説明

JNC株式会社により出願された特許

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【課題】 ネマチック相の高い上限温度、ネマチック相の低い下限温度、小さな粘度、適切な光学異方性、負に大きな誘電率異方性、大きな比抵抗、紫外線に対する高い安定性、熱に対する高い安定性などの特性において、少なくとも1つの特性を充足する、または少なくとも2つの特性に関して適切なバランスを有する液晶組成物を提供する。短い応答時間、大きな電圧保持率、大きなコントラスト比、長い寿命などを有するAM素子を提供する。
【解決手段】 第一成分として重合可能な基を有する特定の化合物を含有し、第二成分として負に大きな誘電率異方性および低い下限温度を有する特定の化合物、または第三成分として小さな粘度または大きな上限温度を有する特定の化合物を含有してもよい液晶組成物、およびこの組成物を含有する液晶表示素子とする。 (もっと読む)


【課題】塗膜性能が高く、かつ毒性が低く、臭気の低い化合物を造膜助剤として含有する低臭の水性エマルション組成物を提供する。
【解決手段】ヒドロキシとエーテルを有する式1で表される化合物及びウレタン樹脂を含む水性エマルション組成物。


(式1において、R1は水素または炭素数1から炭素数4の直鎖アルキルまたは炭素数3または炭素数4の分岐アルキルであり、R2は水素、メチル、またはエチルであり、mが1の時はnは0であり、mが0の時はnは1である。) (もっと読む)


【課題】新規なビニル酢酸誘導体を提供する。異性体の少ない高純度のビニル酢酸及びビニル酢酸誘導体を効率よく製造する。
【解決手段】2−ブテン酸を水と混合し、水中での光反応による異性化で高選択的にビニル酢酸に転換、溶媒抽出、濃縮工程によりビニル酢酸を取得後、アルコール化合物とのエステル化反応により、新規の構造を含む種々のビニル酢酸エステルに誘導する。 (もっと読む)


【課題】ダストなどを高効率で捕集する性能と、フィルターにおいて気体が通過する際の吸気抵抗が低い低圧力損失の性質とを併せ持つ、嵩高で地合の良好な不織布を提供する。
【解決手段】2種の長繊維が混繊されてなる不織布であって、該2種の長繊維が互いに異なる熱可塑性樹脂を用いて構成されており、当該不織布中に存在している長繊維の繊維径の合算値をその長繊維の構成本数で除して得られた平均繊維径が0.1〜10μmであり、且つ不織布の比容積が12cm/g以上である混繊長繊維不織布;不織布を構成している長繊維において、繊維径0.1〜3μmである長繊維の割合が50構成本数%以上であり、3μmを超える長繊維の割合が50構成本数%以下である、上記混繊長繊維不織布;不織布がメルトブロー製法で作られている、上記混繊長繊維不織布。 (もっと読む)


【課題】熱的・電気的・機械的特性および耐薬品性が良好な硬化膜を、フレキシブルな基板に低温(140℃以下)で形成できるとともに、1回のジェッティングで比較的厚い膜厚(例:1μm以上)を有する硬化膜を形成できる熱硬化性インクジェットインクを提供すること。
【解決手段】下記式(1)で表される化合物(A)を含む熱硬化性インクジェットインク。


[式(1)中、R1は炭素数2〜100の有機基であり、R2は独立して−R3又は−(CH−OHを含む基であり、R1および2つ存在するR2からなる群より選ばれる少なくとも一つは、架橋性基を有し、R3は炭素数1〜10の有機基である。] (もっと読む)


【課題】酵素的手法を用いて化学物質を穏和な条件で、選択的に効率よく、かつ安定的に反応させる。特に、環境中の二酸化炭素をアルコールに変換することで、大気中の二酸化炭素を削減し、地球温暖化防止に寄与する。
【解決手段】酵素、補酵素、および導電性物質と前記補酵素との間の電子伝達を仲介する電子伝達メディエーターが、高分子化合物を介してそれぞれ共有結合により前記導電性物質に固定された酵素修飾電極を用いて、化学物質を酸化還元反応させる。 (もっと読む)


【課題】優れた絶縁性、めっき銅等に対する良好な密着性、アルカリ水溶液等に対する良好な耐性、および低吸水性を有する硬化膜を形成する熱硬化性インク組成物。
【解決手段】式A1で表されるアミド酸、式A2で表されるアミド酸、および分子末端に架橋性有機基を有する特定のポリアミド酸から選択される少なくとも1種のアミド酸を含有する熱硬化性インク組成物。
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【課題】非ハロゲン系溶媒を反応溶媒に用いることが可能であり、かつ反応生成物から酸化触媒を回収可能な、液晶性の骨格を有するエポキシ誘導体を効率よく製造する技術を提供する。
【解決手段】T8のシルセスキオキサンに有機基を介して三級アミンが導入されてなる特定の四級アンモニウム塩を用意し、この四級アンモニウム塩と、タングステン酸類及びリン酸類又はタングストリン酸等の特定のヘテロポリ酸と、過酸化水素とから酸化触媒を調製し、この酸化触媒を用いて、過酸化水素の存在下で一末端又は両末端に炭素間不飽和二重結合を有する特定のオレフィン誘導体から、このオレフィン誘導体の炭素間不飽和二重結合がエポキシ基に酸化されてなる特定のエポキシ誘導体を製造する。この酸化触媒は、エポキシ化反応後、貧溶媒による析出によって反応生成物から回収される。 (もっと読む)


【課題】縦裂し難く、耐引裂き性に優れた熱可塑性樹脂微多孔膜を提供する。
【解決手段】熱可塑性樹脂からなる微多孔膜であって、微多孔膜における熱可塑性樹脂のメルトフローレートが0.1〜2.0g/10minであり、幅方向における引張強度が5〜10MPaで、かつ幅方向における引張伸度が300%以上である微多孔膜。 (もっと読む)


【課題】製造方法が比較的容易であり、高いガスバリア特性、特に水蒸気バリア性を発現する事ができる樹脂複合材料を提供することを課題とする。
【解決手段】リチウム交換モンモリロナイトを、アルキルアミン塩を用いて有機化し、得られたリチウム交換有機化モンモリロナイト、イソシアヌル酸ジグリシジルモノアリル及び1,3−ジ−4−ピペリジルプロパンを溶媒中で混合して得られる樹脂組成物、それをキャスト法によって製膜して得られる薄膜、およびその薄膜を用いた太陽電池バックシート。 (もっと読む)


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