ビーエーエスエフ コーティングス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングにより出願された特許

1 - 10 / 155


【課題】流展痕跡を形成する傾向が低く、同時に全ての要求に適う被覆材料を提供する。
【解決手段】結合剤および架橋剤ならびにケイ酸および尿素および/または尿素誘導体からなる混合物であるチキソトロープ剤を含有する被覆材料。尿素誘導体はイソシアネート基含有化合物、有利にはジイソシアネートと1級または2級アミンあるいはこれらのアミンの混合物および/または水とを、有利には脂肪族1級モノアミンとを反応させることによりが得られ、ケイ酸は変性された熱分解法の、有利には疎水性のケイ酸より得られる。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、新規の成分の組合せを有し、淡色斑又は研磨斑を形成せずに色付与及び/又は効果付与する複層塗装系の製造及び補修を可能にする新規のベースコート材料、特に水系ベースコート材料に関する。
【解決手段】ポリウレタンベースの会合増粘剤及びジプロピレングリコールモノアルキルエーテルを、色付与及び/又は効果付与する複層塗装系並びにその補修塗装系における光学的欠陥を抑えるために用いる。 (もっと読む)



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187

【課題】新規の構造粘性の水性分散液、特に粉体スラリー−クリヤー塗料を提供する。
【解決手段】本発明の構造粘性の水性分散液においては、脂環式構造単位及びガラス転移温度>15℃を有する少なくとも1つの固体のポリウレタンポリオール(C)と、貯蔵条件及び使用条件下で寸法安定な固体及び/又は高粘性の粒子(A)とを含有し、それらは、連続的な水相(B)中に分散されていることを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、以下:A)バインダーとしての、物理硬化性、熱自己架橋性及び/又は熱外部架橋性の、飽和、不飽和の、及び/又はオレフィン系不飽和化合物でグラフトされた、イオンにより及び/又はイオンによらずに安定化されたポリウレタンからなる群から選択された少なくとも1のポリウレタン、B)少なくとも1の薄片状の金属エフェクト顔料、及びC)層状ケイ酸塩の群から選択された少なくとも1の無機増粘剤C1)、及び、(メタ)アクリル酸−(メタ)アクリレート−コポリマー増粘剤及びポリウレタン増粘剤の群から選択された少なくとも1の有機増粘剤C2)を含む、熱硬化性及び/又は物理硬化性の水性被覆剤組成物であって、i)該被覆剤組成物の全バインダー含分に対するB)の含分が>15質量%であり、ii)該被覆剤組成物に対する全固形分が≧12.5質量%であり、iii)該被覆組成物の全バインダー含分に対するC1)及びC2)からの増粘剤の全含分が<12質量%であり、かつiv)C1)に対するC2)の質量比が>0.4である、熱硬化性及び/又は物理硬化性の水性被覆剤組成物に関する。さらに、本発明は該組成物の製造法、並びに該被覆剤組成物の使用、多層塗膜の製造法及び多層塗膜に関する。 (もっと読む)


コーティングシステムは、基材及び該基材上に堆積され且つコーティング組成物から形成された硬化フィルムを含む。コーティング組成物は溶媒成分と樹脂を含む。樹脂は、ポリオレフィンとオリゴマー又はポリマーとの反応生成物を含む。オリゴマー又はポリマーとは異なるポリオレフィンは、オリゴマー又はポリマーと反応する官能基を有し、該官能基はアクリレート、メタクリレート、カルボキシル、ヒドロキシル、エポキシド、無水物及びイソシアネート官能基から選択される。オリゴマー又はポリマー及びポリオレフィンは、周囲温度で少なくとも部分的に溶液に不混和性である。オリゴマー又はポリマーはポリオレフィンでグラフトされて樹脂を形成する。 (もっと読む)


