説明

JNC株式会社により出願された特許

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【課題】インク吐出性および光硬化性に優れるとともに、基板への密着性、耐エッチング性、耐めっき性およびアルカリ剥離性を兼ね備えた硬化膜を形成することができるインクジェット用インクの提供。
【解決手段】式(1)で表される化合物(A)および光重合開始剤(E)を含むインクジェット用インク。


(式(1)中、R1は水素又は炭素数1〜6のアルキルであり、R2は単結合又は炭素数1〜100の2価の基であり、R3は式(2)で表される基。) (もっと読む)


【課題】基質の液相と水素ガスとの固体触媒存在下での気液接触反応において、高温高圧用の高撹拌力を有する反応装置が不要な新たな製造方法を提供する。
【解決手段】溶剤と基質とからなる液相にマイクロバブル又はナノバブルを導入し、固体触媒の存在下での基質と水素との気液接触によって生成する反応生成物を製造する。前記基質には、不飽和炭素結合を有する有機化合物、二級アルコール、及び三級アルコールのいずれか一つを用いる。 (もっと読む)


【課題】有機電界発光素子に適用して優れた性能を発揮するベンゾフルオレン化合物を提供する。
【解決手段】5員環に縮合するベンゼン環がジアリールアミノで置換されたベンゾフルオレン化合物であって、当該ジアリールアミノ基がフッ素系置換基で置換されたことを特徴とするベンゾフルオレン化合物。 (もっと読む)


【課題】不織布の風合いや均一性を損なうことなく、従来にない伸縮性および伸縮時の強力に優れた不織布を提供する。
【解決手段】融点の異なる少なくとも2種の樹脂成分を用いて得られた熱収縮性複合繊維(A)を90〜60質量%、及び融点の異なる少なくとも2種の樹脂成分を用いて得られた熱接着性複合繊維(B)を10〜40質量%、均一に含んでなるウェブが、熱収縮性複合繊維(A)を構成する樹脂成分のうち、最も融点の低い樹脂成分の融点より低い温度での熱処理(1)によって、熱収縮性複合繊維(A)が熱収縮した後、熱接着性複合繊維(B)を構成する樹脂成分のうち、最も融点の低い樹脂成分の軟化点より5〜10℃高い温度での熱処理(2)によって、当該最も融点の低い樹脂成分を溶融させて繊維間を熱接着することによって、接合一体化している伸縮性不織布。 (もっと読む)


【課題】基板に対する濡れ広がり性に優れる光硬化性インクジェットインクを提供すること。
【解決手段】有機溶媒(A)と、シクロアルキルおよびシクロアルキレンからなる群より選ばれる少なくとも1種を有し、かつ、ウレタン結合を有さない多官能(メタ)アクリレート(B)と、界面活性剤(C)と、光重合開始剤(D)とを含有する光硬化性インクジェットインクであって、
前記溶媒(A)の含有量が光硬化性インクジェットインク100重量%に対して40〜98重量%である、光硬化性インクジェットインク。 (もっと読む)


【課題】
熱、光などに対する高い安定性、高い透明点、液晶相の低い下限温度、小さな粘度、適切な光学的異方性、大きな誘電率異方性、適切な弾性定数、他の液晶性化合物との優れた相溶性を有する液晶性化合物、この化合物を含有する液晶組成物、この組成物を含む液晶表示素子を提供する。
【解決手段】
式(1)で表される化合物である。


例えば、Rは炭素数1〜10のアルキルであり;環A、環Aおよび環Aは、1,4−シクロヘキシレン、1,4−フェニレンまたは少なくとも1つの水素がフッ素で置き換えられた1,4−フェニレンであり;Zは単結合であり、ZおよびZは、−CFO−または−OCF−であり;Xはフッ素であり;LおよびLはフッ素である。 (もっと読む)


【課題】単一の塗布工程で、導電性、光透過性、環境耐性、プロセス耐性および密着性の優れた透明導電膜を得ることができる材料、それを用いた透明導電膜及びデバイス素子を提供する。
【解決手段】第1成分として金属ナノワイヤおよび金属ナノチューブからなる群から選ばれた少なくとも1種、第2成分として多糖類およびその誘導体、第3成分として熱硬化性樹脂化合物、第4成分として水を含有する塗膜形成用組成物を調製し、その塗膜によって透明導電膜を得る。 (もっと読む)


【課題】十分な光硬化性を有し、基板に対する密着性、光透過性に優れ、さらに耐熱性にも優れる硬化膜およびマイクロレンズを形成することが可能な光硬化性インクジェットインクを提供すること。
【解決手段】下記式(1)で表される(メタ)アクリル酸エステル(A)および光重合開始剤(B)を含有する光硬化性インクジェットインクであって、
前記光重合開始剤(B)が、光重合開始剤濃度0.001重量%のアセトニトリル溶液のUV吸収スペクトル測定による、300nm以上の波長領域における吸光度が0.1以下である光重合開始剤であり、
該インクより得られた硬化膜(膜厚2.0〜3.0μm)を70℃で100時間熱処理した後の膜の波長400nmにおける光透過率が98%以上である、光硬化性インクジェットインク。
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【課題】熱的・電気的・機械的特性が良好なポリイミド膜を形成できるとともに、1回のジェッティングで比較的厚い膜厚を有するポリイミド膜を形成できる熱硬化性インクジェット用インクを提供する。
【解決手段】フタル酸無水物のような炭素数2〜10の二価の有機基の酸無水物基を持つ化合物とピロメリット酸二無水物のような炭素数4〜40或いは6〜60のそれぞれ四か或いは六価の有機基にに2つ以上酸無水物を持つ化合物にトリメトキシシランを反応させた水素またはトリメチルシリル基を有する酸無水物誘導体(A)とカルボキシル基を有していても良い炭素数1〜100のジアミン(B)を含むインキであり(A)の酸無水物誘導基のモル数をα、(B)のアミンのモル数をβとしたとき0.75<α/β<1.33を満たす、熱硬化性インクジェット用インク。 (もっと読む)


【課題】高い耐熱性を有し、高精細なレリーフパターンを基材上に形成するのに使用することができ、かつ形成される有機膜の光学特性や電気特性のカスタマイズ性に優れる感光性組成物、それからなる有機膜、及びこの有機膜を有する電子部品を提供する。
【解決手段】アルカリ可溶性無機微粒子(A)、重合性二重結合を有する化合物(B)、及び光重合開始剤(C)を含有する感光性組成物を用い、その塗膜の光照射による硬化によって、また必要に応じてさらに現像や焼成を行うことによって有機膜を形成し、電子部品における各種の膜に用いる。 (もっと読む)


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