッ素を有するシルセスキオキサンを含む重合体を提供し、この重合体を表面改質剤として利用すること、好ましくはマトリックス樹脂の表面改質剤として利用することである。
【解決手段】1つの付加重合性官能基を有するフルオロシルセスキオキサン(a)と、付加重合性官能基を有するオルガノポリシロキサン(c)との付加共重合体、または、1つの付加重合性官能基を有するフルオロシルセスキオキサンと、付加重合性官能基を有するオルガノポリシロキサン(c)と、付加重合性単量体(b)との付加共重合体を提供する。 (もっと読む)


【課題】亜鉛が有する物性を生かした用途への適用可能な、純亜鉛を多く含んだ亜鉛柱状構造体を提供することを課題とする。本発明により、従来存在する酸化亜鉛の微細構造体の用途とは異なった適用可能性が広がる。具体的には、超伝導体への応用、高感度熱電素子展開、半導体前駆体としてのエレクトロニクス、光エレクトロニクス、フォトニクスへの用途が考えられる。
【解決手段】平均長さが5μm以上、300μm以下であり、アスペクト比が5以上、300以下である亜鉛柱状構造体であって、亜鉛柱状構造体における純亜鉛の含有量が10重量%以上、100重量%以下である亜鉛柱状構造体。 (もっと読む)


【課題】
液晶配向性が高く、黒レベルの良い液晶配向膜を得るための液晶配向剤を開発すること
【解決手段】
ジアミンとして、少なくとも一般式(I)で表されるジアミンを用い、テトラカルボン酸二無水物と反応させて得られるポリアミック酸及びその誘導体を液晶配向膜とする。
【化79】


(式中、Rは窒素原子にメチレン基を介して末端に水酸基が結合されているアミド基である。) (もっと読む)


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