説明

三菱マテリアルテクノ株式会社により出願された特許

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【課題】コンクリート躯体の底面部の施工と同時に、地中熱交換パイプの設置を可能とする構造物における地中熱交換パイプの設置方法の提供。
【解決手段】構造物のコンクリート躯体の底面部に、地中と熱交換を行う熱媒体が循環する地中熱交換パイプを設置する設置方法である。砕石を敷いて均した地盤G上部に、生コンクリートを打設、養生して第1捨てコンクリート層2を形成する工程と、第1捨てコンクリート層の上部に地中熱交換パイプ10を配置する工程と、第1捨てコンクリート層に地中熱交換パイプを固定部材15、16により固定する工程と、第1捨てコンクリート層の上部に、地中熱交換パイプが埋まるように、生コンクリートを打設、養生して第2捨てコンクリート層3を形成する工程と、第2捨てコンクリート層の上部に鉄筋構造6を構築し、コンクリート躯体CFの底面部CBを構築する工程とを有している。 (もっと読む)


【課題】製造されるインゴットの直径を高い精度で制御できる単結晶直径制御方法を提供する。
【解決手段】単結晶インゴット直径制御方法であって、炉22内を鉛直上方に引き上げられているインゴット1の直径を、炉内状態視認窓23を通して計測し、得られた直径データに基づいて製造条件を補正する。前記炉内状態視認窓23を坩堝21内の溶融原料の溶融表面を視認できる位置及び角度に設け、前記溶融表面において得られる第一直径データに基づいた前記製造条件の補正の結果を、前記溶融表面から鉛直上方に間隔をあけた位置において得られる第二直径データに基づいて検証してもよい。 (もっと読む)


【課題】2層成形による成形品を単位工程あたりに多数個取りする場合においても、製品の品質を安定して確保でき、かつ、製造費用を削減できる粉末成形装置を提供すること。
【解決手段】金型2の粉末成形領域6に往復移動可能とされ、前記粉末成形領域6に第1粉末を供給する第1粉末供給部11と、前記粉末成形領域6に供給された第1粉末を圧縮するように仮押し可能な仮押し機構8と、前記粉末成形領域6に往復移動可能とされ、前記粉末成形領域6に第2粉末を供給する第2粉末供給部12と、を備え、前記粉末成形領域6には、成形品50の形状に対応する充填部7が複数形成され、これら充填部7の配列方向と、前記第2粉末供給部12の往復移動方向M12とが、互いに垂直となるように配置されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 パターニングされた半導体ウェーハの裏面側を研削した後に、当該半導体ウェーハの反りおよび破損を防止して、次工程に搬送することが可能な半導体ウェーハの製造方法を提案する。
【解決手段】 パターニングされた半導体ウェーハ1の表面側のパターン面をキャリアプレート2に貼着し、当該半導体ウェーハ1の裏面1b側を研削して厚さ寸法を50〜120μmにした後に、当該裏面1b側を真空吸着し、半導体ウェーハ1をキャリアプレート2から剥離して、表面1a側のパターン面に表面保護シート6を貼着し、次いで裏面1b側の吸着を外して半導体ウェーハ1を反転し、裏面1b側に裏面保護シート7を貼着する。 (もっと読む)