本発明は、プラスチック基材を被覆するための方法に関し、当該方法は、
(A)少なくとも1種の放射線硬化性ウレタン(メタ)アクリレート、
(B)ナノ粒子、
(C)反応性希釈剤、及び
任意で溶剤
を含有する透明な被覆剤を、前記プラスチック基材に適用するものであり、その特徴は、前記被覆剤が、
(i)成分(A1)、(A2)、(A3)、(B)、(C1)、(C2)、及び(C3)の全質量に対して、前記ナノ粒子(B)を30〜60質量%、
(ii)塗膜形成成分(A1)、(A2)、(A3)、(C1)、(C2)、及び(C3)の全質量に対して、アクリレート基及び/又はメタクリレート基を1分子当たり平均で3〜5個有する、1種以上のウレタン(メタ)アクリレート(A1)を15〜40質量%、
(iii)塗膜形成成分(A1)、(A2)、(A3)、(C1)、(C2)、及び(C3)の全質量に対して、アクリレート基及び/又はメタクリレート基を1分子当たり平均で5個超有する、1種以上のウレタン(メタ)アクリレート(A2)を0〜10質量%未満、
(iv)塗膜形成成分(A1)、(A2)、(A3)、(C1)、(C2)、及び(C3)の全質量に対して、アクリレート基及び/又はメタクリレート基を1分子当たり平均で3個未満有する、1種以上のウレタン(メタ)アクリレート(A3)を0〜10質量%未満、
(v)塗膜形成成分(A1)、(A2)、(A3)、(C1)、(C2)、及び(C3)の全質量に対して、成分(A1)、(A2)、及び(A3)とは異なる、モノマー及び/又はオリゴマーの化合物(C1)を55〜80質量%、当該化合物は、アクリレート基及び/又はメタクリレート基を1分子当たり4個有するものであり、
(vi)塗膜形成成分(A1)、(A2)、(A3)、(C1)、(C2)、及び(C3)の全質量に対して、成分(A1)、(A2)、及び(A3)とは異なる、モノマー及び/又はオリゴマーの化合物(C2)を0〜15質量%、当該化合物は、アクリレート基及び/又はメタクリレート基を1分子当たり2個有するものであり、及び
(vii)塗膜形成成分(A1)、(A2)、(A3)、(C1)、(C2)、及び(C3)の全質量に対して、成分(A1)、(A2)、及び(A3)とは異なる、モノマー及び/又はオリゴマーの化合物(C3)を0〜15質量%、当該化合物は、アクリレート基及び/又はメタクリレート基を1分子当たり3個有するものであり、
含有し、塗膜形成成分(A1)、(A2)、(A3)、(C1)、(C2)、及び(C3)の質量部の合計が、その都度100質量%であることである。本発明の対象はさらに、前記方法によって得られる、被覆されたポリカーボネート基材、及び当該基材の使用である。 (もっと読む)


無水組成物であって、結合剤としての少なくとも1つの飽和または不飽和のエポキシ変性されたポリエステル、他の結合剤としての少なくとも1つのアクリレート−またはポリウレタンポリマー、ポリマーミクロ粒子、架橋剤としての、ブロック化されたイソシアネートおよびアミノプラスト樹脂からなる官能基を含有する、少なくとも1つのポリマー、少なくとも1つの顔料、少なくとも1つの有機溶剤および少なくとも1つの助剤または添加剤を含有し、この場合この組成物の固体は、少なくとも50質量%である、上記無水組成物。 (もっと読む)


本発明は、(A)少なくとも1つのヒドロキシル基含有のポリアクリレートおよび/またはポリメタクリレートおよび/またはポリウレタンおよび/またはポリエステルおよび/またはポリシロキサンおよび(B)ブロック化されたイソシアネート基およびアルコキシシラン基を有する少なくとも1つの化合物(B)を含有する非プロトン性溶剤をベースとする塗料であって、(i)成分(A)のヒドロキシル基が少なくとも1つの非環式オルトエステルでブロック化され、(ii)化合物(B)が−N(X−SiR’’x(OR)3-xn(X’−SiR’’y(OR)3-ym (II)〔式中、Rは、水素、シクロアルキル基またはアルキル基であり、X、X’は、1〜20個の炭素原子を有する直鎖状および/または分枝鎖状のアルキレン基またはシクロアルキレン基であり、R’’は、アルキル、シクロアルキル、アリールまたはアラルキルであり、n、m、x、yは、0〜2であり、ならびにm+nは、2である〕で示される少なくとも1個の構造単位(II)を有し、および(iii)アルコキシシラン基の少なくとも90モル%は、エトキシシラン基であることを特徴とする、非プロトン性溶剤をベースとする塗料に関する。更に、本発明の対象は、前記塗料を使用しての多工程塗装法ならびにクリヤラッカーとしての塗料の使用または自動車量産塗装および自動車内または自動車上の構成部品の塗膜系のための塗装法の使用である。 (もっと読む)


1 - 10 / 155