【課題】余剰汚泥、有害物質を含む水分を多く含有する土壌等、水を多く含む含水被処理物の水分を減らして、含水量が小さい被処理物に処理する含水被処理物処理システム、含水被処理物の処理方法及び余剰汚泥の水分を減らして、余剰汚泥から乾燥汚泥燃料を製造する乾燥汚泥製造システム及び乾燥汚泥の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る含水被処理物処理システム1は、含水被処理物の水分を減量処理する含水被処理物処理システムであって、水を加熱して蒸気を発生する蒸気発生装置11と、含水被処理物T1が投入される乾燥装置12と、を備え、前記乾燥装置12は、前記蒸気発生装置11からの蒸気S3で前記含水被処理物T1を加熱して、前記含水被処理物T1の水分を除去、含有水分を減量することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】硝酸含有溶液に有機還元剤を添加して硝酸を分解除去する処理において、過剰な有機物の添加を抑制して高い分解除去効果を得ることができる処理方法を提供する。
【解決手段】硝酸を含有する溶液に有機還元剤を添加して硝酸を分解除去する処理方法であって、硝酸以外の無機酸を含み、該無機酸が1.0Nを超える濃度とし、該溶液の酸化還元電位が標準水素電極基準で810mV〜950mVの範囲になるように有機還元剤を添加し、好ましくは、残留硝酸性窒素濃度200mg/L以下、および残留全有機炭素濃度500mg/L以下になるように有機還元剤を添加して硝酸を分解することを特徴とする硝酸含有溶液の処理方法。 (もっと読む)


【課題】縦置きで搬送される缶の中から、特定の缶を正確に排出し、使用する加圧流体の消費量を少なくすることが可能な缶の排出装置を提供する。
【解決手段】筒状をなす缶胴部W1と缶軸方向内方に向かう凹部W22を有する缶底部W2とを備える缶Wを縦置きで搬送する搬送手段に用いる缶の排出装置において、搬送方向に交差する方向に加圧流体を噴出する排出ノズル12を備え、前記排出ノズル12は、缶底部W2に向けて前記加圧流体を噴出する。 (もっと読む)


【課題】複数の充填部を有する粉末成形装置を用いて材料粉末を圧粉する場合に、充填部ごとの粉末成形品間の密度ばらつきを小さくすることが可能な粉末成形装置を提供すること。
【解決手段】材料粉末Pが充填される複数の充填部Aが形成されたダイ11と、前記ダイ11に対して相対移動可能に取り付けられ前記ダイ11とともに充填部Aを画成する下パンチ21と、前記ダイ11の上方に配置され前記ダイ11に対して進退可能とされた上パンチ31とを備え、前記充填部Aに充填された材料粉末Pを加圧して粉末成形品を成形する粉末成形装置であって、充填された前記材料粉末Pが受ける加圧力を、前記充填部A毎に検出する圧力検出手段を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】粉末成形プレス装置を構成するダイのダイキャビティに供給される原料粉末の密度の均一化を図れるようにする。
【解決手段】ダイ3の上面3a側に開口する原料粉末Pの収納空間15を有すると共に、収納空間15がダイキャビティ7に対向する供給位置Aとダイキャビティ7に対向しない退避位置Bとの間で移動可能とされた粉箱11と、粉箱11が供給位置Aに配された状態において、収納空間15とダイキャビティ7とを連通させる連通位置と、収納空間15とダイキャビティ7とを区画する遮断位置との間で移動可能とされた板状のシャッター部材13とを備え、シャッター部材13の遮断位置から連通位置に向かう移動方向を、収納空間15における原料粉末Pの収納量の多い領域側から収納量の少ない領域側に向かう方向に設定した粉末供給装置1を提供する。 (もっと読む)


【課題】粉末成形プレス装置を構成するダイのダイキャビティに充填される原料粉末の充填密度の均一化を図れるようにする。
【解決手段】ダイ3の上面3a側に開口する原料粉末Pの収納空間15を有すると共に、収納空間15がダイキャビティ7に対向する供給位置Aとダイキャビティ7に対向しない退避位置との間で移動可能とされた粉箱11と、粉箱11が供給位置Aに配された状態において、収納空間15とダイキャビティ7とを連通させる連通位置と、収納空間15とダイキャビティ7とを区画する遮断位置との間で移動可能とされた板状のシャッター部材13と、収納空間15に対して挿抜可能に設けられると共に、収納空間15に挿入された状態で収納空間15に収納された原料粉末Pの振動を抑制する制振板32とを備える粉末供給装置1を提供する。 (もっと読む)


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